泉谷しげる 健さんと役競う?あの名作オーディション

November 20 [Thu], 2014, 12:36


高倉健さんとの思い出をつづった泉谷しげる




 歌手の泉谷しげる(66)が20日、自身のブログでかつて10日に死去した高倉健さんと役を競ったことがあったと明かした。



 泉谷は「高倉健さんの突然の訃報に多くの人らと同じようオイラも思わず『えぇー!』と叫んでた!暫く茫然となってた…かも」とつづり、「思い出はある」と続けた。



 それが89年の公開のハリウッド大作「ブラック・レイン」で、泉谷は「その前年、オイラは此の映画のオーディションを受けてたンだよ。大好きな『エイリアン』『ブレードランナー』の監督リドリー・スコットに会ってみたかったし。役はアメリカ刑事とタッグを組む日本側の刑事」という。



 「結局オーディションに落ちたが、後にアノ役は高倉健さんに決まったと聞いて本当にビックリした!つまりオイラは高倉健さんと役を競いあったワケ?恐れ多いワイ!落ちてヨカッタよ?!」とホッとしたようなコメント。もっとも、「88?89年はバンド『LOSER』の結成やらライブツアーもあったし初めから1年近くの撮影拘束は無理だったのさ」と、落ちるのを覚悟してのオーディションだったようだ,シャネル時計スーパーコピー



 同作は、リドリー・スコット監督によるクライムアクション。マイケル・ダグラスが主演で、1989年に死去した俳優松田優作さんの最後の映画でもある。



 その後、泉谷は1度だけ知人の紹介で高倉さんに会ったというが「たいした話しも出来ず挨拶ていどだったが印象として、スターにありがちな取り巻きは一人も居ず大スターの貫禄を押し付けることなく、ひとりコーヒー(だけ)だった,シャネル時計スーパーコピー



格好いい人は一人で居るときこそ格好いい?のだな!」としみじみ。「ヒトに迷惑かけてはならないの気持ちからか、静かに世を去るとは…やはり漢なのだ。でも時代を創った大スターの死去は多くにとって相当に悲しいと思う 哀悼」と忍んでいた,シャネル時計スーパーコピー