薬剤師のお父さんが幻滅した陰気な病院のパワハラ

April 24 [Thu], 2014, 1:13
お父さんが薬剤師をしていますが、病院のパワハラは腹黒いものらしいです。パワハラの内容は「暴力的な行為や脅迫めいた言動をする」、「部下の事情や意向を無視した一方的な指示をする」、「必要以上に仕事を監視したり介入する」といったものであり、内容としては他業種と同じです。ただ、薬剤師のパワハラでは、この度合いが異常だと聞きました。昨日から上司として働いている方は、前の呼吸器科でパワハラ的に通報があったそうなので、私も注意しないといけなそうです。

お父さんが薬剤師として経験したのは、必要以上に仕事を監視したり介入するということです。薬剤師に限らずパワハラだと思いますが、勤務時間外に飲み会などに強要するというのは、日常化していてパワハラとは通報されないかもしれません。特に、同僚同士という関係ではよくある会話になっており、当人たちにパワハラの自覚はありません。薬剤師は賢いので、仮に上述のことをしても被害者の精神的ダメージが大きいときの対応が難しいことを免罪符にして回避してしまうと思われます。

それどころか、薬剤師の現場の文化として上司・部下の深いコミュニケーションがとれないことを主張して、行動を正当化しようとします。実態として、防止についてのセミナーの開催、労使の相談窓口の開設は存在しているだけで機能していません。これはある意味、薬剤師として働く以上、受け入れなければいけないかもしれません。

以前、滝藤賢一、木村拓哉、井浦新、吉田メタル、小泉今日子、安室奈美恵、新垣結衣、菊地あやかあたりが出演していた病院の番組が薬剤師のパワハラとして生々しかったですが、放送の内容は、だいぶ実在すると思います。さらに何年も前ですと間宮祥太朗、斎藤工、岡村隆史、加山雄三、小島瑠璃子、菅野美穂、山本美月、鈴木京香のドキュメンタリーや、深水元基、濱田岳、米倉涼子、伊藤裕子のドラマがありましたが、内容に違いがないことを考えると、薬剤師の職場にはパワハラが周知の文化なのだと思い知らされます。

薬剤師は基本的に忙しいので、体調を損なう薬剤師が少なくないようです。体が壊れ、精神を病み、パワハラに走るようです。ただ、改善に向けた取組みを行うようにもなっており、チェックリストも配布されています。例えば、あなたが管理職であれば「厳しく指導をしないと、人は育たないと思っている。」「学校やスポーツで体罰をする指導者の気持ちは理解できる。」に合致したらパワハラとされます。また、現場が「トップや管理職は、自分の職場にはパワハラは存在しないと考えている。」「正社員やパート、派遣社員等、様々な立場の人が一緒に働いているが、上下関係が絶対的で、立場を意識した発言が散見される。」に合致するのであればパワハラの発生率が高くなります。

また、自分自身に目を向けるとどうでしょうか。「朝、職場に出勤するのがつらいと感じる。」「上司の命令や業務上のノルマは絶対だと思う。」に当てはまる場合は、精神的に厳しい状況です。すでに「挨拶をしても無視し、会話をしない。」「部署全体の食事会や飲み会に誘わない。」「個人の宗教について公表し批判する。」の1つでも受けていれば、パワハラを受けていると考えて問題ありません。これは、薬剤師に限らずです。

ネットを見てると、転職した薬剤師への追跡調査で、順天堂大学順天堂医院、大分大学病院、KKR東北公済病院の評判が高いことが分かりました。私も、実際に働く薬剤師に評判のよい職場で働きたいです。

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