劇団ひこひこ「劇団ヘッドロココとマルコの長い夜」

May 05 [Thu], 2011, 2:59
千秋楽の日曜日に、劇団ひこひこさんの劇団ヘッドロココとマルコの長い夜を観てきました。小屋はシアトリカル應典院知ってる方は知ってますが、應典院は実は、ペガサスの初舞台の小屋でもあるんです。めっちゃ懐かしいかなり久々に挟み込み以外で入りましたが、まった激!淫乱!!複数プレイで最高の快楽・・・く変わってませんでした。トイレもお墓も階段途中のお地蔵様も。で、舞台ですが、一言でいうとこれぞ小劇場これぞ役者これぞ芝居でした。そうそう、これが芝居だよ劇場だよ役者だよって素直に思いました。劇団ヘッドロココという劇団の本番前夜を描いた物語りなんですがなんか自分が芝居を始めた頃の空気そっくりでした。勿論、の劇団があれば、通りのやり方や考え方があるんで、一概には言えないし、全くあの通りというわけではないんやけどおこがましいけど、自分の原点を垣間見た感じでした。あ懐かしい本当にあれが芝居って感じ。わかるかなぁ。今のペガサスのこの感覚や気持ちをわかってくれるのは垂オ訳ないけど、多分人か人ぐらいしか、いないでしょうんで、内容は本番前の通し稽古が終わって、座長からダメだしをもらい場所が劇団事務所って設定やったけど、のりうち公演て設定各自、詰め込み班、衣装班とかに分かれ、作業に入ります。そんとき劇団見学に来たマルコっていう女の子も稽古が良かった理由で、その作業のお手伝いをかってでます。そして作業しながら、劇団員に、他の劇団員のことを一人ひとり聞いていくんですが、これが各役者の見せ場の一。個性溢れる紹介でした。福山雅治とエルモのネタは良かったなぁそして、途中警察官が来て、この事務所が入っているビルに泥棒が潜伏してるかもしれないので注意してくださいと告げる。赤鬼の原さんは笑いや芝居が安定してますよねそんな中、詰め込み班のトラックが交通事故にあってしまい大変な事に本番に間に合うのか最悪、公演中止その最中、泥棒が現れ以下途中とかもう省略するけど、その泥棒は実は今回のヘッドロココの作品の脚本家でありヘッドロココの座長と戦友であり、しかも稽古見学に来ていたマルコの失踪した実の父親だったのですあとはまた省略するけど、そんな感じでした。泣きのシーンもあり笑い満載のシーンもありで助ェ楽しめました。Mで使用されてたビートルズのが良かったです。本当に良い曲ですね、改めて思ったし、久しぶりにビートルズが聞きたくなりました。唯一どうなんって思ったのがガラスの仮面とジョジョの奇妙な冒険のところ両作品を知ってる方は面白かったけど年配のお客さんも居てたし、多分知らないやろうし、あの時間はきかったのではなかろうかと思いました。若者でも、ガラスやジョジョを読んだことない人もいるやろうしこういうのやるときって難しいですよねあ、別に悪かったとかそういうのではないですよ誤解しないでくださいね。セットの中の壁にいろんなフライヤーやポスターが唐轤黷トいたんですが、その中に明日やろうは馬鹿野郎って標語があったんです。これいい標語、いいキャッチコピーですね。
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