本宮で松尾

April 28 [Thu], 2016, 14:55
【タイトル】富川佑香
【性別】淑女
【層】31年代
【職場】洋服ランチタイムのセドリ員
【住んでいた地方】北海道の旭川市


チャンスの出来心か本気か・・・亭主の手出しが分かったときの自分の気持ちは

手出しをされると、やりきれない?逆鱗?その瞬間のき抱え

1.手出しが分かったときの実情

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3年目にして亭主が他県内へチェンジすることになり、何時戻るのかもわからない、無日付の遠路ロマンスをスタートさせることになりました。

もともと地方にいるときは、コンタクトもこまめに彼氏のほうからくれて、あたしが居なくても私のうちに寄り、親子と仲良くしてくれている外観を見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の必須で売上が安定したら結婚式をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方へのチェンジ。

航空を使わないと会いに行けない移動だったことから、上手くやっていけるのか危険が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏がチェンジをしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに早くなった信書、OFFの出かけ先のテーマは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の声明に終始して、プライベートな部分は極力避けているような風土でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いに行くことを告げて、彼氏の転勤前述を訪れてみました。

あたしは仕事柄、ウィークデーしか休みが取れないので、日中は彼氏の住まいでひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの淑女の名刺数枚でした。

旦那だからそういうおランチタイムに行っても仕方がない・・・、必須の人付き合いかもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜ循環して見つけてしまうのか…。

本棚の一番下に袋があり、そのお隣にピンクの封筒に入った書簡が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

意義は、前文見たキャバクラの名刺のママと同じタイトルの差出人で、彼氏への貰いものの礼(お隣にあった袋はその礼の産物でした)と彼氏と過ごした夜のイメージが書いてありました。

(もちろん体の人付き合いが何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音声と茫然とした方針・・・、もはや何もやる気はなかったように思います。



2.後々、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 手出しが発覚した日光は、運勢も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが期日をまたぐ時分でした、それまでに一人で練り上げる時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何もやる気が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅するところには何とか涙は止めましたが、私の表情を見て亭主が何も思わない筈が無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる理由もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は深い吐息をついた事後、ごめんとワンポイント間違え、恋人とはレクレーションなのか本気なのかは自分でも分からない、とあたしに言い、沈黙が流れました。

あたしはすでに泣き疲れていたので、評価を待ち焦がれることも、怒ることもできず、翌日改めて話し合いたいと告げて、その日は両方寝ることにしました。


当然、寝付ける理由も無く、彼氏のほうを見ると色々な本心が巡りました。

そうして、翌日、コンサルテーションのロケーションはコミットメント道路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、あたしはアイシング日数を作るためにも地方に帰ることにし、彼氏からのコンタクトも以前より上がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏のあたしに対する情緒を知ってしまったような、彼氏と恋人との人付き合いがどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから分かれを切り出して幕を打ちました。

毎日が心配の中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて近頃

今は、別の人とお人付き合いをしていますが、あの時期泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度手出しをされると、もう気持ちの良い、以前のような人付き合いを築くことはかなり厳しいものです。

そう思えば、只、彼氏とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
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