キャリア・コンサルタント講習 20070505
May 06 [Sun], 2007, 9:03
昨年度、日本産業カウセンラー協会北陸支部主催の産業カウンセラー講習を受講した。
およそ70人の方が受講、福井、石川、そして富山の3県から。60歳台から20歳台まで男女3:7ぐらい。その多くが今年1月の試験を受け、6割ぐらいが合格。そして、さらにキャリア・コンサルタント資格をめざし、講習をうけているひとが15人ぐらいかなあ?
ゴールデンウィーク真っ只中の5月5日、金沢で講習会があった。今回は実技である。既に学科は終わっている。
クライアント役、カウンセラー役、そして、オブザーバー役と三人一組で2つのケースをロールプレイ。20分の相談時間、5分の評価レポート、そして、10分の振り返り。
一つ目は、52歳の男性が相談者。繊維関係のメーカーで営業職を30年。不況のため、早期勧奨退職に応じて退職。現在は再就職活動中。年齢も50歳を越し、なかなかみつからないであせっている。 もうひとつは、大学4回生の男性。経済学部。4回生になって就職活動を開始。幾分出遅れ。在学中は勉学に勤しみ、3年でほぼ卒業予定単位は取得。サークル活動、アルバイトなどの活動はせず、どちらかというと内向型、少々、不安定気味。
このふたつを女性(30台、40代)、男性(50代)が演じ、他のふたりがカウンセラーとオブザーバー役。自分と境遇やらなんやらかんやらが違う役を演じるのは難しい。自分の地肌が極力でないようにする。なかなか難しい。
また、クライアントの情報は6、7行の紹介文のみ。背景などは想像するしかない。20分の時間をその役を演じるのはひと苦労である。
キャリアカウンセリングなので、就職を主眼とした相談。クライアントの長所や希望条件を十分、自己理解してもらうこと、また、職業理解も進め、両方から、職業のマッチングを進める。ことばは簡単であるが、そのなかで失業やら家族関係やらのメンタルな部分も、また青年の発達課題の問題も。 様々な社会状況の理解と説明もいる。 人間としての総合力を試されるのが、カウンセラーだと思った。 やりがいとともに重い任務を感じる仕事だとつくづく思った。 5・6
およそ70人の方が受講、福井、石川、そして富山の3県から。60歳台から20歳台まで男女3:7ぐらい。その多くが今年1月の試験を受け、6割ぐらいが合格。そして、さらにキャリア・コンサルタント資格をめざし、講習をうけているひとが15人ぐらいかなあ?
ゴールデンウィーク真っ只中の5月5日、金沢で講習会があった。今回は実技である。既に学科は終わっている。
クライアント役、カウンセラー役、そして、オブザーバー役と三人一組で2つのケースをロールプレイ。20分の相談時間、5分の評価レポート、そして、10分の振り返り。
一つ目は、52歳の男性が相談者。繊維関係のメーカーで営業職を30年。不況のため、早期勧奨退職に応じて退職。現在は再就職活動中。年齢も50歳を越し、なかなかみつからないであせっている。 もうひとつは、大学4回生の男性。経済学部。4回生になって就職活動を開始。幾分出遅れ。在学中は勉学に勤しみ、3年でほぼ卒業予定単位は取得。サークル活動、アルバイトなどの活動はせず、どちらかというと内向型、少々、不安定気味。
このふたつを女性(30台、40代)、男性(50代)が演じ、他のふたりがカウンセラーとオブザーバー役。自分と境遇やらなんやらかんやらが違う役を演じるのは難しい。自分の地肌が極力でないようにする。なかなか難しい。
また、クライアントの情報は6、7行の紹介文のみ。背景などは想像するしかない。20分の時間をその役を演じるのはひと苦労である。
キャリアカウンセリングなので、就職を主眼とした相談。クライアントの長所や希望条件を十分、自己理解してもらうこと、また、職業理解も進め、両方から、職業のマッチングを進める。ことばは簡単であるが、そのなかで失業やら家族関係やらのメンタルな部分も、また青年の発達課題の問題も。 様々な社会状況の理解と説明もいる。 人間としての総合力を試されるのが、カウンセラーだと思った。 やりがいとともに重い任務を感じる仕事だとつくづく思った。 5・6

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