IOC視察はどこぞの接待に似ている?

March 09 [Sat], 2013, 11:14
2020年の東京オリンピック招致へ向け、IOCの視察が終わった。
東京は前回の招致で失敗しているだけに、
その教訓を活かし、オールジャパンで視察団に挑んでいる。
その様子をテレビで見たり聞いたりしていると、
なんだかどこかで見た光景だということに気が付く。


何だろう・・・・?

そうだ!
公共事業の入札をする企業が、その役人に対し接待をしている姿だ!!

もっとも、企業が役人を接待する時は、
あんなにおおっぴらにすることは有り得ないが、
誰もが常識と思っているあの光景だ!



話の内容はこうだ。
「IOCの評価委員は笑顔が見えたりして、とても好印象をだったようだ」ということ。

結局これって、IOCのお偉いさんの顔色をうかがっているだけの話だよね。

そんなのを大っぴらにするのだから、
IOC自体もたいした団体じゃないということでしょう。

この期間中は、国内でも指折りのシェフかなんかが作った高級料理で持て成されて、
酒池肉林の世界を堪能することになるのかと思うと、
オリンピックという祭典が、如何なるものかと首をかしげたくなる。
結局、金と権力におぼれた世界なんだと思わざるをえない。

しかもこの晩餐会には政治家も加わっていた。
勿論そこには一国の首相の姿も存在していた・・・・いや、主催していた・・・・
国を挙げて、オールジャパンでということらしい。


実際にIOC自体は個人的な団体で、公的な団体ではないのは事実で、
十数名のIOC委員会のさじ加減ひとつで、その国の経済に大きく影響をするのだから、
招致をしたい国にとっては、評価委員様々で、
どれだけ持て成しても、多過ぎるということは有り得ないのでしょう。


どれだけ評価委員が喜んでくれたか、
どれだけ印象を強く持ったかによって開催地が決まる祭典なんて、
本当に必要なのか考えものです。


為替相場自体も、オリンピックの開催いかんで変動したりします。
他にも要因はたくさんなりますが、やるとやらないでは大きな違いが出るのです。

為替相場が変動する要因はこちら


オリンピックは世界的の大きな祭典です。
そこへ標準を合わせるアスリートもたくさんいます。
そんなアスリートの気持ちも考えて、
開催地決定は公平に行って貰いたいと思います。
(公共事業の入札も同じですが・・・・)










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