歯のホワイトニング 

June 04 [Wed], 2014, 16:09
歯のホワイトニングというのは、
黄ばんだ歯や変色した歯を白くするもので、
ホワイトニング材を歯に塗って、
特殊なライトを当てて歯の色を白くするという方法です。

個人差がありますが、
思い通りの白さにするには数回かかることもあります。
とくに痛みを感じるようなことはなく、
少ししみるようなことがあってもすぐに治ります。

また、クリニックで行うもの以外に、
ホームホワイトニングというのもあります。
専用のマウスピースにホワイトニングジェルをつけて、
寝る時にこれを装着するというものです。

レーザー脱毛のこと 

April 24 [Wed], 2013, 10:21
永久脱毛といえば、今はレーザー脱毛が主流のようです。
このレーザー機器を使う場合は医療行為になるので、
美容整形外科や皮膚科で治療を行なうことになります。
こうした医療機関以外では治療できないのですね。

ですから、レーザーを使用する資格がないようなところで、
安易に脱毛治療を受けることは絶対にやめましょう。
もし何かトラブルが起きても、
きちんとした対応をしてくれないことがよくあります。

また、残念ながらこのレーザー脱毛については、
保険が適用されないのだそうです。

最近は、家庭でも使える簡単な脱毛器もあります。
もちろん、医療用のレーザー機器ほどではありませんが、
仕組みは熱を使って毛をカットするというものだそうです。

熱線式なのでお肌にかかる負担が少なく、
自宅で手軽に脱毛することができるのと、
かかる費用が安くて済むというところがうれしいですね。

口元の整形 

April 02 [Sat], 2011, 9:34
口元、あるいは歯の整形にはいろいろなものがあります。
たとえば、厚い唇を薄くしたいというときは、
口唇縮小術という方法があります。
唇の内側にある粘膜の部分を切開して、
縫い縮めることで唇を薄く整えます。
手術にかかる所要時間は20〜30分ほどです。
粘膜は回復力が高いので、術後の傷跡は目立たないようです。

逆に、薄い唇を厚くしたいというときは、
口唇拡大術という方法があります。
こちらは、粘膜の部分を切開して唇を広げるというものです。
また、唇にヒアルロン酸を注入する方法もあります。
ヒアルロン酸は、唇以外にも、鼻筋やあごのラインの修正、
しわやたるみなどの改善などにも用いられますが、
半年ほどで体内に吸収されるので永続的な効果はありません。

笑ったときに歯茎が大きく見えてしまうことを
「ガミースマイル」といいます。
このガミースマイルを治す方法としては、
耳の後ろにある軟骨を切り取って、
鼻と歯茎の間に挿入するというのがあります。

フェイスリフトいろいろ 

November 16 [Tue], 2010, 14:22
しわやたるみをなくすための整形には、
いろいろな方法があります。

まず、フェイスリフトですが、
種類としては、大きく分けると以下の3つがあります。
・内視鏡を用いて切開部分の小さいもの
・SMASという皮下組織も引っ張るもの
・筋肉などの皮下組織を引っ張りあげずに行うもの

また、切らないフェイスリフトとして、
サーマクール、フェザーリフト、ポラリス、IPLなど、
いろいろな方法が挙げられます。

サーマクールというのは、しわ・たるみ治療器のことです。
高周波を用いた装置でレーザーよりも長い波長を持っています。
しわ、たるみで緩んだ真皮や筋肉層に直接働きかけます。
しわ、たるみ以外にもバストアップ、ニキビ、首のしわ、
ヒップアップなどにも効果があるといわれています。

フェザーリフトは、顔、首のたるみに対する治療法です。
ワプトスやアプトス、ダブルトーシスという、
特殊なポリプロピレン製の糸を用いて行います。
皮下組織に糸を通すだけの方法で、たるみを改善します。

ポラリスは、電気的エネルギーを皮膚の深部に与え、
一度細胞を破壊することによって、コラーゲン生成を活性化し、
顔全体にハリをよみがえらせてくれます。
皮膚の表面にダメージを与えず、
ピンポイントで真皮層に刺激を与えます。

IPL(フォトフェイシャル)は、
IPL光線という特殊な光を当てることによって、
お肌全体を若返らせるというものです。
刺激が少なく肌に優しいため、施術後も早く回復します。

二重まぶたのプチ整形 

October 16 [Sat], 2010, 11:11
目を二重にする整形の方法は、いろいろあります。
埋没法というのは、二重のラインを作る美容整形です。
医療用の細い糸をまぶたの皮膚に埋め込むもので、
メスは使用しません。
埋没法には、糸を完全にまぶたに埋め込む完全埋没法や、
まぶたの中に、糸を2〜3ヶ所留める方法があります。

手術時間は、15分〜30分と短時間で済むうえに、
価格も切開法に比べると安くなりますが、
まぶたの脂肪が多い場合には、
元に戻ってしまうこともあります。

切開法というのは、
余分なたるみや脂肪を取るという方法で、
元に戻ることはほとんどないので、
ほぼ永久的に二重を維持することができます。
まぶたの脂肪やたるみの多い人には、切開法が用いられます。
きれいに縫合して目立たないようにます。
この縫合したラインが二重のラインになります。

目頭切開法というのは、
目頭にある余分な蒙古ひだをカットして、
目を大きくすっきりと見せる方法です。
蒙古ひだは、東洋人に多く見られ、皮膚が目頭にかぶさり、
目を小さく見せてしまうものです。

鼻や胸のプチ整形 

September 03 [Fri], 2010, 14:51
鼻や胸の美容整形には、いろいろなものがあります。
隆鼻術は、鼻筋を通して、鼻を高くするという整形手術です。
自分の軟骨やプロテーゼ(人工軟骨)を挿入して鼻を高くします。
手術は局部麻酔で15分から30分程度です。
鼻の穴の中から切開するので、外から傷は見えません。
手術後、7日程度で抜糸します。

鼻翼(小鼻)縮小術は、鼻の穴の中から切開し、
皮膚や脂肪を切除するというものです。
あぐらをかいている鼻、横幅の広い小鼻を狭くする整形手術です。

鼻尖修正術は、鼻尖の軟骨を修正して鼻の先端を整えます。
いわゆる団子鼻と呼ばれる鼻を修正するものです。

鼻背軟骨修正術は、ワシ鼻と呼ばれる鼻の形を修正します。
プロテーゼを利用したり鼻背軟骨を削ったりして整えます。

人工乳腺法は、バッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を挿入し、
バストを大きくする方法です。
乳腺下に挿入する方法と大胸筋下に挿入する方法があります。
ワキの下のシワに沿って数cm切開するので傷は目立ちません。

脂肪注入法は、バストを大きくすると同時に、
太ももやヒップをすっきりさせたい人や、
ウエストをサイズダウンさせたい人に適した方法です。
サイズダウンしたい部分の脂肪を吸引してバストに注入します。

プチ整形を受けるとき 

August 03 [Tue], 2010, 19:54
プチ整形に興味があったり、あるいはプチ整形をしてみようかな、
と思われるかたが増えているのだそうです。
女性なら誰もが、「もう少しこの目が大きければ」とか
「もう少しこの鼻が高ければ」なんて考えたことはあるでしょう。
「でも、本格的な整形手術をするのは嫌だ」という方もまた、
多いのではないでしょうか。
そこで思い浮かべるのがプチ整形ということなのですね。
「プチ」という言葉のとおり、
本格的な美容整形手術のような効果はありませんが、
少しだけ変えることができるのですね。

プチ整形の特徴としては、
・手術の効果があまり大きくない。
・その分手術の際のリスクが少ない。
・手術は短時間でできるが、時間が経つと元に戻る。
・手術後、短時間で腫れがひく。
などがあげられます。

プチ整形ではメスをできるだけ使わずに、
ボトックスやヒアルロン酸などを注射によって注入したりします。
また、手術後すぐにメイクをすることが可能です。
メスを使わない分、効果は少なくなりますが、
周りの人に気づかれにくく、自然な感じを保つことが可能です。

プチ整形を受けようと思ったときは、
まず病院でカウンセリングを受けてください。
病院選びは大切なことなので、
できるだけたくさんの情報を得たいところです。
最初からひとつに決めずに、
複数の病院でカウンセリングを受けたほうがいいでしょう。
また、良い面だけでなくデメリットの部分も聞いておきましょう。
プチ整形はリスクが少ないといわれますが、ゼロではありません。
不安に思うことや聞きたいことは、
納得できるまで話しをしてください。

どの部分をどのようにしたいのかをきちんと伝えないと、
医師との間でギャップが生じてしまい、
自分のイメージと違った結果になることもあります。
料金や時間、手術後のことなども含めて、
カウンセリングでは十分に話すことが重要です。
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ヒアルロン酸 

July 02 [Fri], 2010, 14:33
プチ整形でよく使われるヒアルロン酸は、
体内にもともとある物質でできています。
したがって、体内に注入しても、アレルギー反応のように、
体が拒絶するようなことはあまりありません。
ですから、痛みや腫れといったものがなく、
注入したその日からメイクをすることも可能です。

おでこのシワをなくしたい、
あるいは眉間のシワを取りたい、
というときには、このヒアルロン酸を注入します。
おでこのシワや眉間のシワというのは、
よく目立つところなので、とても気になるものです。

鼻を高くしたいというときにも、ヒアルロン酸を使います。
注入する部分と量を調整して、鼻の高さと鼻筋を整えます。
仕上がり具合が自然なのでいいですね。
注入するのは10分もかからないうえに、
効果もじきに現われてきます。
もちろん、すぐにお化粧しても大丈夫です。

アゴのラインがスッキリするだけで、
その人の印象というのはガラッと変わってしまいますね。
このアゴのラインを整えたいときもヒアルロン酸を注入します。
自分の希望に沿った形で、自然なラインを作ることができます。
注入する時間も早く、効果もすぐに現われてきます。

年齢を重ねると、どうしてもシワができるのは仕方がありません。
そして、口元にできるシワは特に老けた印象を与えてしまいます。
この口元のシワを解消するのにも、ヒアルロン酸を注入します。
また、唇がうすいので、もっと厚くしたいというときも、
ヒアルロン酸を使って変えることができます。

このように、プチ整形ではヒアルロン酸を注入することで、
いろいろな部位を変えることが可能です。
体にきつくないのと、短時間で注入して、
すぐに効果が出てくるところがありがたいですね。

プチ整形でできること 

May 20 [Thu], 2010, 10:14
プチ整形では、実際にはどんなことができるのでしょうか。
何となくその言葉からイメージすることはできても、
具体的にはどういうものなのかがよくわからない、
というふうに思われる方も多いかも知れません。
そこで、プチ整形ではどういったことができるのかを、
簡単に説明してみたいと思います。

・二重まぶた
埋没法と言う方法を用いて、自然な感じの二重まぶたにします。
まぶたの皮膚を糸で留めてラインを作ります。
簡単に元に戻すことができるのと、傷跡がほとんど残りません。
ただ、まぶたの皮膚や脂肪が厚い人の場合は、
ラインが取れてすぐに元に戻ってしまうこともあります。

・鼻
ボトックスを注入して、鼻のシワを取ります。
また、鼻を高くする時はヒアルロン酸を注入します。
1回の注入で半年ぐらい効果が持続します。

・唇
唇の形を整えるのにヒアルロン酸を注入します。
唇を厚くするしたり、口角を上げたりします。

・顔の輪郭
あごを出すときはヒアルロン酸を注入します。
エラを小さくするのに、下あごの両側にある咬筋を
萎縮させて小顔になるようにします。

・ダイエット
部分的に痩せさせるため、脂肪溶解注射をします。
(メソセラピー)

・シワ取り
ヒアルロン酸を注入してシワを取ります。
あるいはボトックスを注入することもあります。

・多汗症
多汗症を治すときも、ボトックスを注入して汗を減らします。

こうしてみると、プチ整形は大掛かりな手術ではなく、
比較的簡単に受けることができるように思いますが、
全くリスクはないというわけではありません。
プチ整形をしてみようと思われるかたは、
あとからトラブルにならないように、
事前に納得できるまで説明を受けるようにしましょう。

プチ整形いろいろ 

April 16 [Fri], 2010, 15:04
プチ整形にはいろいろな方法があります。
そこで、いくつか紹介してみたいと思います。

・コラーゲン注入
目尻やおでこ、口元、眉間など、
シワが気になる部分にコラーゲンを注入します。
繰り返し注入することで、シワを減らすとともに、
張りのあるお肌を取り戻していきます。
1回注入すると1年ぐらい効果が持続すると言われています。

・ヒアルロン酸注入
シワや鼻筋などにヒアルロン酸を注入します。
シワを薄くしたり、鼻筋やあごのラインをきれいにします。
1回の注入で半年ぐらい効果が持続します。
ヒアルロン酸はもともと皮膚に含まれている成分なので、
アレルギーの心配もありません。
手術後にはそのままメイクをして、普段通りに生活できます。

・ボトックス注入
ボトックスは筋肉の働きを抑える効果があるので、
注入することで筋肉の量を減らし、スッキリしたラインを作ります


定期的に注入することによって効果を維持します。
個人差がありますが、1回の効果は半年〜1年ぐらいです。

・メソセラピー
脂肪を溶かす薬を注入して脂肪を減らします。
極細の注射針を使うので痛みはほとんどありません。
ピンポイントで脂肪を減らすときには効果的です。
減らせる脂肪の量は限られていますが、副作用は少ないです。
事前にアレルギー反応のテストをする必要があります。

・SUB-Q
SUB-Qは、ヒアルロン酸の一種ですが、
一般的なヒアルロン酸に比べて体に吸収されにくいのが特徴です。
鼻やアゴのラインを整えたり、
バストアップの方法として用いられます。
1年から、長い人は3年ぐらい効果が持続します。
1〜2カップサイズのバストアップができるようです。

・埋没法
まぶたの皮膚を糸で留めてラインを作り、
自然な感じの二重まぶたにする方法です。
簡単に元に戻すことができるのと、
糸で留めるだけなので傷跡がほとんど残りません。
ただ、まぶたの皮膚や脂肪が厚い人の場合は、
ラインが取れて元に戻ってしまうこともあります。