ぶ ん か つ

January 27 [Wed], 2016, 16:10
年末新年と、録り貯めた番組(結局見もせず殆ど削除がオチなんですが)
それを編集していると以前から考えていた事を思い出しました。
CM⇔本編 の間を行ったり来たり 一コマずつ送っていると1秒は1/30に(我が録画機器では)分割されます。
1/30に分割された 「コマ画像」⇔「コマ画像」間は、もうそれ以上分割できません。
それは 録画機器での 最小分割単位だからです。

でも 実際の この、“今を生きている世界の時間"は、録画機器じゃないから
もっと もっと 分割してったら どこまで分割できるのかなー? って?

それは、物質の最小単位が、発見されても、更にそれが分割できる事がわかり、最小分割の発見が延々と繰り返されていくのと 同じなのでは…?

仮に分割不能な最小単位が見つかったとしたら、その最小単位が 実は一つの「宇宙」になっていて、 つまり、“僕らが生きている この宇宙"も…
実は
何か another世界の一つの最小単位なのでは…

それが全ての宇宙⇔物質 間で、それぞれおのおの無限にループしている。

こんな言葉があります。
色即是空 空即是色
多々解釈はあるみたいですが、
「有ることは無い事。
無い事は有る事。」

じゃあ、じゃあですね、
人⇔人 間の“好き"“嫌い(又は興味ない)"の 境目の分割は?

これは、宿題ですよね。永遠の最小/最大単位なのでは。

ここまで書いてきて、自分でも 支離滅裂 を自覚しております。 伝わりましたか?
有ることは無い事。
無い事は有る事。

好きは嫌い。
嫌いは好き。
V26
曲美

終始笑顔の女

September 24 [Thu], 2015, 11:29
昨日の東京駅は今まで見たことがないような混雑ぶりだった。

朝9時前、渋谷のホテルをチェックアウトして山手線に乗り、東京駅に向かう。

その混雑ぶりを見て、最初は訳が分からなかった。やがて、そうか、5連休がスタートする日だから?と気付いた。

さらには周囲のご婦人たちの会話により、仙台で「嵐」のコンサートがあるから、と分かった。

宮城県に全国から20万人のファンが押し掛け、ホテルはどこも満杯、仕方なく、ラブホにまで予約が入っていると聞いた。

このコンサートの誘致を企画した村井・宮城県知事のもとには、ホテルを取れなかったファンからの苦情電話が殺到している。

参りましたなあ、新幹線はグリーン車も含めて全て満席状態。私は、今日は座れないと判断し、とりあえず9時36分の「はやぶさ」に飛び乗り、車両と車両の間のスペースに立って、ずーっと我慢した。10kmマラソンに比べたら大した苦労ではない。

やがて昼前に仙台到着、やはり嵐のファンがたくさん居てお祭り騒ぎだ。

同居人(A)に電話、迎えに来てくれ、と。Aは指定場所に、時間通りに現れた。私の顔を見てニコニコニコニコ、ずーっと笑っている。

なんだよ、そんなに俺が好きなのか?と聞いたら、彼女は「うん」と即答した。良かった良かった。

私は相当疲労していたが、Aを喜ばせたい気持ちが強くなり、まずは我々が仙台で二番目に気に入っているカフェにAを連れていった。その店で珈琲を飲み、会話を楽しんだ。

次に、ウナギ屋に向かった。Aの親戚が経営している店で、味、雰囲気、文句なし。誰も居ない広い和室に通され、Aの叔母さんが作った美味しい、和風のコース料理を堪能した。Aはとても喜び、終始ニコニコニコニコしていた。

その後、我が家に戻りAが綺麗に整えた布団にくるまり3時間寝たら、体調不良がすっかり治った。良質な睡眠は、どんな良薬にも勝る。
V26
曲美

見上げた空はこんなに綺麗で。君に見せたくて。

March 31 [Tue], 2015, 15:42

なんかふと、学生時代のことを思い出す。

当時、外部から大人がやってきて、日替わりに決められた人間が放課後その人に進路相談をするってやつがあった。
この先の人生についてとか、今好きな人の話とかくだらんことも話したように思う。
当時は気さくなお兄さんがやってきて、話をしているだけ、と考えてて周りにも人気があって。

若者サポート

というのがお兄さんの仕事。
卒業してから、ちょこちょこ大本の施設に行くようになった。
キッカケはわたしが当時営業の仕事をしていて、休憩がてらお茶を飲ませていただいていた笑
お兄さんがいなければ、他の人と話して、働くことやそこで何をしているのかどんな風に若者をサポートしているのかを話していた。
あの頃、22歳のわたしは流れるまま、そうなんだなぁって、考えもせずに話を聞いているだけだったけど、今となったら色々考える。

・働きたいけどどうすればいいのかわからない
・働きたいけど自信が持てない

そんな若者(15歳から39歳)が集まる場所。
みんなで料理したり個別指導受けたり。
通ってみる価値はあるし、それぞれの状況によっては話を聞いてもらうことで自信や行動力がわくかもしれない。
わたしはいつも、一歩踏み出した後の彼女彼らが心配だった。
社会はその施設のように優しくない。
むしろ、敵しかいない。
何社も何社も話したくないことまで話させられて不採用通知がきたら、せっかくついた自信はどこに行くのだろう。
そのサポート施設は粉々になりかけた若者の心も修復してくれるのだろうか。
なんて、今はそんなことを考えてしまう。

以前、その施設で講演会しました。
わたし。
元ひきこもり代表として。
泣いてわたしに抱きついた子達はみんな、粉々になったことのある子達でした。
痛みや恐怖は一度経験しないとわからないものだからこそ、頑張っても無理な時は休んで、考えても無理な時は考えないで、その施設へ行って、優しさに触れる。
そんな感覚でもいいんじゃないかって思う。
まあ、就業を目的としてるから、そうもいかないかもしれないけどね。

プライドを持ちなさい
と人生の中で一人だけ大好きな教師に言われた。
そのプライド、というのは頭を下げないことではなくて、例え床につくほど頭を下げたとしても心の中に残っている意地のことだと、その先生は教えてくれました。

ああ、なんかたくさん書いちゃった。
とりとめもない。
何が言いたかったっていうとさ。


明日も生きようね
ってこと。

『一緒にいる時間』

March 31 [Tue], 2015, 15:04
今日は何だか疲れてしまっているため、内容が変てこりんになってると思います。
まぁたまにはこんなのもいいかなぁ なんて思ったりもしてるので
ご了承いただけたら有り難く思いますです。

今日読んでいた瀬尾まいこさんの本『優しい音楽』に書いてあったこと。(これも2、3回読んでる)
素敵な本というものは、どのような意味においても、価値を押し付けない。強要しない。
これを信じろとか、これが正義だなんて、大声で語らない。
ただ、静かに染みてくる。染みてきて、強張っていた心を解(ほぐ)してくれる。
力を抜く手助けをしてくれる。
そうすると首が回りだし、自分を囲む世界が見えてきたりするのだ。
自分が頑なにこうだと信じてきた、あるいは信じさせられてきた世界を、
新たな視線で眺めることになるのだ。
んで、今回ここを読んで思った。
これって、本、じゃなくて、人、に置き換えても、全部しっくり当てはまるな、って。
それがこちら↓ (一行目、『本』を『人』に変えただけであります。)

素敵な人というものは、どのような意味においても、価値を押し付けない。強要しない。
これを信じろとか、これが正義だなんて、大声で語らない。
ただ、静かに染みてくる。染みてきて、強張っていた心を解(ほぐ)してくれる。
力を抜く手助けをしてくれる。
そうすると首が回りだし、自分を囲む世界が見えてきたりするのだ。
自分が頑なにこうだと信じてきた、あるいは信じさせられてきた世界を、
新たな視線で眺めることになるのだ。
それを発見したとき、いや、分かったときに
あぁすごいな、って思った。
こういう人、いるなぁ って。
あぁ好きだなぁ って。
わたしの好きな人、だなぁ って。
そして、もうひとつ。
女が化粧や洋服で変わるみたいに、
男はちょっと本を読んだり何かに熱中したり考えを深めたり広げたりすれば
ハンサムになる。

これもめっちゃ納得。
男性がひとりでひとりの時間を黙々と過ごしてる姿って
かっこいいなぁって思う。
今それをしてるんだな、っていうのが分かると
普段構ってちゃんのわたしでも、「そっとしておこう」、って思う。
貴重な時間、わたしに割かなくていいよ、好きなこと、興味のあること思い切りしてね、って思う。
それくらい、かっこいいです。

そして更に言うと。
わたしの場合、これ+、料理のレパートリーを増やそうとあれこれ試している姿は
相当かっこいいと思っています。
やっぱり料理ができる(「得意」じゃなくていい)男性は素敵だ。
惚れ惚れする。(←これ、今のわたしのブーム )

で、最後に。
瀬尾さんの本は食べ物がたくさん出てきて
食べ物というか、食べるシーン、っていうのかな
身近な人と一緒に食卓を囲む風景
それがよく出てきます。
でも、それは何も特別な感じで書かれている訳ではなく
どこの家庭でもどこのカップルでもいたって普通にごく当たり前に自然に
いつもしている日常が、そのまま、書かれています。
「誰かと一緒に食事をするととっても美味しく感じるよね」、って。
そういうことがそういう風に書かれていなくても
そう感じることができる。
それってきっと、誰もが一度は経験体験したことなんだろうなって思う。
だからこそ、きっと、誰もが「そうそう、そうだよね」って共感できる。
瀬尾さんの本、オススメでーす

あ、最後に、って書いたのに、まだ続く〜〜 
食べ物の思い出って なんかいいよね
きなこ とか
お餅 とか
ドーナツ とか
そういう単語だけなのに 単語だけで
1回思い出すと クスクス笑いが 自然と起こる 起こってしまう

好きな人と一緒に食べると、何でも美味しくなる
食べたことないものも「美味しいよ?食べてみ?」って言われると食べてみちゃう
そしたら、「あ、ホントだ、いける!」ってなる
何だか好みまで似てきちゃう 気がする
そして、食欲旺盛な彼につられて一杯食べてしまう
一緒に太ってしまう 
でも、
それって、
「一緒にいる時間が増えていくと、少しずつ他人じゃなくなっていく」
「恋人ができると、食べるものも食べ方のレパートリーも広がる。
 違う環境で育った人と親密になるのは、とても愉快なことなのかもしれない。」
正に、そういうことなんだろうなーって思うから
どんなことも、嬉しいし、楽しい

『一緒にいる時間』
彼を好きになった理由や好きなところを考えなくても、心おきなく一緒にいられる。
そういう穏やかで心地よい時間、
今年は一杯一杯あるといいな!
ううん、ありますよーに!!

P R
2016年01月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ