6/26 木管女子会@in F

July 03 [Tue], 2012, 23:36
木管女子3人と黒一唐フ富樫さんのアラカルト。
どの組み合わせも美味でした。
赤木りえフルート小森慶子クラリネットバスクラリネットtomocaオーボエ富樫春生ピア第1部1ConversationRichardRodneyBennett赤木tomoca2ThreeAmericanFolkSongs編曲PaulKoepke赤木小森tomoca3即興お題大泉学園の女たち赤木tomoca小森4即興お題赤木りえのなんちゃって5EveningGlowtomocatomoca富樫6NightJasminetomocatomoca富樫7PulseofPuzzletomoca内は演奏者。
7曲目は全員による。
第2部1Butterflytomoca2Pastral小森富樫3ただいま清掃中です。
ご迷惑をおかけします。
赤木りえ赤木富樫4BlueGateofBabylon編曲tomoca5LonghaFarafazaRiyadhElSombatien編曲小森慶子内は演奏者。
記載がない曲は全員による。
りえさんが始めようとしている、WoodwindJazzQuintetの前身的なセッションのようです。
富樫さんは助っ人とはいっても大活躍してました。
私は初富樫さんでした。
繊細な演奏もさることながら、ジャレもすごくてびっくりです。
まさかりえさん、人選のポイントはそこいろんな組み合わせでのデュオカルテットのセッションです。
初めの方はお客さんも含めて堅さが残る雰囲気でしたが曲を追うごとにみるみる盛り上がっていきました。
一番楽しそうだったのは木管女子3人でした。
ふふふ。
私はtomocaさんも初めてでした。
小柄なんだけど、強い力を感じる人です。
表現する力、即興力、音楽を作る力そういうところはりえさんとも小森さんとも共通していて、持っている音楽のカラーがそれぞれ違う。
だからセッションがすっごくイナミックです。
ジャズっぽい曲だけでなく、第1部2曲目のトラッド色が強い曲も素敵でした。
木管楽器3人だけと思えないくらい音が厚い。
第1部は即興2曲やりました。
2曲目のお題は謎めいていますね。
りえさんが開演前に近所で食事をしたらしいのですがお財布のお金が足りなかったそうです。
で、照れ隠しにレジのお姉さんに、財布の中を見せてなんちゃってって言ったのに、お姉さんは思いっきり無表情で立つ瀬がなかった気持ちを即興で表したものです。
妙なるアンサンブルと溢れるとほほ感という、見事なセッションでした。
第1部最後はPulseofPuzzleという曲でfeat小森さんでした。
この曲、シンプルなフレーズの繰り返しに見えて、拍子をとるのが難しい。
変拍子じゃないと思うのですが、罠のある曲なのでしょう。
小森さんはとっても楽しそうにぶいぶい吹きまくってました。
さすがです第2部は4人ともエンジンが暖まってきたふうで曲も長ソロが入ったりしてたっぷり楽しませてくれます。
小森さんと富樫さんがやったパストラルが素敵だったな聞いたことあるような気がするので、有名な曲なんでしょうけどタイトル以外わかんない富樫さんがぜひやりたいって言ってセットリストに入れたそうです。
続くただいま清掃中以下略も、タイトルが謎めいています。
りえさんが高速のサービスエリアに入っ無料エロアニメたとき、お客さんが少なかったのでフロアの半面を使ってなかったのだそうです。
それはいいとして、ただいま清掃中以下略のアナウンスがずっと、ずーっと、ずっと流れていて、サービスエリアから出る頃にはこの曲が出来ていたんですって。
タイトルの由来を聞いてしまったためか、ヤケクソのように男前な曲でした。
本編最後はロンガファラファザこのメンバーで聴けるなんて、私にとってはサプライズでした。
ピアを含め、微分音の出ないカルテットでのロンガファラファザ。
でもちゃんとアラブ音楽でした。
すばらしい。
そして管楽器中心のロンガファラファザには魔力のようなものがあってハーメルンの笛吹きの笛のようについて行ってしまいたくなるような音色でした。
楽しかった木管女子会、この次があるかはわかりませんがりえさんがずっとやりたかったというWoodwindJazzQuintetのライブが79月カーサクラシカであります。
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