2002年夏 

2006年06月09日(金) 11時43分
2002年、丁度FF11が発売された前後の頃です。
私は当時お付き合いしていた男性と別れ、仕事の忙しさも手伝って、
ゲームや読書といったインドアな趣味に傾倒していました。
別れてしまったからじゃあ次の男性、という気分にも勿論なれず、
元恋人と繰り返してきた無理なセックスにも疲れ果てていた為に、
暫くは恋人などいらないと思っていました。

そんな中、同じくゲーム好きの友人から、
FF11というオンラインゲームがあって、中々面白いという事を聞きました。
彼女の話だと、BBユニットの増設や、ネットワーク設定など面倒な事はあるが、
それに見合った楽しさもあるよ、と。
元恋人の為に割いていた時間が、丸々空いていた私は
FFというネームバリューへの期待も手伝って、
早速FF11のための準備をはじめ、
そうして、ヴァナ・ディールに降り立ったのは2002年の初夏、6月頃でした。
今のヴァナ・ディールに馴染んでいる方からは、

いい加減、と眉を潜められるとおもいますが、
当時のヴァナは、過渡期ということもあり、
かなり手探りで適当なプレイが許される環境だったと思います。
その頃から勿論自分を律しながらプレイしている方はいたと思いますが、
少なくとも自国周辺にいる低LV層はそうでした。
仕事が終わり、どんな時間に帰宅しても、ヴァナには人がいて、
好きな時にPTを組んでそうして眠くなればPTを抜け眠りに落ちる。
そんな毎日を繰り返す内に、私はどんどんFF11にのめり込んで行きました。

そんな中、彼に私は出会ったのです。

まずはご挨拶 

2006年06月08日(木) 15時46分
はじめまして。
私は昨年までネットゲームFF11でプレイしていた1人の女です。
今は課金はしていますが、ログインはしていません。
2002年秋から、ずるずると仮想現実での交際を続け、
浮気されていることを知っていたのに、
彼を失いたくないばかりに、
電話での擬似セックスや、裸の写真の送付など、
バカなことばかりしてしまった私の、
これは忘れてはならない戒めのための覚書です。

書くことが無くなれば更新はやめてしまいますが、
今、仮想現実で恋愛を楽しんでいる方にも、
一つの忠告として受け止めてもらえたら、
私の愚かな行いにも何かしらの意味があるのではないかという、
そんな気持ちもします。

まず、最初に、
私はヴァナ恋愛を否定するつもりは全くありません。
たとえ顔が見えなかったとしても、
慈しみ合える男女の関係というのは
幾らでも作れるものだと私は信じています。
けれども、そこに私が冒してしまったような行為は
介在してはいけないのです。
その事を、
これからの更新の前に申し上げておきたく思います。
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