無条件バトン 

March 22 [Wed], 2006, 19:19
久々に更新するとなんだか新鮮な気分になります。
でも、しばらくほったらかしにしていたら
せっかくバトンをもらったのに気づきませんでした。
どうもごめんなさい…。

それでは久々のバトン、
jaguarくんからの『無条件バトン』やってみます!

1、無条件でトキメく○○な人を3人
・趣味があう人
・話しやすい人
・色白の人

2、無条件で嫌いな○○を3つ(ジャンルはどんなものでも)
・かめむし
・梅雨の湿気
・ヘビ

3、無条件でお金をかけられる○○を5つ
・飲み会の会費
・ガソリン代
・飲み会前の“ウコンの力”代

4、無条件で好きな○○を3つ(どんなものでも)
・海を見ながらぼーっとすること
・飲み会でのタバコ
・気のあう人とのドライブ

5、無条件でバトンを受け取っていただく6人
それではaki、このバトンでぼちぼち復帰してみては?

出会いと別れ 

March 22 [Wed], 2006, 18:48
約5ヶ月間のバイトが終わりました。
いろんなことを経験し、いろんな人に出会いました。
とても早く感じたこの5ヶ月間。

いろんな人と出会い、話すことで
物事に対してこれまでとは少し違った見方が
できるようになれた気がします。

自分自身を客観的にみたら、そんなに成長してないし、
得られたものも大したことないのかもしれません。
でも、自分にはこの5ヶ月間がある、と思うだけで
これからの人生、なんだか少し楽に送れる気がします。

長い人生での、たった5ヶ月間。
自分にとってはかけがえのない時間を
すごさせてもらったと、いま思っています。

そんな5ヶ月間のバイトでした。

女装 

January 14 [Sat], 2006, 19:59
先日、バイト先の行事で新年会がありました。
その出し物として、職員の何名かが派手なドレスを着て
施設の利用者にお酌をしなければなりません。
固辞したのですが、その場の流れで
自分もドレスを着る羽目になってしまいました。

はじめての女装。
真っ赤なドレスに度派手な口紅。
長髪のかつらをかぶり、お酌してまわりました。
利用者の反応はなかなかよかったです。
男性の利用者に笑顔でこっちをみつめられ、
ちょっと複雑な気分にもなりました。

意外だったのが、職員の人たちが自分の女装を
「かわいい。」
といってくれたこと。
不思議なことに悪い気はしませんでした。
というか、ちょっとうれしかったです。

次の日、出来上がった写真で自分の姿をみると
正直、自分のキモさに絶句しました。
でも、「かわいい」といわれることのあの不思議な感覚。
趣味にする気はないけれど、
女装愛好家の気持ちがちょっとわかったような気もしました。

年の瀬 

December 29 [Thu], 2005, 17:27
つい先日までバンバン雪が降ったかと思うと、
ここ数日は晴天続き。
昼間の気温も暖かく感じます。

企業や公官庁では今日から正月休み。
でもいまのバイトに盆正月はありません。
いつもなら実家で家の掃除でも手伝いながら
年が暮れていくのですが、
今年はあまり年の瀬を感じません。

「べつに何もしなくたって正月はくるんよ。」
なんて会話がバイト先ではよく聞かれます。
確かに。
でも、テレビをつければ年末特番。
“干支の引継ぎ式”なんてニュースを聞くと
正月を迎える心の準備だけはしとこうかな
ってちょっと思います。

今年もいろいろありました。
時間に区切りはないけれど、
今年の出来事を自分なりに整理して
新しい年を迎えられればと思います。

場面展開いっさいなし 

December 15 [Thu], 2005, 19:31
「テープ」(2001年 アメリカ)

登場人物、たったの3人。
87分間、モーテルの一室での会話が続きます。

こんなにシンプルで、なおかつ惹きつけられた映画は
はじめてかもしれません。
最初はちょっと退屈なところもあったけど、
話の主導権を誰がとるのか、というかけひきの見せ方が
とてもスリリング。

殴り合ってどちらかが殺されて…、
なんてパターンはよくあるけど、そうはならない。
ひたすら過去をめぐるかけひき。
なのに登場人物たちの切羽つまった感が
リアルに伝わってきそうでした。

でも、映画の作り自体はとってもシンプルで
お金はかかってなさそう。
いい監督(脚本)とカメラマン、
そしていい役者がそろえばいい映画はできる。
そのことをまさに模範的に示した映画のように感じました。

これぞ 

December 14 [Wed], 2005, 18:40
「ゲット・ショーティ」(1995年 アメリカ)

やっぱこうでなくては。
長髪ではないけれど、時より見せるあの笑み。
なんともいえないうさんくささ。
これぞジョン・トラボルタ、と思わせる役です。

今年公開された「Be Cool」は今作の続編です。
主人公チリ・パーマーはマイアミのヤクザ。
そして大の映画ずき。

映画館で人に聞こえるような声で、独り言はどうかと思うけど、
「パルプ・フィクション」以来のはまり役に思えました。

「Be Cool」のDVD、早く出てくれないかなぁ。

いまいち 

December 09 [Fri], 2005, 17:20
「ブラックバード・ライジング」(2003年 イタリア)

いわゆる戦争ものです。
コソボ紛争後のイタリア軍の平和維持活動を
ひとりの新兵を通して描いたものです。
あの地域の地理的な位置関係がよく分からなかったので、
地図帳片手にみてみました。

物語は新兵と女性通訳との恋を主軸として、
アルバニア人とセルビア人の対立や
対人地雷被害の深刻さを描いています。
しかし、ハデな戦闘シーンや感動的な人間ドラマが
あるわけでもなく、ただ物語は進んでいきます。

戦争の悲惨さや男女の恋の普遍性を伝えたいのは分かるんですが、
映画としてはいまひとつテーマを絞りきれていない、
という感じは否めません。

予告編では『イタリアは大戦後初の海外派兵・・』と言っていて、
同じく敗戦国の日本人としてはそのへんのイタリア人感情を
もう少し描いてもらいたかった気がします。

こりゃ参った 

December 08 [Thu], 2005, 10:05
「アダプテーション」(2002年 アメリカ)

正直、一度みただけでは理解できない映画ってよくあります。
時系列がぐちゃぐちゃになっていたり、
登場人物がいっぱいいると混乱してしまいます。
映画としておもいろいか、おもしろくないかとは別なんですが、
そういう映画はちょっと気合入れてみないと置いてかれそうです。

今回の映画、「マルコビッチの穴」の脚本家の話。
その脚本家が、次回作の脚本の書く過程での
苦悩を描いたものです。
「マルコビッチの穴」もそうでしたが、
今回もちょっと変わった映画でした。

一見退屈そうな話なんですが、
妄想や回想シーンがいちいち再現されていて
度派手なアクションやショッキングなシーンも結構あります。
最後までみていても飽きがきません。

しかし、どこまでが事実で、どこからがフィクションなのか
いまいちよくわかりません。
劇中の登場人物はほぼ実在し、主人公が脚本化に苦悩する原作も
ベースとなる原作が実際に存在しているようです。
じゃあ、ドキュメンタリーな映画なのかといえばそうでもない。
現実部分と虚構部分をおりまぜたなかなか手ごわい映画です。

なんだか、考えれば考えるほどよくわからなくなりますが、
決しておもしろくない映画ではありません。
もう一度、いやあと二度はみたい映画です。

かわいさ再認識 

December 06 [Tue], 2005, 18:50
「ゴーストワールド」(2001年 アメリカ)

レンタル屋でビデオを選ぶ基準はとくにありません。
パッケージの印象だったり、ストーリーだったり・・。
今回は、以前みた「ロスト・イン・トランスレーション」で
かわいかったスカーレット・ヨハンソンが出てるのを選びました。

この映画では、どちらかというと脇役的な存在。
主役の女の子もかわいいんですが、
それでも彼女のかわいさが光ってました。

主人公イーニドとレベッカ(スカーレット・ヨハンソン)の
女の子ふたりの青春物語。
なかよく高校卒業後、イーニドはバイトもせず
レコード収集家のもてないオヤジに興味をもちます。
一方、レベッカはバイトをし、新生活への第一歩を着実に歩み始め、
ふたりの間には微妙な壁ができてしまいます。

人とは違うものを好きになったり、
人とは違う行動をしたりしてしまうことへの
苦悩や反発、そしてあきらめのようなものを感じることって
誰もがあるんじゃないかと思います。
イーニドはそんな周囲からの疎外感を感じながら
自分の居場所を求めていたのかもしれません。

明るく楽しいだけが青春じゃないってのを
感じる映画でした。

けむりのおもさ 

December 05 [Mon], 2005, 22:53
「スモーク」(1995年 アメリカ/日本)

久しぶりにいい映画をみたという感じ。
いい映画は始まりがいい。
そして、終わり方はもっといい。

ブルックリンのタバコ屋で、ある小説家が店主、客らと話しています。
「その昔、タバコの煙の重さを測れると言った男がいたらしい。」
「そんなこと無理だ。空気の重さを測るようなものだからな。」
何気ない世間話ですが、自然と聞き入ってしまいます。

登場人物たちはいつもタバコを吸っています。
もちろんこの映画自体がタバコを勧めているわけではないし、
登場人物たちも健康に悪いことを認めています。
しかし、この映画においてタバコはなくてはならないものです。

仕事の合い間や、食後での一服。
それらのシーンで、登場人物たちは自分の身の上話や
ちょっとした雑学的なことを話します。
そして、そこに漂うタバコの煙が絵図らとして
とてもいい味出しています。
つられてこっちも吸いたくなりました。

最後、タバコ屋と小説家の昼食シーン。
タバコ屋がクリスマスの出来事を語ります。
その情景が自然と思い浮かぶような語り口で、
しかも心に残るようないい話でした。

クリスマス映画ってわけではないんでしょうが、
こんな寒い時期に見るとより一層印象深くなるような、
ちょっと人にすすめたくなる映画です。
P R
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