インプラント治療をためらう原因

January 26 [Tue], 2016, 17:49
皆さんがインプラント治療をためらう原因といえば、費用がかさむことに尽きます。保険適用外のケースが圧倒的多数で、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、何本分の治療なのか、義歯部の材料などによっても一概に費用を決められませんし、自由診療なので、歯科医院ごとに費用が異なることはもちろんです。治療が無事終わっても、メンテナンスを受けなければならない点も知っておく必要があります。外科手術を受けたわけですから、インプラント埋入手術の後は手術箇所が落ち着くように、安静に過ごすのが無難です。日常生活では力をかけないように努め、身体に負荷をかけるくらいの運動は控えることが望ましいです。血行が良くなることで、出血がおさまらなくなることもあります。日常的に運動を続けている方なら、歯科医の意見を聞き、再開時期を確認しておけばベターです。普通、インプラント埋入手術は日帰りです。部分麻酔を使うため、入院して手術することはまれです。出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、安全を期すため、入院を求められることもあります。また、インプラントを埋入するあごの骨の厚みがないと、埋入の前に骨移植が必要になることもあります。腸骨など自分の骨を削り出し、移植する場合、入院して手術するケースも実際にあります。自分が当てはまるという方は、治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってください。成功すれば満足感が大きいインプラント治療ですが、当然ながらデメリットもあります。まず、ほとんどの場合、他の歯科治療より費用がかかります。ケースによっては数十万円の負担になるケースもまれではありません。また、治療の失敗内容によっては起こった問題は、相当深刻化する可能性があるデメリットも忘れないでください。障害を負うにとどまらず、手術後の死亡例もあります。歯科で手術の経験がない方は、インプラント埋入手術にあたってかなりの痛さを想像してしまうでしょう。麻酔技術の進歩で、インプラント埋入手術で痛さを心配する必要はありません。麻酔の効き方を確認しながら本格的に手術を始めるためです。麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛みを感じることもあります。頓服の痛み止めが処方されるため我慢できないくらいの激しい痛みにはならないことがほとんどです。
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