介護する人に対してのケアの必要性

March 13 [Thu], 2014, 22:08
今、日本は超高齢化社会に突入していると言われています。

今から40年ぐらい前は、子供がたくさんあり、将来への活気がとても期待されていましたが、今はその若い世代の方々が高齢者になっています。

医療施設も高齢者を受け入れる老人病院の役割を果たしているところが増えていますし、医療費や介護費も年々たくさん費やされるようになっています。

このような高齢者が増えると、介護への意識が高まってきますが、大切なのは要介護者へのケアだけではありません。

要介護者が増えることによって、介護をする人の大変になっています。中には介護を続けることによってうつ状態になる方もいます。

介護をしていて自分自身が病気になる可能性もあります。大切なのは、介護を一人の人に押し付けないことと、介護うつの予防のために、周囲の人と広く関わることだと思います。

もし介護が大変過ぎるのであれば、家族や親類、友人に話すべきですし、何かしらの行政サービス等も受けられると思います。

大切なのはしっかり介護を行うことだけでなく、自分自身が健康であることです。決して無理を重ねないようにしましょう。

生命活動の意義

March 14 [Thu], 2013, 21:42
人間は常に呼吸を行い、毎日食べ物を食べて生活しています。呼吸と食事のどちらか、あるいは両方が断たれてしまうと、当然のことながら生きていくことができません。

呼吸と食事は、私達が活動するためのエネルギーを生み出すものです。食事の栄養素である糖質やタンパク質、脂質はエネルギー源として欠かせないものであり、食事で摂ったエネルギーを燃やして、実際に使えるようにしてるのが、呼吸によって得られる酸素です。

食事と呼吸によってエネルギーを獲得し、活動によってエネルギーを消費することを繰り返しているおんが、私達の生命活動です。

体内のエネルギーの活用は、自律神経の連動によって営まれているといいます。自律神経は、無意識のレベルと、体の全細胞の働きを調整しているもので、交感神経と副交感神経の2種類があります。交感神経は、全身を緊張状態にして、体を活動に適した環境にする働きを持っています。副交感神経は、これとは逆にリラックスした状態に戻してくれます。

家庭で出来る風邪の治療

March 08 [Fri], 2013, 17:54
風邪は普通は1週間程度で治ります。家庭ではその間、安静、保温、栄養に十分に気をつけて、静かで明かりを落とした部屋に温かい布団を用意して、まずはよく眠ることです。

熱が高いときは、水分を十分に取ります。特に幼児やお年寄りは、脱水症状を起こしやすいので、少しずつ水分を補給し、汗をかいたら小まめに寝間着を取り替えます。熱がある程度下がり、食欲が出てきたら粥など消化がよく温かいものを少しずつ食べるようにします。

入力については、体温が37℃以上あったり、熱はなくても悪寒がしているときは絶対にいけません。治りかけの時は24時間の間、一度も熱が37度以上にならなかったときに入るようにしましょう。体力を消耗してしまうような長湯は避けて、湯ざめをしないように早めに床に入るようにしたいですね。

CT、MR、内視鏡検査について

March 05 [Tue], 2013, 22:12
CTは、X線を用いた断層撮影で、体に1センチきざみぐらいでX線を照射し、その結果をコンピューターで解析して、断面図をスライスした形に画像化したものです。検査機器の精度が向上しているため、かなり鮮明が画像が得られるようになっています。

MRは磁気共鳴診断とも呼ばれるもので、体内の水素の原子核に強力な磁気をあて、それが共鳴している様子をコンピュータで解析して画像化したものです。

CTとMRは目的とするからだの部位に合わせて選択され、現代医療では最も重宝されている検査方法になっています。

内視鏡検査は、細い管の先端にカメラをつけた特殊な内視鏡を空の内部に挿入して、実際にその様子を観察し、撮影する検査です。ファイバースコープの登場により、体の細かい部分にも広範囲に使用することができるようになりました。

いわゆる胃カメラが代表的なものですが、直腸、大腸、気管支、膀胱など、管状の臓器のほとんどに応用されます。観察、造影のみならず、細胞や組織の採取、造影剤の注入、簡単な切除手術なども可能です。
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