口蹄疫移動制限、えびの市で解除に向け感染検査(読売新聞)

May 28 [Fri], 2010, 0:05
 宮崎県は24日、口蹄疫の感染と感染疑い例が13日を最後に出ていないえびの市で、発生農場から半径10キロの移動制限解除に向けた検査を始めた。

 問題がなければ6月4日に解除される。

 検査は、獣医師と補助員の14組で行い、24日朝、えびの市役所近くの体育館に集合し出発した。発生農場から半径3キロ圏を中心に計154戸の牛から採血し、それ以外の半径10キロ圏の牛と豚は目視で感染の有無を確認する。

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<トヨタ社長>「24耐」出場見送り…周囲の猛反対で(毎日新聞)

May 21 [Fri], 2010, 22:32
 ドイツで13日開幕したアマチュア自動車レースの最高峰「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、昨年ドライバーとして参加したトヨタ自動車の豊田章男社長(54)は、周囲の反対などに考慮し、出場しなかった。現地でチームを応援し、レースの様子や思いをブログで発信する。

 ◇「万が一のことあったら……」

 豊田社長は「自分も車を評価できるようになりたい」と、副社長時代に国際C級ライセンスを取得。07年にはトヨタチームとともに同耐久レースに初出場し、「ワクワクする車を作っていこう」という持論をレースで社員に伝えてきた。社長に内定していた昨年は、開発中のスポーツカー「レクサスLFA」のハンドルを握り、チームの完走に貢献した。

 しかし今年は、LFAの開発がほぼ終わったうえ、「社長に万が一のことがあると社業に支障を来す」(役員)と周囲が出場に猛反対。豊田社長は、新型車開発の社内の意識改革も進んだとみて、出場のチャンスを若手に譲ることにしたという。【宮島寛、鈴木泰広】

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三社祭でスリ「体力衰え、雑踏転向」の70歳(読売新聞)

May 18 [Tue], 2010, 17:05
 東京・浅草の三社祭(14〜16日)の見物客から財布を盗んだなどとして、警視庁は17日、東京都台東区日本堤2、無職三戸康司容疑者(70)ら男女計3人を窃盗や窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕したと発表した。

 逮捕は15、16日。主催者発表によると、三社祭は3日間で昨年より約17万人多い約162万人の人出を記録。同庁はスリが多発する恐れがあるとみて警戒を強めていた。

 発表によると、三戸容疑者は15日午後1時20分頃、同区の浅草寺境内で、神輿(みこし)を見学していた男性(61)のズボンの尻ポケットから現金8000円入りの財布を盗んだ疑い。

 他の2人は財布を盗もうとした瞬間を捜査員に見つかり、窃盗未遂容疑で現行犯逮捕された。

 三戸容疑者は約50年前から電車内でのスリを専門にしており、同庁の捜査員の間では名を知られた存在だったという。調べに対し、「最近は体力の衰えから、雑踏でのスリに切り替えていた」と供述しているという。

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堂々と立つ「一本桜」満開=岩手・雫石町〔地域〕(時事通信)

May 13 [Thu], 2010, 5:24
 岩手県雫石町の小岩井農場にある、「一本桜」が満開となり、見ごろを迎えている。今年4月は例年よりも寒い日が多く、昨年よりも10日遅い開花。満開も6日遅い7日となった。
 小岩井農場によると、この一本桜は詳しい樹齢は不明だが、放牧された牛を夏の強い日差しから守る「日陰樹(ひいんじゅ)」として、明治40年代ごろに植えられたという。
 白い雪をまだ頂に残す岩手山を背景に、青々とした小岩井の大地の上、一本桜は堂々と花を咲かせて立っている。 

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