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【インド株】6/30午前、朝安後に持ち直し / 2010年07月02日(金)
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は30日13時34分現在、29日の終値比81.87ポイント高の17,615.96ポイント。率にして0.47%の反発となっている。

 前夜のニューヨーク・ダウが約268米ドル急落したことなどを受けて、朝方は売り先行の動きとなり、一時は約160ポイント下落した。しかし、その後は値頃感に基づく押し目買いの動き、三井住友銀行によるコタック・マヒンドラ銀行への資本参加という発表に伴った銀行セクターの持ち直しなどにより、SENSEX指数は急速に下げ渋り、昼過ぎにはプラス圏の動きへとシフトしている。

 29日の同指数終値は28日の終値比240.17ポイント安の17,534.09ポイント、率にして1.35%の反落となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが3銘柄、値下がりが27銘柄だった。

 個別銘柄で上昇したものは、ラーセン・アンド・トゥブロの0.22%上昇、バルティ・エアテルの0.15%上昇、石油・天然ガス公社(ONGC)の0.13%上昇。一方、下落銘柄で目立ったものは、ヒンダルコの4.35%下落、リライアンス・コミュニケーションズの3.82%下落、タタ・スチールの3.70%下落、リライアンス・インフラの2.87%下落、ジンダル・スチールの2.61%下落など。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)は26億1,150万ルピーの売り越しに転じ、国内機関投資家(DII)は11億4,710万ルピーの売り越しを継続した。(BSEの取引記録などから)

06/30/2010 7月1日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000004-indonews-int
 
   
Posted at 04:33/ この記事のURL
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