ASAKIだけど山際

August 20 [Sun], 2017, 8:00
加齢が原因の耳の遠さは毎日少しずつ聴力が落ちますが、大半の人は還暦過ぎまでは耳の衰えをはっきりと認識できません。
高齢の方や病気を持っている方は、特に肺炎を発症しやすくて治療が長引くという傾向にあるので、予防策の徹底やスピーディな手当が大事なのです。
ストレスが蓄積してしまう構図や、有用なストレス対処策など、ストレスに関わる全体的な知識を保有している人は、現時点ではまだ多くないようです。
体脂肪の量(somatic fat volume)には変化がないのに、体重だけが食物摂取や排尿等により短時間で増減するような時、体重が増えた人は体脂肪率(percent of body fat)は下がり、体重が減少すると体脂肪率が上昇するのです。
冠動脈の異常である狭心症の外科的な施術としては大方の病院で「大動脈バルーンパンピング」もしくは「冠動脈大動脈バイパス手術」の2つの異なる治療が高い確率で使われています。
亜鉛は、デオキシリボ核酸(DNA)やタンパク質の合成に関係している色々な酵素や、細胞や組織の交替に関係している酵素など、200種類以上存在する酵素の構築要素として非常に重要なミネラルの一種だといわれています。
患者数が増加しているうつ病では脳の中の神経伝達物質の「セロトニン」が不足することにより、不眠、気分の落ち込み、疲労感、食欲低下、焦り、意欲の低下、「消えてなくなりたい」という希死念慮、そして重症になると自殺企図などの危険な症状が見られます。
腰などが痛むヘルニアは正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれ、背骨と背骨の間にあってクッションと同様の役目を担っている椎間板(ついかんばん)という名称の柔らかい線維軟骨がはみ出してしまった症例の事を表しています。
スギの花粉が飛ぶ春に、まだ小さなお子さんが発熱は確認できないのにクシャミや水のような鼻みずが止まない時は、残念ながら『スギ花粉症』の可能性が高いかもしれません。
季節病ともいわれる花粉症とは、森林のスギや檜、松、ブタクサなどの大量に飛散する花粉が元凶となり、クシャミ・目や皮膚の痒み・喉の痛み・鼻水などの辛いアレルギー症状を呈する病気として日本人に定着しています。
脚気(かっけ)の症状は、主に四肢が痺れるような感覚があったり下肢の著しいむくみなどが目立ち、症状が進行してしまうと、あろうことか呼吸困難に至る心不全も誘引する可能性があるとのことです。
悪性腫瘍である卵巣がんは、正常ならば人間の身体をがんにさせない働きをする物質を生産するための金型である遺伝子の異常でかかってしまう病気だということが分かっています。
「肝臓の機能の低下」は、血液検査項目のAST(GOT)やALT(GPT)、γ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)など3つの値によって判断することができますが、ここ2、3年肝臓の機能が悪化している人達が明らかに増加しているとされています。
常識的に水虫といえば足を思い浮かべ、こと足指の間にできやすい皮膚病だと捉えられていますが、白癬菌が感染する場所は足だけではないので、体のありとあらゆる部位にうつるという危険性があるのです。
2005年(H17)年2月以降新しく特定保健用食品(とくていほけんようしょくひん)のパッケージには「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」との注意喚起の言葉の記述が食品メーカーに義務付けられている。
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