ボタン一つで

April 23 [Mon], 2012, 15:11
魔法ですウソです笑人間心理ですマイアミ大学が行った研究結果で、ECサイトなどの商品ページにFacebookやTwitterボタンがある場合、消費者がその商品を購入する可能性が高まることが判明しました正確には、商品の種類で購入確率が高まるものと、逆に下がるものがあったlll例えば下着やにきびケアなどコンプレックス商品の場合、ソーシャルメディアのボタンがあることで購入する確率は25減少まあ人にコンプレックスさらす人はいませんよね僕は別に気にしないんでAVでもいいねとかしますけどね笑反対に持っていることが自慢になるような商品、具体的にはスポーツウェアとか男性の香水などは、ボタンがない場合に比べて購入確率が25上昇した。
自慢したいんですよね人として僕は自慢の方が苦手です今回の研究の対象となったのは約200人の消費者。
消費者スタービーチにはSNS共有ボタンがあったりなかったりする商品ページなどを閲覧してもらい、それぞれを購入への意志を確認。
マイアミ大学のマーケティング学科の助教授によると、これは潜在的なもので、ソーシャルメディアで共有するボタンがあることでSNSの友達などから見られている感覚が生じ、それが購入判断に影響するそう。
25上下に影響がでるものの、そもそもソーシャルメディアのボタンを見たことを記憶しているかどうかは関係ないそうなんです。
自分たちの意識を越えて、散在的に影響を受けていることになる。
願わくばツイートして商品を広めてほしいけれど、ただ共有ボタンを設置しておくことにも意味があることになるね。
共有する見られるという意識でこれ安いでしょっていう共感より、Gucciの靴素敵じゃないみたいな共感が生まれやすいのかも。
人って面白いですねoPSみなさんコンプレックスこれすげーだろ自慢してください笑
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