ヤ莫モ鞅

January 21 [Sat], 2012, 12:59
トルコ旅行記全8回の予定です。
よろしければ今回の長旅にもお付き合いください。
今回、ポメラという小さなワープロみたいな物を持っていきました。
ポメラで入力した文章を利用すれば、今回は写真を選ぶだけだなと考えていたのですが、やめました。
妙なのりになってしまうのと、後半旅疲れな文章になってしまいますから。
前回のイタリア旅行は4都市プラス2を自由に散策する時間があった旅でしたが、今回の旅は乗り物の移動と待機時間の長い旅でした。
いろんな面で前回とは対照的な旅になりました。
20120105成田に集合が18時50分、飛行機が21時10分発。
時間と体力に余裕があるので、京成本線で行きました。
安いし笑。
遅い便なので、だんだん空港内から人気が消えていきます。
店も閉まっていきます。
トルコの通貨はトルコリラだけど、ドルもユーロも円も使えるところがほとんどという話。
またイタリアヨーロッパ圏には行くつもりなので、あまってもいいユーロに両替しました。
約2万円分で195ユーロ。
今回のツアーはキャンセルがいて、21人。
うち男性12人。
年上ばかりで、1人だけ若いのがいました。
大学院卒業して今春就職の男子が1人。
残念ながら馬があいませんでした。
今回一番、私と歳が近かったのが3つ上の添乗員さんでした。
ツアーの方々からはIT企業戦士に見られていました。
お仕事でいえ、同じツアーですよ離陸はテンションがあがります。
滑走路がきれいでした。
赤、青、緑、黄色の光。
そして飛び立ったあとの夜景の美しいこと。
車一台一台のライトがわかります。
もっともっと上空にあがると、下を見てるんだけど、夜空を見上げているような気持ちになります。
離陸の際は、機内の明かりを最小限にするので本当に綺麗に見えます。
夜離陸する便に乗るときは絶対に窓側がおすすめです。
機内で黒い袋を配っていて中身何かと思ったら、アイマスク、耳栓、靴下、歯ブラシのセットでした。
この唐ヘエティハド航空グッドジョブ。
20120106アブビ空港まで、12時間以上のフライト。
そこから5時間のフライトで目的地のトルコです。
多少高くても直行便にするべきです断言。
空いていて二席分のスペースがあるので、どうやったら快適に寝れるか試行錯誤しているうちに気持ち悪くなりました。
寝不足と小刻みな揺れで気持ち悪いといっても、出てきた朝食やドリンクを受け付けないほどではないです。
韓国、中国は下に明かりが見えましたが、それ以降は月しか見えません。
アブビ周辺は道路にオレンジ色の照明があり、綺麗でした。
血脈とか龍を連想させます。
アブビ空港着。
日本時間で午前9時。
時差5時間なので現地時間で午前4時。
現地時間で9時35分発。
って待ち時間5時間免税店を一回りしたら、することなくて、席に座ってうたた寝。
朝5時40分。
放送にて歌が流れました。
朝のお祈りなのでしょうか。
空港内にはPrayerRoomがありました。
写真で見えにくいかと思いますが、奥のの形の建物は管制塔です。
空港の周りには何も無いみたいです。
トルコ空港着。
滑走路が混んでいる影響で30分以上の遅れ。
トルコ時間で13時着日本との時差は7時間。
結果本日のブルーモスク見学は14時からの祈祷の時間にぶつかるのでキャンセル。
8日目の地下宮殿見学と入れ替えになりました。
1万円分、トルコリラに両替しました。
229トルコリラ。
空港の駐車場の光景。
今回の旅はバス移動がほとんどなので、車中からの写真が多くなります。
イスタンブールは曇り。
寒さはあまり感じません。
マルマラ海沿岸をアブノーマル走り、旧市街の中心へ向かいます。
ブルーモスクとアヤソフィアの間に到着。
写真は今日は外から見るだけのブルーモスク。
シーズン外だと思ったのに、観光客が多いです。
到着後、目がこすりたくなって涙目だったのは工事中の粉塵のせいでしょうか。
アヤソフィア前は工事中でした。
早速屋台のパンを買っているツアーメンバーからお裾分けをいただきました。
パンがおいしい。
アヤソフィアは元々は教会。
それがモスクとして改築され、今は博物館になっています。
寛容なイスラム教はキリストやマリアのモザイクを残しています。
で、イスラム教の方は偶像崇拝を禁じているので、像や絵が無い代わりに文字です。
丸いのに書かれた文字は聖人や、聖なる言葉を表しているそうです。
観光地のお約束、ラッキーポイント。
アヤソフィアのは柱の穴に親指を入れて、そのまま360度回せたら幸せになれるというものです。
もちろんやってきましたが、きちんと360度回せたかは微妙なところです。
意外と難しい。
行く前から期待していた地下宮殿。
会いたかったよメデューサの首たち。
ローマ人が貯水池として使用としていた場所です。
寄せ集めの柱を一本一本見るのも楽しい場所です。
長さや、形も違います。
水の中にはなぜか鯉がいます。
路面電車トラム。
かなり容赦ないスピードで走っています。
道路を横断する際にはご注意を。
本日は2箇所の観光で終了。
ホテルでゆっくり休みたいです。
写真はスィケルジ駅。
向こう岸に見えるのが新市街。
ガラタ塔が見えます。
気になるのは壊れかけというか、廃墟となった建物が目に付くこと。
これは旧市街だから旧市街から少し離れた場所、空港寄りにあるホテル。
ホリディインエアポート。
周りはただ今開発中な光景。
回転扉とセキュリティチェックは高級ホテルの証らしく、今回のツアーでは良く見かけました。
が、セキュリティチェックは一度も受けませんでした。
どのホテルも親日なお国柄か東京の時間が表示されていました。
私の泊まった部屋。
広いベッドに感激。
1人で使ってもいいんだよね分身できないから1人で使うしかないんだけど。
食事。
とにかく食事が美味しい。
ビュッフェ方式日本で言うバイキングなので、好きなものを好きなだけ食べることができます。
コースメニューと違い、待たなくてもいい。
とりあえず、あらゆる物を少しずつ皿にのせて食べてみました。
塩の塊のようなチーズが一つだけありましたが、他は口にあいました。
もちろん、パンとスープも美味しい。
オレンジがちょうど収穫直後とかで、どこ行ってもフレッシュジュースがありました。
トマトときゅうり。
特にきゅうりがうまい。
食べ過ぎで横になりたいのになれない状態に。
地元のテレビを見ました。
トルコ人はテレビ好きなようで、チャンネル数が多いです。
このホテルでは46チャンネルありました。
ニュース、討ヤ組、歌番組、ドラマ、映画、面白映像集などなど。
地元ガイドさん情報ではおしんも流行したそうです。
私が見た中では、刑事ドラマが面白かったです。
カメラワークのせいなのか、音響明らかなアフレコのせいなのか、演技が素人っぽかったです。
とってつけたような展開の挙句、犯人一味との銃撃戦。
結果、犯人全員射殺。
おいおい。
申し訳程度に負傷した女刑事を慰める上司の刑事。
その横からおそらく後味の悪い事件でしたねボスと言っている渋い顔の刑事。
うん、いいものを見ちゃったな笑。
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