期待と満足 

2006年01月06日(金) 4時33分
デジカメでとった写真は
自分の満足いく写真を保存して収める

フィルムを通して刻まれた写真は
現像してどんな写真がとれているのかわからない、期待がある

堅実に納得のいく人生を歩む人もいれば
さまざまな生き方をしながら歳を老う人もいる


写真も
人生も
いろんなカタチがあるけども
すべて
行動なくして結果はない
まさに
お楽しみ福袋なのである


人生、決して楽しいことばかりでなくとも
どうせなら楽しく過ごしたい
それがあたしのモットーなのだ

一致 

2005年12月28日(水) 2時55分
気持ちの波長が揃わないとき
相互間での溶け切れないわだかまりがうまれる
それが次第に積もり積もって
ショートしてしまう


でも
人間には
ことばという伝達手段を
兼ね揃えている

そこでの衝突も
いつかは笑ってすごせる

そうはわかっていながらも
なかなか消えてくれないのが
ワダカマリ


でも
すこしずつお互いが成長することで
かけがえのない財産
誇れる宝物に
していこうね

他愛もないこと 

2005年12月22日(木) 2時09分
なんてことも思わずに
いつからか傷つけあってきたのかもしれない
ワガママなんていう括りではなく、ただ単調な毎日の中での出来事。

寒波が風や雪とともに
心の扉を開けっ放しにしたかの様に

忙しさを言い訳に
自分しか見えなくなる一瞬に
我慢も必要だと言い聞かせても

心は嘘をつけず
いつも冷たい雨が降る


不安という雨雲から
青い空を見渡すために
さよならを決めた
あなたの未来に 幸あれ

出会いから生まれるもの。 

2005年12月09日(金) 2時43分
あたしの好きなミュージシャン、ミスチルの歌の一説に、

「傷つけあうためじゃなく 僕らは出会ったって言い切れるかな」

とある。


実際
傷つけるために出会う訳でも
傷つけたくて出会う訳でもないけど

ある観点や結果から見れば
傷つけた出会いっていうのは

なくはないと思う。


でも。

傷つけることも
傷つけられることも
知らずにいることが
シアワセだとは 思わない

ヒトは
傷つくことや
傷つけてしまうということを
身をもって感じながら生きることで
自分なりのカタチで
理性とことばと行動を覚える。

目をそらすのではなく
立ち向かわなければいけない 現実。

傷がまわりまわって
教訓にもなりうる。

目をそらしても
実は何にもなってない。

立ち止まってるも同然なんだよね。


歓びや幸せも
そんな自分へのご褒美なんだ
そう思って邁進できる強さが
もっとあればいいのに


反省のあとほど
頑張ろうって思ってみたり
やたら高い目標ができちゃったりする


自分で見えなかったものが
出会ったあなたから教わること

素敵な出会いって言い切れちゃうかもしれない。

イキザマ 

2005年10月31日(月) 4時32分
人間、完璧な人なんて居ない。むしろ、完璧じゃないからこそ素敵なのかもしれない。
人は「自分にないもの」を欲する。
だからこそ「±0」の世界があるのかもしれない。
人として生まれ、人として感情を持ち、人として発進する信号(シグナル)は、人に与えられた「運命(さだめ)」なのかもしれない。

昔をひきずっていたくはない。
働き蜂は邁進する。

ちょっと疲れたな。
だったらひとやすみしよう。

当たり前に気付けずに焦りを追い掛ける自分が居る。

でも。
悩む自分もキライじゃない。

一度きりの人生は、自分にしか左右できない。
だからこそ面白みもやりがいもある。

ゲームじゃないけど、
どーんと構えて
素敵な世界を切り開けたら…

そんな こんな 毎日です。

言い方とやり方 

2005年10月27日(木) 4時53分
理不尽なことで言葉を掻い摘んで否定をされた。
或る意見に対して、不快にとった様である。
冷静を装ってはいるが、読む度に怒りと哀しみが込み上げる。
友達と思っていた間柄を、くだらない言い訳に掻き消される。
誤解を招いた結果かもしれない。それに対しては陳謝の意をこめる。
が、しかし。
拘って弁解しなければいけない内容でもなく、読み下げると仲間の批判にも聞こえる。
何か思い当たるふしがあって、弁解し、自分を正当化しようとしている様にも聞こえる。
でもそれは自己満足である様にしか聞こえない。
頑張ってほしいという応援の気持ち
広く深く意味をなした筈の言葉を
幻滅という形で叩きつけられた訳である。
解ってほしい相手ゆえ、怒りも哀しみも倍増する。

時間が経つにつれて、話し合いでの形をとらなかった相手に、話し合いで解決しようとすら思えなくなってきた。
むしろ、当方から持ち出す話でもない。
力になろうと努力したことも、努力してきたことも、後悔の念に捉われる。
価値観が違った?ただそれだけかもしれないが、当方が感じた傷は、自分が思う以上に深いものであった。
相手にならないと判断したとき、相互の繋がりもなくなる。

残酷なのかもしれないが、解り合えないのであれば、あきらめる以外に方法はない。

邁進 

2005年10月19日(水) 3時12分
プライドが力量を越えて、自分を制御できない。
そんな想いを笑い飛ばせる様になるのに、時間が必要だった。
今、乗り越えたなんて大きなコトは言えないけれど、「乗り越える」ということは、自分のステップアップに必要なんだ。
こんな簡単なことを諭すのに、ずいぶん回り道した。でも、簡単だからこそ、難しい。
或る人は言った。
「自分を犠牲にしなくていいんだよ。」
自分に正直になる時、時にナニカを失うことがある。決して不要になった訳じゃない。ただ、今はそうすることが先決なだけ。そうするしかない。
心を鬼にしなきゃいけないことが、生きる中で必要で、それがタテマエだというならば、そんなものイラナイ、そう思っていた。
それはそれで間違いではない。
でも、そうすることも生きる糧であり、前進する要素。
矛盾や疑問がない訳じゃない。でも、所詮ニンゲン。
解りあえるなら、いつかは解りあえる。
そうするために、自分も日々邁進しなきゃいけない。

ココロノウタ 22 

2005年09月30日(金) 17時09分
友達に送るはずのメールを
間違ってあなたに送ったあの日から
2人の距離は縮まった

散らかった部屋に幻滅もせず あたし自身と向き合って

若いが故に言葉も知らず
笑い合って 傷つけ合った

あなたがあたしを拠り所としたと同時に
あたしはあなたに甘えすぎた?知らなさすぎた?

人を愛すること
人を敬うこと
人を傷つけてしまうこと
人を必要だと感じること

本能的に
今だから気付く
それに気付かせてくれたのは
あなたなのかもしれない

そんなあなたが
家庭をもつことを
ひょんな拍子に目の当たりにしました
風の便りで知ってはいたけれど
目の当たりにするのはホントは恐くて

それでも
嬉しいときに見せてくれた笑顔がそこにあって
やっとあなたが解った気がします

そんな頃には私にも
大切な人と出会っていて

建前やミエナイナニカに揉まれる毎日の中で
あの頃みたいにぶつかりあえてるか
ミエナイトキもあるけれど
偶然あなたに出くわしたとした時
あたしはあなたよりも幸せである様に

ココロノウタ 21 

2005年09月30日(金) 15時54分
タイセツなものが 何だってことを
自分で認識できずにいて
気付けば一人になっていませんか?

“ヒトの心は変わるんだ”
だからキミとボクは別れてしまったの?

ヒトは多くを求めてしまう生きもので
ワガママという毒によって
自らを絞めつける

それを覚悟して
それでもキミに必要とされたがっている

“ナンデ ワカッテクレナイノ?”
そうじゃないんだ。
“モット ヒツヨウトシテホシイ”
んだよ。

キミにはボクのヒツヨウは伝わっているのかな?

ボクにはキミが掴めない

ココロノウタ 20 

2005年09月30日(金) 15時46分
「聞きたくなかった、そんなこと」
そう言ったキミに
ホントウの意味が解らなくなった
全てを受け止めて もらおうなんて思わない
だけどもソレは ボクにとって
「聞きたくなかった」ことなんだ

バカ正直が通らない社会
キミとボクの間にも存在するのですか?

本当を伝えたかったのは
キミに全てを曝け出すため
カクシテイテハ ナニモハジマラナイ

他人同士、アカノタニン
言ってしまえばそれまでだけど
ボクがキミに求めたモノは
そんなコトじゃない

それでもコトバが足りずに
コトバが足りすぎていて
傷つくこともあるだろう
だけどもソレを恐れても
これからもずっと他人でいるだけ

ソレはボクの望む未来でないんだよ。

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