追悼 金正日総書記様

December 22 [Thu], 2011, 20:25
北朝鮮の金正日総書記が日死去しました。
享年歳。
国家指導者の死に際しては、よく人物評に功罪相半ばするとの形容句が付きますが、故金正日総書記にはその功はありません。
核とミサイルの開発には成功しましたが、国民は貧困から抜け出せず、まともな国家としていに浮上はできませんでした。
そればかりか、最大の国家目標であり国民への約束だった米のごはんと肉のスープを最後まで国民に提供できませんでした。
国民を飢えさせたのでは、他にどんな成果があったとしても指導者としては失格です。
国民の多くがひもじく疲弊するなか、金正日父子だけが肥満体というその姿が、金正日体制を象徴していました。
金正日総書記は国民に対し自らを父に似せ将軍さまと呼ばせ、偉大な領導者指導者世紀の太陽などと崇拝させ国民を服従させてきました。
父以上の超独裁体制をひきましたが、出来の悪い2代目で終わりました。
朝鮮中央通信は、三男の金正恩中央軍事委員会副委員長を後継者と伝え、軍部中心の体制維持を図るとみられますが圧倒的な統率力で独裁体制を維持した金総書記の死により、自分に合った結婚情報サービス配信中北朝鮮をめぐる情勢は一層不透明となり、どう事態が急変するかわかりません。
朝鮮半島はどうなるのでしょうか余計なことかもしれないが、日本は弔問団を送るのでしょうか拉致問題を解決するなら送るのが上策でしょう。
形式的ではありますが、ここで追悼の歌を捧げます。
歌リムジン河。
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