介護をする人は3Kなのか?

January 30 [Thu], 2014, 17:25
介護対策についてはよくわかっていないことも随分と沢山あるようです。

あなたは介護をしていますか。バリアフリーのために住宅改修も視野に入れておかなければなりません。

それとも介護を受けていますか。介護しやすい部屋と聞くと、介護者が楽になるイメージがあるかもしれません。

バリアフリーとは障害者が健常者と同じように社会生活を送ることを目指した考え方です。障害者にもできることがたくさんあることを再認識することが大切です。それが真の意味でのバリアフリーではないでしょうか。

これまでの介護は3Kのイメージが強く、介護をする人もされる人も大変な思いをしてきたのではないでしょうか。

バリアフリーの考え方で住宅改修をすることで、結果的に介護しやすい部屋ができることになります。ただ、健常者と障害者の意識のずれを埋める努力をしなければなりません。
P R
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