足立と野々山

December 27 [Sun], 2015, 9:41
転職したい理由は書類選考や面接において非常に重要視されます。相手に理解してもらう理由がなくては評価が下がります。ところが、転職する理由を聞かれても答え方がわからない人も多いはずだと思います。大半の人が履歴書に記入する際や面接で答える際に、この転職理由が苦労の元となります。
どのような転職理由がいいかというと、はじめに、本当に転職する気になった理由を考えてみてください。考えた通りに話す必要はないので、思いつくままにノートに書きましょう。そして、それがネガティブに受け取られないように言葉の使い方を変更してください。転職理由に関することばかりだと自分を正当化しているように聞こえてしまうので、なるべく短くなるように気をつけましょう。
退職の原因が労働時間の長さである場合には「より効率の良い仕事の仕方を重視したい」、仕事を辞める理由がやりがいを感じられないという場合は「新しい仕事にチャレンジすることで、自分を成長させたい」という表現にすれば問題はないでしょう。言いかえることでネガティブな転職理由も、プラスになることもあるのです。履歴書記載の注意は、150文字から200文字で書くのが理想です。
転職するための活動は、在職中から始めて、転職先が決まってから、辞めるのが一番です。退職してからの方が時間的に自由ですし、間を置かずに働き始められますが、すぐに転職先が決まらないケースもあります。職の無い期間が半年以上を過ぎると、ますます就職先が減っていきますから、後先を考えずに、今の仕事を辞めないようにしてください。
人材紹介会社を通して納得のいく転職が出来た人も多いと言われます。自分だけで転職活動を行うのは、精神的にキツイことも多いです。転職先がなかなか決まらないと、どう進めて行ったら良いのか、分からなくなることもあります。人材紹介会社を使用すれば、自分の条件にマッチする応募先を紹介してくれたり、プロならではのアドバイスをもらえるでしょう。
面接を行う時には、身だしなみには注意すべきことを忘れずにいましょう。清潔感のある装いで面接にチャレンジするということが大事です。緊張するだろうと思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、面接の準備をしておいてください。面接の時に問われることはおおむね決まってますから、予め答えを準備しておくことが大切です。
転職するときに求められる資格は、専門職の他は、そんなに多くないようですが、持っている資格が有利に働くという点では、やっぱり、国家資格が有利でしょう。それに、建築とか土木系の場合には、建築士のように「業務独占資格」と言われるような、該当の資格を所有していないと実際に仕事につけないという仕事も多いため、狙ってみるといいかもしれません。
異なる業種に転職するのは困難であるというイメージが強いですが、実情はどうなのでしょうか?結論から言うなら、違う業種に転職するのは難しいものです。経験者と未経験者の2名がいた場合、経験者を採用するのが一般的でしょう。ただ、確実に無理というわけではないので、努力の程度によっては違う業種の会社に就職できることもあります。
仕事を変えたいときに持っておいたほうが有利な資格として、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。これまでの職場での経験や実績を生かした転職を行おうと考えている人にも間違いなくお勧めしたい資格です。社会保険労務士という資格があれば、総務や人事関係の仕事を得られやすくなりますし、公認会計士の資格を得ていれば財務関係の仕事に就職しやすくなります。
一般的に、転職する際、アドバンテージが高いとされている資格に中小企業診断士という資格があります。中小企業診断士の資格をとることで、経営知識を有することが証明されるので自らを会社にとって貴重な戦力だと思ってもらうことができます。法律に関する知識が豊富な行政書士やお金の専門家であるファイナンシャルプランナーも、転職する際には有利でしょう。
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