リウマチ 産後

May 11 [Wed], 2016, 16:55
自覚症状とは、患者(クランケ)自身が体験し、認めている症状の事で、診察する際の肝心な要素となる。
関節リウマチの患者(クランケ)は、どのような症状を体験し、異変を実感しているのだろうか。

女性ホルモンの中には、プロラクチン(乳腺刺激ホルモン)やエストロゲン(卵胞ホルモン)等自己免疫反応を高める働きをするものが有る。
また、妊娠・出産をスムーズにする為に、男性より免疫機構が複雑に為ってる。

今把握できている原因として「免疫の異常」「細菌やウィルス感染」「代謝の異常」「外傷や加齢」「ストレスという心理的負荷等の心因性」が挙げられる。
「関節リウマチ」にかんしては、患者(クランケ)の血液検査の結果より、血液中からリウマトイド因子と云う異常な蛋白(たんぱく)質が発見され、免疫の異常が原因であろう、と考慮されるようになった。

・GOTとGPT・・・・・・・・・・・・薬の副作用で肝臓に障害がおきると数値が高くなる。
・血清クレアチニン・・・・・・・・・・・・薬の副作用で腎臓に障害がおきると数値がアップする。

上記のポイントから、検査結果の意味を把握し、自身の病状がどのような状態なのかを気付いておく事が肝心である。



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