キルトの技法

March 05 [Tue], 2013, 16:54
○パッチワークキルト
布をはぎ合わせて一枚の布にしたものを、トップにして作ったキルト。

○アップリケキルト
土台布の上にモチーフを縫い付ける技法(=アップリケ)でトップが作られているキルト。 ハワイアンキルトも、そのひとつである。

○ホワイトキルト(ホールクロスキルト)
トップに一枚布を使い、キルティングで模様を描いたキルト。

○ストリングキルト(ストリッピーキルト)
パッチワークキルトの一種で、紐状の布を直線的にはいで作る。

○セルティックキルト
アイルランドのケルト族の伝統模様を使ったキルト。バイアステープを使用して模様を作り、キルトトップにアップリケする。最近では、伝統模様だけでなく、独自にデザインされた作品も多い。

○セミノールキルト
フロリダのセミノール族の模様を再現したキルト。ミシンを主に使用する。紐状の布をはいで一枚布に仕立て、それを切って角度をつけて並べ替え、縫い直す技法。

○クレージーキルト
19世紀に盛んに作られたキルト。ベルベットなどの綿以外の上等な布を多用し、刺繍やレースなどで装飾を加えたものを、ヴィクトリアン・クレイジーキルトと呼ぶ。通常、中綿は入れない。 使用するパーツの形状や配置、配色に制限がない。

○スラッシュキルト(シュリッツェ)
16世紀にドイツで考案された技法。 数枚の布を重ね、0.5cm - 2cm 間隔で縫い、縫い目と縫い目の間に切れ込みを入れて水にさらすと切れ込みの部分がほどけ、起毛し、リボンやモールを連ねたような作品が仕上がる。 格子状に縫い目を入れて×字型に切れ込みを入れる場合と、バイアス方向に直線上に縫い目と切れ目を入れる場合とがある。

○ステンドグラスキルト
アップリケの縫い目の部分に黒い縁取りをして、ステンドグラスのように仕上げる技法。 バイヤステープを使う方法と、リバースアップリケのように縁取り布をくりぬいて作る方法がある。 単色の布を主に使用する。

○ブティ
フランスで考案された技法。中綿を入れずにステッチを施し、ステッチの間に綿糸を詰めて凹凸を出す。通常のキルトに比べ、モチーフ部分を強調して立体化させることができる。 昔は、専門の職人がアトリエで作った。 貴族に好まれたことから、フランス革命の際に作品の大半が破棄された。

○トラプント
イタリアで考案された技法。ブティに似ているが、中綿を入れた状態でキルティングを施し、さらに裏からモチーフ部分に綿や毛糸をつめる。

参照元:ウィキペディア「キルト

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キルトとは

March 05 [Tue], 2013, 16:53
キルト(quilt)は、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で指し縫い(キルティング)したもの。日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流。語源はかつてヨーロッパ大陸を征服した言葉をもたないケルト民族に由来する。

布に綿をはさむ技法や、端切れを一枚布に仕立てる技法などは各地に存在し、古代エジプトですでに用いられていたとされるが、ここでは、ヨーロッパで発祥しアメリカで発展した技法について述べる。

なお、スコットランドの伝統衣装であるキルトは元の綴りが kilt で quilt とは全く関係がない。

参照元:ウィキペディア「キルト

各地のキルト - アイランドキルト(カオハガン)

March 05 [Tue], 2013, 16:52
フィリピンのカオハガン島で作られたキルト。自由な配色と南国的な明るいデザインが特徴。 1990年にカオハガン島を購入した崎山克彦夫妻が、現地の住民に伝えたキルトが元になっている。島の観光資源として注目されており、日本から招かれたキルト作家が技術指導にあたっている。

参照元:ウィキペディア「キルト
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