彼の病気A 

2004年09月20日(月) 14時08分
近所の病院をネットで調べて予約。
診断の結果、うつ病でしょうとのこと。

原因は、頑張りすぎてしまう性格のことや、
仕事のことだと彼は言っていた。
わたしは、待合室で待っていたので、彼と医師との話の内容はわからない。

きっと、離婚したことも話したんだろうとは思うけど。


とりあえず、クスリが出されて、様子を見ることになった。



彼の病気@ 

2004年09月20日(月) 13時43分
彼がうつ病と診断されたのは、この初夏。
春くらいから、ずっと様子がおかしかった。

毎朝、会社に行くのが億劫のように見えた。
機嫌が悪いのかとも思ったし、
わたしと一緒にいるのがイヤなのかとも思った。

正直、このまま別れるんだとも思った。

わたしも毎朝、憂鬱な顔を見せられたら、気分が悪い。
この生活に慣れ、居心地の良い彼の家から出るのも、
いまさら、一人暮らしするのもイヤだった。

彼のことは好きだと思う。

彼が、コンビニの店員さんを可愛いと言えば、
「声かけてみたら?チャンスは逃がしちゃダメだ!」と天邪鬼なことを言って、
誤解させていたかもしれないけれど。
ちゃんと、好きだと思う。


彼に、心療内科に行くべきだと言い出したのは、私。
どうして、うつ病かもしれないと思ったのかな。
忘れちゃった。

病院へ行ってみては?とメールしたのは覚えてる。

最初は、戸惑ったみたいだった。

でも、2週間くらい経ったころ、「病院へ行ってみようかな・・・」と
彼が言い出した。
わたしは、午前中、会社を休んで、病院に付き添うことにした。


結婚について 

2004年09月20日(月) 13時13分
周りは結婚しているコもいるし、独身のコもいる。
半々かな。
危機迫る状況なわけではない。

今すぐに結婚したいわけではないけれど、やっぱりいつかは結婚したいなぁ。
20代前半のころは、結婚願望が強かった。
ゼクシィとか愛読してたし。

でも、彼と付き合うようになってから、
結婚はできなかもしれないと思うようになった。
自分からは絶対言い出せないとも思っている。

正直、彼と結婚したいのかと聞かれたら、答えに迷う。

理由はいろいろあるけど・・・

彼自身、もう結婚とかは考えていないのかもしれない。

わたしが、今年の冬で28歳になるということはわかっているのかしら。
そりゃ、誕生日はちゃんと覚えてくれているし、
次に28歳という年齢になることも
わかってはいるけど。

結婚に対して、少なからず焦りを感じてしまう。
今すぐでなくてもいいけど、20代のうちに結婚できたらとは思う。

ということは、あと2年・・・

もし、彼がわたしと結婚する気がないのなら、わたしも決断しなくちゃならない。


わたしのこと 

2004年09月20日(月) 13時07分
わたしは、現在27歳。
この冬に28歳になる。

彼と付き合いだした頃は、24歳だった。

その頃のわたしは、男の人を知らなかった。彼が初めての人。

すごく珍しいと思う。24歳まで処女なんて。
わたしも、周りの友達には言ってなかったし。

学生のころから、何故か遊んでいると思われていた。
実際は、超真面目というか奥手。


彼と付き合うまえにも、何人かとは付き合ったことはある。
カラダの関係がないだけで、あとは普通のカップルのようだったと思う。
キスもしてたし、カラダに触ることもたくさんあった。
でも、最後までいくのがイヤだった。
理由は自分でもよくわからない。

相手のことを本気で好きではなかったのかもしれない。
好きじゃなくてもできると聞くけれど。

でも彼とは「したい」と思ってしまった。
もしかしたら、一生しないままかもなんて思っていた。
自分でも、この心境の変化(?)に少し戸惑ったけど。

初デート? 

2004年09月20日(月) 12時37分
そして彼と初めて映画へ行った。
たしか新宿で2本観た。
「ミート・ザ・ペアレンツ」と「ハンニバル」だったかな。

「ハンニバル」は、彼女(仮名:ユミにします)が観たいと言ってたらしい。
結局、ユミさんは観にいったのかなぁ・・・

とりあえず、2本映画を観て、新宿高島屋の上のレストラン街で夕食をして
帰った。たぶん、解散したのは7時くらいじゃなかったかな。
わたしは、とりあえず早く帰りたかった。

映画が終わって、高島屋へ移動しているときに、ユミさんから彼の携帯に電話があった。
やっぱり、心配でかけてきたんだと思う。
わたしも同じことをしてしまうと思うし。

女友達と二人っきりで遊びに行くと知っていて、落ち着いていられないし。
あっ、でも、ユミさんに私(女)と出掛けることは言ってないのかもしれない。
聞かなかったから、よくわからない。聞かなかった理由は興味がなかっただけ。

彼曰く、ちょっとイラついている様子だったって言ってたなぁ。
「ユミちゃん、生理なんだよ、だからイラっとしてるんだってさ。」と言っていた。

しかし、私も3年前のことをよく覚えているなぁなんて、ちょっと感心。


その日は、そのまま帰った。
たぶん「楽しかった♪」というメールは交換したと思うけど。

最初の日記 

2004年09月20日(月) 11時18分
今年の春に「うつ病」と診断された彼との毎日の出来事を綴っていこうと思う。

この日記は、わたしだけが読めればいいと思っているので、
コメント&トラバの機能は外すことにします。

彼はこの夏、30歳になった。
わたしは、27歳。

わたしたちは、一緒に暮らしている。
彼の部屋にわたしが転がりこんだと言った方がいいかもしれない。

付き合いだして丸3年過ぎた。

彼は覚えていないと思うけれど、
2001年の4月に初めて二人で遊びに行った。
そのときは、友達だった。
彼には彼女がいた。
彼はその彼女と一緒に暮らしていたし、夏には結婚式が待っていた。

彼女と彼は7年間付き合ってきたそう。
当時、彼は26歳。
彼の27歳の誕生日に結婚式が予定されていた。

私と彼は、仲の良い同僚という感じだった。
でも、一緒に遊びに出かけることはなかった。

それが、彼がわたしを「遊びに行こう!」と誘い出したのは、たしか3月くらい。

わたしたちの働いていた会社は、シフト制だったので、
「次の休みが重なった日に遊ぼうよ!」という具合で誘われていた。

でも、正直わたしは、あんまり乗り気ではなかった。
社内で仲が良くても、いざ二人で出かけるとなると億劫で仕方なかった。

今までも、女友達と一番最初にでかける時は、億劫になってしまう。
あの時も、そんな感覚だった。

あんまり、しつこく誘う(←という印象だった)ので、一度くらいは遊ばないと
気まずいなぁと思い、一緒の休みの日に映画に行く約束をした。

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