P.S. I love you.

November 09 [Fri], 2012, 0:47
追伸私は、あなたを愛しています。
こう締めくくられる手紙が届くということは何らかの理由で直接伝えられないのだと察しはついた。
その時唐ナぼくの妄想もとい、想像をかきたてるには充分だった。
そして、必ず吹き替えで見るここは、字幕派とはこえられない壁があるのだろう。
それはまたの機会にある日亡くなった夫から手紙が届く。
その手紙の結びがPSIloveyou1通目は追伸愛しているくらいの翻訳だったがー2通目から少しずつ変化が。
実際の台詞がそうLOVERS サクラなのか翻訳家の計らいかはたまた、役者さんのアドリブか翻訳家さんの計らいや役者さんのアドリブだったらと考えたら、また、涙腺が緩んだ。
また、手紙をしたためなければならなくなった夫が1通1通どんな気持ちで手紙を書いたか妄想もとい想像は膨らむばかり。
そしてラストにPSIloveyouこの一言を誰に伝えたかったのか分かったときにまた、目頭が熱くなった。
そんな作品に今日出会った。
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