疋田だけど勝部

December 19 [Mon], 2016, 13:13
妊娠初期に葉酸が足りないと、お腹の赤ちゃんの成長に影響が出てしまうことは割とよく知られています。



ただ、取りすぎた時のことは思ったほど知られていないように思います。これは発熱や蕁麻疹を生じさせやすくしたり、子どもがいずれ、喘息で辛い思いをする確率を高めてしまうことがあるようです。これでは葉酸の取り過ぎにも、注意をする必要がありますね。

女性の方にとって体の冷えというのは妊活をする際の大敵です。

ということで、温かくするお茶を毎日意識的に飲むことも妊活の1つだと感じます。
一例を挙げておけば、カフェインレスの体の血液の循環を良くする効果があるハーブティーが体温を上げるためには効き目があります。見た限りでは関係ないもののように感じますが、実は妊娠と歯の健康とには重要な関連性があることが分かっています。最近の研究からわかってきたのですが、殆どの人が発症しているといっても過言ではない歯周病が早産や低体重児出産に関与し、可能性を引き上げるということが判明しています。妊娠中は控えた方がいい治療というものも存在しています。
現在、妊活中で長らく歯科医に診てもらっていないなという心当たりのある方は、すぐに行って診てもらいましょう。とくに、妊娠初期の段階では胎児の器官形成にあたる大事な時期です。その時期に葉酸が不足すると赤ちゃんの先天性奇形率が上がると言われています。なので、妊娠を希望する女性であれば妊娠する前の段階で意識的に葉酸を摂る事が大事ですし、初期にもサプリで補うと効果があります。皆さんお分かりのこととは思いますが、健康でいるということが妊活の基本原則です。健康の維持には何が大事かというと、栄養に気を付け、適切な運動をするよう努めるということです。

適正体重をキープすることも意図していますが、体の中の血の巡りを良くすることで栄養の行き渡りがスピードアップすることも期待されます。



例えば、きつくない程度のウォーキング等が最適です。とにかく夫婦にとっての欠かせない栄養素はずばり葉酸です。

葉酸が不足状態だと子供の脳や神経系に障害が残る危険が大きくなってしまいます。では、いつまでに葉酸を摂ればよいかというのは、大体、妊娠3ヶ月以内とされているため、この頃に葉酸を摂取する必要があります。



もしも妊活の結果がずっと出ない場合は、心も体も疲弊していきます。
ストレスは生殖機能に悪影響でそのまま続けていると負のスパイラルとなってしまうかもしれません。
ですので、妊活を一度お休みするのも手かもしれません。

本当に、妊活休止後、間もなくして妊娠することが出来たという人はよくいます。ご自身の年齢や、医師と相談の上、ちょっとお休みすることも賢明かもしれませんよ。
妊娠している女の人は特に意識して葉酸を摂取することが重要だと言われています。
なるべく自然に食べ物から栄養が摂取できるのがベストですよね。



手軽に食べられる果物だと、イチゴやキウイなどに葉酸がたっぷり含まれているので、普段から積極的に、食べるようにするのがベストです。様々な食品に「葉酸」は含まれていますよね。
フルーツでは、イチゴが代表的ですね。


あまり店頭では見かけませんが、ライチにも多くの葉酸が含まれていると知られていますね。それ以外では、柿やキウイフルーツ、アセロラもそうですし、元来ビタミンの豊富な、かんきつ類もその代表でしょう。
葉酸の摂取の負担を少なくしたいとお考えの場合は、オレンジジュースを飲んで葉酸を補給するのも問題ありません。
妊婦にとって、葉酸の効果的な摂取時期は、妊娠前から妊娠3か月だと言われています。この期間は葉酸の十分な摂取が必須です。



では、妊娠中期や後期の女性には、こうした摂取が無くても良いのでしょうか。


妊娠後期は初期に比べて、葉酸が不足する傾向が落ち着くのですが、だからといって全く気にする必要が無いのかと言うと、決してそうではないんですよね。葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを低減してくれるという話では、妊娠初期が最も注意する期間ですから、お腹に赤ちゃんがいる間でも、特に妊娠3ヶ月までの葉酸摂取が、強く勧告されているという事です。

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