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ヴイエムウェアの第2四半期、日本を含むAPJ地域で81%の成長を記録 / 2010年07月23日(金)
 米国VMwareは7月21日、2010年第2四半期にアジア太平洋および日本を含むAPJ地域で、前年同期比で81%の成長を記録したことを発表した。

 APJ地域におけるVMwareの事業は、この第2四半期に大幅に成長。VMwareにとって成熟市場であるオーストラリア/ニュージランド、日本、および中国(台湾、香港を含む)では、前年同期比でそれぞれ71%、97%、および94%の増加を達成した。一方、インドでの伸び率は70%だった。2010年上半期の成果を前年同期との比較では、APJ地域全体で70%の増加を記録した。

 国別に見ると、日本は102%、中国圏は91%、オーストラリア/ニュージランドは54%の増加となった。なお、APJ地域および各国の成長率は、2010年の第2四半期および上半期における予約数をベースに算出している。

 VMwareでアジア太平洋地域担当シニアバイスプレジデントおよびジェネラルマネージャを務めるアンドリュー・ダットン(Andrew Dutton)氏は、「当社はAPJ地域の主要マーケットで大幅な成長を達成している。成長の大きな原動力となっているのは、vSphere仮想化プラットフォームだ。本プラットフォームは、プライベート・クラウド・インフラを導入する企業からの高い需要に加え、パブリック・クラウド・サービスを構築するサービスプロバイダーからも高い関心を寄せられている。また、最近は、クラウド・ベースのアプリケーション開発と導入サービスの推進を目指し、米国Googleおよび米国Salesforce.comとのパートナーシップを通じ、自社のクラウド・プラットフォーム戦略を拡大している」と述べている。

 VMwareは、過去18カ月間に、中国圏および日本に大規模な投資をしてきた。この結果、両マーケットは大幅な成長を達成し、APJ地域におけるVMwareの業績に貢献しているという。また、オーストラリア市場は、すでに世界で最もIT仮想化が進んだ地域の1つであるのにもかかわらず、同国におけるビジネスは成長し続けているという。

 なお、VMwareの第2四半期における世界全体の収益は、前年度比48%増の6億7,400万ドルだった。

(Computerworld.jp)

【7月22日19時12分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100722-00000004-cwj-sci

 
Posted at 06:56/ この記事のURL
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