イニシア・スター株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:品野修三)は2010年4月15日から、「ムーンライト・エイドスミニ・ファンド(愛称:スサノオ百)」(以後、エイドスミニ)の販売を開始する。
「エイドスミニ」は、2010年2月から運用を開始した「ムーンライト・エイドスファンド(愛称:アマテラス)」(以下、エイドス)(販売単位は、1口=1円で1000万口以上1口単位)を小口化した商品。「エイドス」は、円建てキャッシュベースポートフォリオの8〜9割を安定性が極めて高い短期公社債で運用し、1〜2割を日経225先物・オプションでデイトレーディングすることで絶対収益を目指している。運用開始約1カ月間の年換算投資収益率がプラス10.88%に推移する(2010年2月26日時点)など、高い実績を出したこと、また、多くの投資家から買付け単位を引き下げた求めやすい商品のニーズがあったことから、このたび100万口から買付が可能な「エイドスミニ」の販売を開始することになった。
ファンドに特徴的なのは、資産の1〜2割に適用する日経225先物・オプションによるデイトレーディングを、過去約20年間の膨大な日次データを駆使する「エイドスモデル」という独自開発のアルゴリズムを活用しシステムが行うということ。人的感情を排除し、マクロ・ミクロ分析も一切行わず、その日の相場に合わせたリスク管理のもと運用する。
販売するイニシア・スター証券は、「上げ相場、下げ相場などいかなる相場状況であっても、安定的にリターンをあげる“リスク低減型ファンド”を目指す投資信託、「エイドス」「エイドスミニ」というラインアップが揃うことで、個人投資家が個々の財産に応じて資産運用の方法を選択できる」としている。
エイドスミニの設定日は、2010年4月27日。販売手数料は申し込み金額の3.15%(税込み)。信託報酬は、純資産総額に対して年1.5225%(税込み)+実績報酬。収益分配は、年1回(原則、毎年3月15日)。
尚、ファンドの運用は、米経済誌Forbesにて「世界のファンドマネージャートップ20」に選出された女性ファンドマネージャー竹村尚子氏が代表を務める、ムーンライトキャピタル株式会社が担っている。(編集担当:風間浩)
【3月31日15時54分配信
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