今夜は書道部。

August 10 [Wed], 2011, 3:58
音楽を探索すると自分の音楽観が簡単に塗り替えられたりしてるから、まだ自分の音楽観ははっきり固まってはいないと思う。テレビで流れるようなPOPだけ聴いてミスチルとかケツメイシとか好きだよと言うようなことと同じような状態。まあそれよりは進んだ段階にはいるけど、まだまだ全然自分の音楽観は甘いと思う。かっこ笑いが付いてもおかしくない。現段階で好きなアーティストを書いてみようと思う。アーティストとしてのスタンスまあ想像でだけども嫌いじゃない人しか書かない。スタンスが嫌いなのは例えばこうだくみなどのギャル系やエイベックス全般とか。参考程度に代表的な曲を載せながら書く。抱き寄せたいは自分の中で、複雑なコード進行の中で心地いい耳触りを成り立たせているバンド、みたいな風に思ってる。自分は往々にして複雑なコード進行なそれでいてさらに耳触りのいい曲を好んできた。そして自分もそういうものを作りたい。だからが好き。コード進行意外にもコーラスや綺麗なメロディーなども好きだ。沖井礼二沖井礼二も、複雑なコード進行の中で心地いい耳触りを成り立たせている人という印象。よりもリが良く、フュージョンっぽさを感じる。この人も好きだ。今までずっと好きだったから、たぶん音楽観がある程度変わっていってもずっと好きでいるアーティストになるんだと思う。そして脇田潤という沖井礼二に似た音楽を作る人がいるけど、その人も沖井礼二と同じくらい好きだ。小西康陽大都会交響楽渋谷系音楽の代名詞のような人物。渋谷系音楽全般が好きな自分はもちろん好きになった。この人はアレンジの良さと、初期中期のピチカートファイヴの閉塞的な雰囲気を作っていた張本人、という印象が強いこの曲を含め後期もかなり好きだけど前期もかなり好きだ。なぜかわからないけど、前記はやたらと映画的な気がするから。映画音楽とポップスの中間のような音楽が自分にはかっこよく思えた。とにかくこの人は好きだ。沖井さんと同じく今後もずっと好きでいるはず。舟木智介この人は自分の中で、渋谷系音楽を全てマスターした人、のような立ち位置。いわゆるオシャレと形容されるような音楽ばっかり作る。活動は音ゲー曲の作曲が多いけど、とにかく質が高い耳触りが良く、か渋谷系なものばっかり。作る曲のジャンルが広いところも自分の中で印象深い。ブラジリアンな曲からメルヘンな曲からバロックな曲からシンバルズのようなひねくれポップからソウルからシューゲイザーから、本当にたくさんのジャンルで作ってる。自分もたくさん好きなジャンルがあるからそこは魅力的に映った。小林武史飛べない翼リリイシュシュをイメージから現実世界に再生した人というのが好きな理由の大きな一。自分が詳しくないからかもしれないけど、リリイシュシュのような類の音楽の中では断トツに好き。いう暗い世界観のものは、明るい世界観のものよりも深い共感を生む。自分もリリイシュシュのような音楽を作りたいと思う。もちろんリリイシュシュ以外にものプラットホームとかなど他のも好きなものは多い。ドビュッシーアラベスクこの人はほとんど自分が勝手にくっけたイメージで好きになっている。たしかこの人はこねくり回して考えないと楽しめない芸術よりも、何も考えずに良いと思える芸術を私は本当の芸術だと思うみたいなことを言ってたんだよね。その言葉にすごく共感できた。そして彼の作る音楽も何も考えずに良いと思えた。そういう自分の芸術感の象徴として自分の中で存在してる。リリイシュシュで聴いたアラベスクが綺麗すぎたのも大きい。あと、印象派も好きだから。自分の中で印象派の意味は、写真には写らないその場の空気感のようなものを含めて形にする芸術のジャンルだと今のところ思ってる。そして本来、その空気感は存在しているものだから、それも描くのが本来の描写だと思う。逆に見えるものだけを描いて写実的にするっていうのは、実は写実的でもなんでもないと思う。その点で印象派と言われたドビュッシーの音楽は、その場の空気感や雰囲気、質感を描いてるように感じる。そういうところも好きな理由の一。宮川弾サタデーナイト曲の耳触りが良く、すごくアレンジが良く、その二を合わせたテクポップをやる。その3が主な好きなところ。まずこの人が作ってる曲の一曲一曲がどれも良い曲なんです。思いく提供曲だけでも、安藤裕子のドラマチックレコードさみしがりやの言葉達、山野裕子のビーグル、あとカービィSDXちょっと曲作りに参加したらしいなど、良い曲だらけなんです。そして元々渋谷系音楽のバンド出身だったところや、大滝詠一を好きになって音楽を好きになったところなどのスタンスも好き。佐々木朋子ぴぽぴぽこの人の作る曲の世界観が好き。すごくメルヘンでインドア。恋愛大好きなチャラいアーティストや俺の生き様をみろやみたいなパンクロックなアーティストとかの真逆を行く世界観。それが歌詞とかアレンジとかから自分が受けた印象。ロボットの悲劇だとかすごく良い。うさぎの歌だとかすごくいい。そしてこの人のするアレンジが渋谷系なとこも、自分の渋谷系好きを加速させる要因になってる。とりあえずこの人たちが今思いいた好きなアーティスト達だ。好きじゃなくてもう大好きの域。当分このアーティスト達は自分の中で重要な位置にいるはず。現段階の自分の音楽観の中央にいる人たち。そして、まだまだ自分の音楽観は更新されると思ってるから、いろんな音楽をこれからも聴いていきたい。バンドであったりソロであったり、映画音楽であったりゲーム音楽であったり、形はなんでもいい。どれも興味がすっごくある。これからどのように音楽観が更新されていくのか少し不安だけど、やっぱり興味がある。追記悔しくなってきた。好きな音楽を作る人たちに全然追いいていない自分が悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。自分はさっき挙げたようなどのアーティストよりもすごい曲を作れると思う。すごいコード進行の曲を量産できると思う。すごいメロディーも量産できると思う。映画音楽だってゲーム音楽だってロックだってチップポップだってひねくれポップだって。自分は自分が思うとおりにやってればいずれすごいことができる。絶対できると思う。絶対というと、まあ言葉的にありえない言葉だから信頼性が落ちるけど絶対できると思ってる。うわ。だめだ感情が高ぶる。自分は絶対にできると思ってる。自分は滅多に絶対とか言わない。誰に期待されても誰に見放されても自分は絶対にできると思ってる。
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