システムエンジニア(SE)になるには

March 28 [Mon], 2016, 9:48
システムエンジニア(SE)の業務内容は、ソフトウェアを開発する現場です。
開発プロジェクトおよび開発チームを管理したり、プログラムに関する仕様書の作成を行う役割を担います。SEが仕様書を作成すると、その仕様書に基づいてプログラマーが適宜プログラミングを行いながら開発が進められます。
通常、ソフトウェア開発を行う際にはプログラマーが複数で働くことになる場合が多く、SEは技術者の立場からプログラマーを取りまとめて、開発工程の管理を行います。

システムエンジニアが活躍する場所は、システムまたはソフトウェアを開発する企業や、一般企業における情報処理関連の部門など、職場の種類も様々です。
未経験者や新卒でシステムエンジニアになるには、最初はアシスタントのような業務を経験してから、一人前のSEとなるケースが多々あります。
学歴、専攻に関しては不問としている企業が多い傾向がありますが、大学や短大、専門学校や高専などでIT関連や情報処理について学んでいれば、実際の仕事にも役立つような知識を早い段階から身に付けておけるというメリットがあります。

現代社会では、ITがもはや必要不可欠の存在になっているので、専門知識を身に付けてスキルを習得したSEへの需要は、今後も高まってくることが予想されます。
勤務先に関しても選択肢が比較的広いので、将来どんなSEになりたいかを考え、自分自身のビジョンを明確にしておくと良いでしょう。
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