日光白根山 火山活動など

April 06 [Sat], 2013, 13:37
形成と火山活動 [編集]
日光白根山は、広義の日光火山群のひとつ。狭義には白根火山群に属する。最高峰の奥白根山を中心に、新第三紀の古い火山岩類から構成される前白根山、五色山などの間に侵食による窪みを有する火山であり、山頂部分(奥白根)は、奥日光の成層火山である前白根や五色山、外山、白根隠山等の白根火山群の山体があるところに新たにできた溶岩ドームである。
約5300年前以降、複数回の規模の大きな噴火があり、周辺に堆積物を残す噴火は4回以上と考えられている。17世紀から1890年にかけて噴火した記録がある。
登山 [編集]
山頂に至る主な登山道は、日光湯元温泉から外山尾根・天狗平・前白根山を経由するもの、菅沼から弥陀ガ池を経由するもの、金精峠から五色山・弥陀ガ池を経由するものが挙げられる。近年は麓の丸沼から日光白根山ロープウェーで標高2000m付近まで行けるようになり、比較的楽に登れるようになった。
山岳信仰 [編集]
江戸期から明治にかけて、上州では奥白根山を『荒山権現』として祀り、信仰登山の対象となっていたと云われるが、その遺跡は皆無である[2]。現在、そのルートは日光白根山ロープウェー経由の道に比較的近く、当時の信仰登山に纏わる地名が地図上にのみ見える。
benjamin33
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