介護支援専門員(ケアマネジャー)とこのゑさん

December 14 [Wed], 2011, 17:55
高校二年生で訪問介護員二級を修得、昨年、介護福祉士の資格を取得できたので実務五年と合わせて今年、介護支援専門員の受験資格に達しましたので、十月の末ごろ、受験してきました。
ここで少し資格の説明をすると、訪問介護員二級がいわゆるホームヘルパーの資格です。
介護保険下のサービス利用者の自宅に通って介護をする為に必須の資格で、これは座学と実習でほぼ必ず全員がもらえる資格です。
国家資格ではなく、指定を受けた一部の業者が認定をします。
介護福祉士は、国家資格です。
ケアワーカーとも呼ばれます。
名称独占資格なので"介護福祉士にしか出来ないこと"というのは殆どありませんが、国家試験によって受験を受ける場合、介護業務に換算して三年以上従事していることが資格なので、これの取得は実質的に昇進のような役割になります。
ホームヘルパーの主任や部門の責任者などは、この資格を持っていることが多いです。
福祉系の大学専門学校を業することでも貰えるので、知識経験は人によって幅のある資格でもあります。
介護支援専門員は、ケアマネジャーと呼ばれます。
これはホームヘルパー等の現場的な資格ではなく、資格そのものは事務的なものです。
介護保険下のサービス利用者は全員、一か月単位のサービス利用計画票によってサービスを利用します。
利用者が月曜日の何時か何時まで施設に通う、や夕飯を作るためにホームヘルパーが利用者宅に何時から何時まで入る。
などのスケジュールは、全てサービス利用計画票によって計画されています。
その利用計画票を作るのがケアマネジャーです。
これは必ず試験を受けなければならない資格で、訪問介護員としてなら十年、介護福祉士の資格を有していれば五年、介護に従事することで受験資格となるので、今あげた三の資格のなかでは、年齢層と難易度の高い資格でもあります。
訪問介護員がほぼの人が修得でき、主に訪問介護員が受ける介護福祉士試験が例年なら、主に介護福祉士が受ける介護支援専門員試験が例年なら少しの合格率です。
受験会場は明治学院大学でした。
全国的に大勢の方が受験されるので、各地で開催されてます。
ミスコンのポスターが貼ってあって、みんな可愛いなあ、などと見ながら時間前に会場前に到着すると、当たり前なんですけれど、受験者は年齢の高い女性ばかりです。
去年統計されてるデータでは、ケアマネジャーは代は全体のしかおらず、男性も全体のしかいません。
単純計算でも代の男性はしかいませんし、多分もっと少ないです。
実際、数百人単位で開場を待っているんですが、同年齢っぽい人は男性も女性も一人もいませんでした。
時間が迫って、実際に受験する場所である四十人単位の教室にはいっても、それは変わりませんでした。
試験官の方は、厳しそうな方でした。
受験は九十分一本勝負。
問題方式は五者択二か五者択三で、介護の分野から二十五問、医療の分野から二十問の計四十五問。
という形。
始めてみると、介護の方は良い。
比較的、すらすら答えられる。
ところどころサッパリ分かりません。
どっちがどっちだったっけ。
という問題はあるも、まあ合格点の目安である七割ぐらいだろう、という出来。
医療の方がまずい。
介護と反対。
ところどころ分かる。
というような感じ。
一生懸命読み解いて、消去法で回答していく。
二者択一まで絞れても、そこから何も思い浮かばず、そこから全くの勘で選んだ問題もそこそこ。
それでも終わる頃には、手ごたえはあったかな、という感じ。
さて、帰宅後。
ユーキャンや予想サイトによる独自の解答速報が出始める。
都道府県による正答発表は、合否通知と同じ月日自己採点。
介護、点問。
医療、点問。
採点終わった、最初の実の感想。
ダメだったかー。
合格基準は問中何点、ではなく、介護で何点、医療で何点、というものであり、その点数は毎年、難易度補正によって多少の変更がある。
というもの。
過去の合格点を見ると、試験開始から年、回目。
介護が点を上回っている年はないので、おそらく、ほぼ間違いなくこれは大丈夫。
問題は医療。
合格点は、だいたい点。
異常に難しかったとされる一昨年だけが点で、実際、過去問でもダントツで難しかった。
体感的に一昨年ほどの難易度は感じなかったので、点はないだろう。
というので、割方、諦める。
しかし、受験の翌々日くらいに、予想サイトの一が、合格予想点というのを弾き出した。
実際に受験した人たちから回答データを集めて、合格率と勘案して、何点ぐらいの人が受かりそうか。
というものである。
サンプル数は強。
去年の予想は、予想していた合格率と実際の合格率の不一致により、合格点が点だけズレていたというもので、ネット上では比較的信頼されている予想サイトであった。
そのサイトは今年は合格率で、介護点、医療点で合格の可能性が高いとしてきた。
のスレなどでもこの数字は反響を呼んで、さすがにそれは低いだろう、という意見が多かった。
特に、年々下がってきている合格率はを切るから、という理由。
その数字を信じればギリギリピッタリ合格なので、まあ信じたいところなのだけれど、このゑさんも合格率は下がると思っていたし、医療点で点足りなかったパターンかなぁなんて思っていたりした。
さて、一か月。
月日、結果発表当日。
ケアマネジャーは都道府県知事によって資格が交付されるので、各都道府県の公式サイトそれぞれが、合格率合格点合格者番号を発表するという形。
ちなみに合格点は全国統一なので、各都道府県で分ける意味は分からない。
東京都は正午ころの発表予定ながら、他の地方は午前中に発表のところが多く、合格点さえ分かれば、あとは回答ミスがなければ合否は確定するので、朝からのスレに貼りいて、最速で掲示されるところを待った。
最速は青森。
ただニューハーフ、受験者数と合格者数と、そこから割り出される合格率だけを出した。
午前時ごろの話。
そして、それが異常に低かった。
青森の合格率は。
前年比でポイントも落としていた。
その地点で予想サイトが割り出した全国的な合格率は、。
合格率が下がっていれば不合格という考えのこのゑさんにしてみれば、点数みるまでもなく、不合格通知に相当する知らせである。
この様子だと介護、医療ぐらいかなぁとか勝手に考える。
家族にもやっぱ、だめっぽいと漏らす。
そのまま、午前時ごろ。
青森が合格点を出す。
介護点医療点んと、なる。
介護はそんなもんだろうと思っていた。
が、医療。
低い。
予想より点低い。
ということは、このゑさんの点数とピッタリ一緒である。
ピッタリ。
ピッタリって合格じゃないのえウソだー。
と謎めく。
バンバン、他の都道府県も発表しはじめる。
やっぱり、介護点、医療点。
青森の記載ミスという線もなくなった。
加えて、全国的に合格率がやばい低い。
平均どころか、行ったところが正午発表予定の東京大阪の発表を残して、愛知しかない。
だいたいどこもぐらい落ちて、平均ぐらい。
真面目にこの低さは、誰も予想してなかった。
ちなみに愛知は毎年合格率が高いけど、理由は知らない。
いけたかもと家族に漏らすようになる。
落ち着きがない。
午後時を過ぎて、ようやく東京が発表。
合格点は当然変わらず。
合格率は。
低い。
ポイント落ちてる。
さて、肝心の。
合格者の欄に名前はない。
当たり前である。
合格者の通知は受験番号なので、人っこ一人、名前は書かれていない。
さて、改めて。
受験番号は分からない。
自分の受験番号を書いた紙を失くしていた。
ずさん。
当日発送で合否のハガキを送るシステムなので、回答ミスがなかったかどうか、到着までドキドキソワソワして待ことに。
ドキドキソワソワしながら夕飯を食べにいっていたら、なんとハガキの不在届が来ていた。
当日発送で当日届くってスゴイ。
コールセンターに電話して、月日今日の午前中に再配送をお願いした。
で。
さっき来た。
封書。
おそるおそる開けると、試験の結果の欄は、合格よしっと声だしちゃうぐらい、嬉しい。
試験までより、試験おわってからのだめかもいけたかもやっぱりだめかもやっぱりいけたかもでもどうだろうのドキドキソワソワのほうが辛かった。
さー、年明け早々、研修を受けて、資格証を貰って、月からケアマネのバイトはじめて、大学の受験勉強もはじめて、保育士の資格勉強もはじめて、加えて沢山遊ぶゾーおーっ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:c2c0do0xqq
読者になる
2011年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/c2c0do0xqq/index1_0.rdf