決めた 

April 22 [Wed], 2009, 9:22
漫画を描こうと思います

がんばる…
まずは起承転結

いちごみるく味 

January 01 [Thu], 2009, 16:50


 「あ、おまえこの飴スキだよな」




学校の帰り道、霧人を連れてコンビニに寄った
いつものパッケージを見つけた奴は"ソレ"を指差した


いちごみるく。


"ソレ"は甘〜くクセのある濃い味
一度食べると、微かに残るまろやかさがたまらない。




あたしは、そだね。とさらりと返事をした


 「買わねーの?」


「いらないからね」


 「スキなのにか?」


「必要ないもん」


ふーん、と適当な反応が返ってきた




もちろん、この飴はお気に入り
ほんとはもっと前に…奴よりも先に目がついていたし
パッケージをみてちょっと嬉しく思った




けどあたしはこの飴を買かったことがない

何故なら、アイツがいつもくれるから
あたしには買う必要がないの。


自分が買ったら、それはフツウの飴に思えるけど
アイツからくれるとなんかちがう気がする
だから…あたしからは買わない

きっとアイツに話すと、嬉しそうに笑って
大量に買ってくるんだろうな




「…ははっ」


あたしは霧人に聞かれないように、
口をおさえながら、呆れたように小さく笑った




いちごみるく。


"ソレ"は甘〜く優しく包み込んでくれる味
アイツがくれる、トクベツな飴。

笑顔 

November 03 [Mon], 2008, 3:28
今は放課後。ここは学校。

人気のない階段に、彼は腰をおろしていた
あたしはその目の前で立ったまま、
少し見下ろすように彼に目線を向けていた


声をかけ辛かったというか…
いつもとはちょっと違った様子に、どう話し掛ければいいか
あたしには解らなかった

というか、聞いたところで
彼が口を開いてくれるとは思わないから…




 「なあ」


すると、彼のほうから話し掛けてきた
あたしはビクッと小さく肩に力を入れる


 「時人は離れんなよ」


そっと手を差し延べられるがままに、あたしの手に触れた

彼の指先がひんやりと冷たくなっていて
微かに震えた手が…掠れる声が…
どことなく重さを感じさせられる


「…あたり…まえじゃん」


ぽそり、と小さな声で返事をした

それを聞いて、彼は顔をあげて目を合わせる
そしてあたしに向かって笑顔を見せた




 「ごめん、なんでもないんだ」


彼のひんやりとした手は放れ
そのままぽんぽん、と優しく頭を撫でてきた

あたしの言葉が聞こえていた上で笑ったのか
それとも届かずに笑ってみせただけなのか
彼の優しさの意味が…あたしには解らなかった


「…今日も、バイトあるんでしょ。頑張ってね」


(だけど問わないの)


「ほらほら、早く立って」


(真実を知るのが…恐いから)



「あたしまだやることあるから。また明日ね」


 「おう…時人、ありがとな」



それだけを言うと、彼は横に置いていた鞄を手に取り
玄関のほうまで駆け出して行った。




あたしはその後ろ姿を…ただただボーっと見詰めていた

wwww 

October 27 [Mon], 2008, 2:39
ていうか、足跡wwwwwwww
こりゃおねーさんもおにーさんもみてますね(あ


今日は久しぶりにゆっくりとお話できてよかった
いろいろと思うこともあるけれど、
まあとにかくよかったよ

あたしね、みんながいるこの世界が好き
こうこく
ぷろふぃーる
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ぴあ
読者になる
うさぎとピアスをこよなく愛する、
世に言うアレですよアレ。キチガイ。

夢は世界征服かもしれない
2009年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
かてごりあーかいぶ
最新こめんと
http://yaplog.jp/c5-pia-c5/index1_0.rdf