花園アルアル

May 21 [Mon], 2012, 13:18
ママだっておなのこなんである。
いくつになってもおなのこはおなのこ。
やることは幼児だろうが高校生だろうがOLだろうがママだろうが変わらない。
誰かをターゲットに噂話をするのが大好きで自分にないものを持ってる人を妬んで人より優れているものを持ってる人は他人を見下すそれがおなのこの習性とゆうヤツなのですよ女同士にしか見えない本当のおなのこのかわいさ美しさ優しさというものがあり。
それは、おなのこ同士でつるんで絡んで切磋琢磨した中からそれぞれの個性や本質が見極められて評価されてゆくものなので本当に素晴らしい女性というものは残念ながら外側から見てるだけじゃわからないものなんです女垂ヘ高校時代から、ほぼ女の花園で生きて来まして女子高を出て女子大行って女性優位の職場で過ごした約15年間おなのこ好きな女垂とってはパライスだったわけですがそんな中にどっぷり漬かっててもおなのこ好きの許容範囲を超えてしまうのが陰口と村八分きっかけはすごーくくだらないこと。
ちょっとした雑談タイムに昨日ちゃんからこんな風に言われて悲しかったという程度の一言で簡単に竜巻を起こす事ができるんですかわいそーそんな事言ったの信じられなぁーい酷いねーそんな言い方しなくたっていいじゃないねーそうなんだそういう人だったんだ波紋が波紋を呼び、噂には尾ひれが付いて夕方には極悪人の出来上がりそうとは知らない当事者は何食わぬ顔でお疲れ様ー今夜はどこかに行くのとか言うわけだ。
ハアいけしゃあしゃあと良く言えたもんねなにあいつ、信じられない自分がなにやったかわかってないんだね無視しよう無視こういう空気って、おなのこを長年やってるとわかるんだけど阿吽の呼吸ってやつが成立するんですよね。
だもんだから、誰も一言も発しない中での一瞬の出来事、その瞬間にその場の空気は凍りつくわけですわ既に極悪人にまで押し上げられている当事者にはなぜ空気が凍りついたのか、何のことかさっぱりわからないものです大抵の場合はこうやって村八分は始まります。
こうなるともう関係修正するには、当事者同士がちゃんと話をして和解をしたところを周囲に納得してもらうしかないんだけどこれもまた大抵の場合なぜがわからないので解明には相当な時間がかかるもので。
職場なんかだと、外野つまり男性陣なんかがいずれ噂を聞きつけてこそっと教えてくれたりするパターンもありなのですがまぁあの女性だったらそう言いそうだしな、仕方ないよねという評価をされてしまうと、援護射撃は全く期待できません特定の仲良しなチームが他にいればそういう子たちが真相を突き止めて情報提供してくれたりもしますが女性と言うものは、とにかく自分に火の粉が及ぶことをヨシとしない性質なので見て見ぬふりをするケースも多く。
その当事者本人によっぽど魅力があるか、その人と付き合っていることで他者からは得難いメリットがあるか、いずれにしてもめったなことでは、援護はしません。
そういう唐ヘ素晴らしくドライですおなのこはそうやって仲間同士の絆を確かめ合う生物なんです悲しくてか弱くてかわいいイキモですそして見た目はおなのこなのに、中身は♂そのものの女垂とってこのテのシーンはご馳走以外のナニモでもありません見てて面白いだからヘタにそういうつもりで言ったんぢゃないと思うよなんてせっかくのご馳走を台無しにするようなマネはしませんふむふむと黙って聞いていれば良いのですでも当事者が女垂フ大切な友だった場合は戦闘態勢に入りますそういう中から真の友を見出そうなんて思うから悲しい気分になってしまったり自分が悪いんだと落ち込んだりしてしまうもの。
彼女たちのような陰口悪口で繋がる仲間から得られるものは何もありません傍観者になっているのが一番安全で楽しい立ち位置なのです彼女たちは、誰かのピンチや窮地を救うだけの力も知恵もありません。
自分のグチを言って憂さを晴らす事とお互い同じ悩みを持っているのね、私だけじゃないのね、人ナカマーと言う安心を求めているだけの同志でしかないんです。
そういう人たちと特別な関係になっても、いつ同じ目に遭うかわからない恐怖を抱えて毎日を過ごす事になるしめんどくせーので好きではありません。
女垂とっての特別な友というものは噂話やグチで繋がれるものではありません。
同性同士の仲間であっても、恋人を探すと同じようなレベルなんです。
たくさんのおなのこ同士の絡み合いの中で女の本性というものが明らかになるので、そういう中から見極めてます。
だから、女性が言うあの子はかわいいよと男性が感じるあの子かわいいは本質が全く違うものになるんでしょうね。
女同士の中でしか見えない女の本性を含めて評価されるかわいいが、実は本物のかわいい女ステキ女子なんじゃないかなと思ったりします。
ママ友程度の繋がりの中から真の友情を得ようなどと思わなければ何も悩まずに済むわけでそして、そんなくだらないグループばかりでもないのが実情だったりもして。
全員がつるんでいるわけじゃないですからね。
働いてるママさんは、少なくともそういうチームには属しません。
そんなに暇じゃないですし社会で揉まれている分、精嵩Iに強い人が多い。
そして女垂フようなつるむのが好きじゃない人もこのテの部類には属しません。
ランチに誰かと一緒になんて考えないから誘われたくありません多分だけどこの記事のようにママ友からイジメられたと感じる人は自分自身も一般的に言うところのママ族と同類なのではないかなと感じたりします。
誰でも楠木友里いいから誰かとつるんでいたい1人なのでしょうね。
仲間に属する事での安心感を得たいからそれがないと不安になるとか、悲しくなるとか人の噂話を嫌う女垂とっては苦痛以外のナニモでもないおなのこの仲間意識もそういう人にとっては人生の大事件なんでしょう。
めんどくせー仲間に属したくないと思えばなんてことないんだけどねぇ。
まるで中学生ママ友トラブルの実態mediaid71
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