医療時事震災1ヶ月これから

May 07 [Sat], 2011, 10:27
地震医療現場への震災の影響による実態調査震災から今日で1ヶ月です。この1ヶ月以内に被災地ではもちろん、直接の被災地ではない首都圏でも様々な影響がありました。原発に関しては解決沈静化はなかなか難しいようで、風評被害による影響は長く続きそうな気配もあり、復興への道筋が見えない部分もあります。それでも我々は一歩一歩前に進むしか選択肢がなく、進む先には希望があると信じて生きビジュアル系歴女ていくしかありません。しかし今日の記事によると病院で入院をしている方や、慢性的な疾病を抱えている人にとってはこれからが正念場になりそうです。先日のニュースの引用でも日記を書きましたが、計画停電などによる医薬品の製造が出来なくなったり、すでに被災地に工場があるために製造が止まっている製品もあり、遠く離れた東京電力管内の病院では停電の危険性があって手術が出来ないなどの影響が出始めているようです。このような状況が進むことで患者離れが進み、病院で働く人への賃金などの支払いが遅れるなどの影響も出てくる可能性があり、雇用環境や労働環境の悪化など、働く人にとっても影響が出てくる可能性が出てきます。国や国民の目線は被災地へ向かいがちですが、被災地から離れた部分の病院や施設自宅で療養している障害者へのサポートへも目を向ける時期にあるのではないでしょうか。
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