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    <title><![CDATA[ミルク・アンド・アルコール]]></title>
    <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/]]></link>
    <description><![CDATA[ギターとビールと映画をこよなく愛する、
ノーフューチャーな大人の日記です。]]></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
    <dc:date>2012-02-08T00:16:18+09:00</dc:date>
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        <title><![CDATA[～波瀾万丈～ KEITH 還暦 LIVE PARTY に行って来ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/739]]></link>
        <description><![CDATA[ 
2012.0205 新宿LOFT35周年特別企画～波瀾万丈～KEITH 還暦 LIVE PARTYに行って来た!! 

出演者はざっくりとコピペですが‥‥‥

THE ROCK BAND(仲野茂／藤沼伸一／寺岡信芳／小林高夫)／PERSONZ(JILL／渡邉貢／藤田勉／本田毅)／Groovin'(SHY／古見健二／KEITH)／稲田JOE(GDフリッカーズ)／井上アツシ(ニューロティカ)／内海利勝／EBI(ユニコーン)／SHIHO／ジェームス藤木(Cools)／JEAN JACQUES BURNEL(The Stranglers) ／内藤幸也(SDR)／仲井戸麗市 ／and more

キースと親交の深いミュージャン達による、愛のある良いイベントでしたね。キースが参加してるGroovin'でスタート（こーの君やっぱりそうでしたスマヌ‥）、順番は忘れたけどGroovin'の演奏終了後に、それぞれのバンドやユニットの時間内にキースが２曲位ずつ参加するという形で進行しました。

赤いちゃんちゃんこならぬ赤いスティックのキースは、何度も何度もおめでとう!!と祝福されて照れくさそうにしながら、いつもの様に淡々とリズムを刻んでいました。そしてやはり、各バンドがARBの曲を演奏してメチャクチャ盛り上がる。ARBの象徴的な存在は、石橋凌では無くもはやキースなのかもしれない。


そして実は僕の今回一番の目的は THE ROCK BAND でした。アナーキー時代からずっと好きで、THE ROCK BANDも大好きだった。そのTHE ROCK BAND がまた観れるなんてな。


それで THE ROCK BAND 期待以上に凄かった！このメンバーが集まると何でこんなに凄いパワーを発散するんだろう？別格だと思った。
・ボーダー　・シーツを破く　・NOジャングル　・サード・アイ・イ・ヤ　・バラッド　・夜明けまで離さない　・四月の海賊たち　このうちのバラッドと夜明けまで離さないにキースが参加。THE ROCK BANDを継続してくれるなら僕はライブに通い続けます。


そして仲井戸麗市とキースの共演なんて二度と観れないと思う。チャボ『衝撃的な事実が発覚したんだ‥‥キースと長い付き合いだけど、ずっと年上だと思ってたんだ』というのはどうも本当らしいです（笑）チャボ『今日はROCK B...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/739/976" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/b/u/z/buzzguitar/0/976.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
2012.0205 新宿LOFT35周年特別企画～波瀾万丈～KEITH 還暦 LIVE PARTYに行って来た!! <br>
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出演者はざっくりとコピペですが‥‥‥<br>
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THE ROCK BAND(仲野茂／藤沼伸一／寺岡信芳／小林高夫)／PERSONZ(JILL／渡邉貢／藤田勉／本田毅)／Groovin'(SHY／古見健二／KEITH)／稲田JOE(GDフリッカーズ)／井上アツシ(ニューロティカ)／内海利勝／EBI(ユニコーン)／SHIHO／ジェームス藤木(Cools)／JEAN JACQUES BURNEL(The Stranglers) ／内藤幸也(SDR)／仲井戸麗市 ／and more<br>
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キースと親交の深いミュージャン達による、愛のある良いイベントでしたね。キースが参加してるGroovin'でスタート（こーの君やっぱりそうでしたスマヌ‥）、順番は忘れたけどGroovin'の演奏終了後に、それぞれのバンドやユニットの時間内にキースが２曲位ずつ参加するという形で進行しました。<br>
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赤いちゃんちゃんこならぬ赤いスティックのキースは、何度も何度もおめでとう!!と祝福されて照れくさそうにしながら、いつもの様に淡々とリズムを刻んでいました。そしてやはり、各バンドがARBの曲を演奏してメチャクチャ盛り上がる。ARBの象徴的な存在は、石橋凌では無くもはやキースなのかもしれない。<br>
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そして実は僕の今回一番の目的は THE ROCK BAND でした。アナーキー時代からずっと好きで、THE ROCK BANDも大好きだった。そのTHE ROCK BAND がまた観れるなんてな。<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/739/977" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/b/u/z/buzzguitar/0/977.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
それで THE ROCK BAND 期待以上に凄かった！このメンバーが集まると何でこんなに凄いパワーを発散するんだろう？別格だと思った。<br>
・ボーダー　・シーツを破く　・NOジャングル　・サード・アイ・イ・ヤ　・バラッド　・夜明けまで離さない　・四月の海賊たち　このうちのバラッドと夜明けまで離さないにキースが参加。THE ROCK BANDを継続してくれるなら僕はライブに通い続けます。<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/739/978" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/b/u/z/buzzguitar/0/978.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
そして仲井戸麗市とキースの共演なんて二度と観れないと思う。チャボ『衝撃的な事実が発覚したんだ‥‥キースと長い付き合いだけど、ずっと年上だと思ってたんだ』というのはどうも本当らしいです（笑）チャボ『今日はROCK BANDの連中とも久しぶりに会えて嬉しかった』そしてキースのリクエストで『雨上がりの夜空に』の演奏が始まると、仲野茂が突然フラ～と乱入して歌い始め、これにはチャボも驚いた感じだったけど楽しそうに続行。茂がすごく幸せそうな顔をしてるのが印象的だったなぁ。<br>
<br>
その後はキースとストラングラーズのジャン・ジャック・バーネルと藤沼伸一と内藤幸也のユニット。ずっと思ってたんだけど内藤幸也のギター カッコいいな。<br>
思えばARBの最終メンバーが揃っている訳で、ここで石橋凌がまさかの登場‥‥は、それは無かった。まさかの一夜限りのARB復活は無かった。<br>
<br>
エンディングは出演者がほぼ全員登場で『LOFT 23時』で終了。18時～22時という長丁場だったにもかかわらず、あっという間に時間が過ぎた感じがした。楽しかったんだね。<br>
<br>
客電がついて皆が帰りかけた時に、突然キースが１人でステージに表れて『今日はどうもありがとう』と、照れくさそうに締めの挨拶をしていた。<br>
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キース お誕生日おめでとうございます！　]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-08T00:16:18+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[音楽]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/738">
        <title><![CDATA[ganariya感謝祭に行って来ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/738]]></link>
        <description><![CDATA[ラグバッグなんとかバンドの解散ライブから、何気に付き合いのある“ganariya（ガナリヤ）”さんの企画イベント ganariya感謝祭 に行って来ますた。 
 
場所は阿佐ヶ谷NEXT SUNDAYという、小さな雰囲気の良いライブハウスで行われたのですが、友達のエディさんと二人で20時頃‥‥だったっかな？到着した時には店内はフルハウス状態でビックリした。お客さんは子供から大人まで年齢層が幅広く、まさにガナリヤ一族が総結集したかのような！ 
 
仕事の関係で遅くなったので出演者全員は観れませんでしたが、ganariyaのギタリスト ケイ君が参加してる みんなのうたバンド がすごい良かった。バンド名からもセンスを感じる。ganariyaも変わらずに言葉を大事に扱ってる歌が素晴らしい。メンバーのキャラが良いバランス‥‥というか不思議なバランスで観ていて楽しいバンドです。ドラムの肥田さんのファンになりそうだ（笑） 
 
惜しいなと思うのは、リズムやキメを強化するともっと良くなると思う。僕は 紅い三日月 という曲が特に頭に残ってて、仕事しながらヘーイヘーイと思わず口ずさんだりしてたんだけど（笑）あの曲なんか特にベースが前に出て、リズム感を強調したらカッコいいと思うなぁ‥‥‥なんて生意気な事言ってすいません　 
 
僕が現状バンドで活動してたら、もっと横のつながりで交流出来そうだけど残念ですね。帰りは打ち上げにも参加して、僕も人見知りなのであんまり喋れなかったけど（苦笑）楽しい時間を過ごせました。 
 
早くまたバンドでギターが弾きたいと刺激になったね。 
 
 
 
ろくな写真も撮れなかったけど‥‥ドラムは全く見えませんでした]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[ラグバッグなんとかバンドの解散ライブから、何気に付き合いのある“<a href="http://ganariya.com/" target="_blank">ganariya（ガナリヤ）</a>”さんの企画イベント ganariya感謝祭 に行って来ますた。 <br>
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場所は阿佐ヶ谷NEXT SUNDAYという、小さな雰囲気の良いライブハウスで行われたのですが、友達のエディさんと二人で20時頃‥‥だったっかな？到着した時には店内はフルハウス状態でビックリした。お客さんは子供から大人まで年齢層が幅広く、まさにガナリヤ一族が総結集したかのような！ <br>
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仕事の関係で遅くなったので出演者全員は観れませんでしたが、ganariyaのギタリスト ケイ君が参加してる <a href="http://tosp.co.jp/i.asp?I=MINNANOUTABAND" target="_blank">みんなのうたバンド</a> がすごい良かった。バンド名からもセンスを感じる。ganariyaも変わらずに言葉を大事に扱ってる歌が素晴らしい。メンバーのキャラが良いバランス‥‥というか不思議なバランスで観ていて楽しいバンドです。ドラムの肥田さんのファンになりそうだ（笑） <br>
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惜しいなと思うのは、リズムやキメを強化するともっと良くなると思う。僕は 紅い三日月 という曲が特に頭に残ってて、仕事しながらヘーイヘーイと思わず口ずさんだりしてたんだけど（笑）あの曲なんか特にベースが前に出て、リズム感を強調したらカッコいいと思うなぁ‥‥‥なんて生意気な事言ってすいません<img src="http://static.yaplog.jp/static/image/emoji/25.gif" border="0">　 <br>
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僕が現状バンドで活動してたら、もっと横のつながりで交流出来そうだけど残念ですね。帰りは打ち上げにも参加して、僕も人見知りなのであんまり喋れなかったけど（苦笑）楽しい時間を過ごせました。 <br>
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早くまたバンドでギターが弾きたいと刺激になったね。 <br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/738/973" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/b/u/z/buzzguitar/0/973.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/738/974" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/14/pc/b/u/z/buzzguitar/0/974.jpg" border="0" alt="" ></a></span> <br>
<span style="text-align:center;display:block;">ろくな写真も撮れなかったけど‥‥ドラムは全く見えませんでした</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-02-02T00:00:19+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[音楽]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/737">
        <title><![CDATA[ベックマン買いました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/737]]></link>
        <description><![CDATA[   
残業ばっかりやって、頑張っとる自分にご褒美でレッドウィング  
ベックマンを買ってあげました。   
   
実は少し前にネットで安く販売してる店を発見して、一応注文の手続きをしつつ何かおかしいなぁと思って調べたら、スーパーコピーのブラックリストにのってるじゃありませんか!?  そんな反省をふまえて、ちゃんと正規代理店で購入して38220円もしました。たかっ！   
   
でも僕は以前、チペアの同じタイプのプレーンブーツ？や、モックブーツを履いていたけど全然足に合わなくて、結局ドクターマーチンの1460Zが一番しっくりくるんで、ずっと愛用してて気がつけば10年位履いててました（笑）   
   
もちろん他にも持ってたからそんなに持ったんだけど、もうメインのブーツもボロボロで。   
  
‥‥‥まーでもまだ履きますけど。   
で、どうせまた長く履くだろうから良いブーツを買おうという事で、ソールの交換も出来るレットウィングを選びました。が、はっきり言って履きづらいです やっぱりマーチンにすれば良かったかな？でもレッドウィングって一度も所有した事無いから欲しかった‥‥‥   
   
   
高かったんで意地でも足に馴染ませます。   
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/737/968" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/968.jpg" border="0" alt="" ></a></span>   <br>
残業ばっかりやって、頑張っとる自分にご褒美でレッドウィング  <br>
ベックマンを買ってあげました。   <br>
   <br>
実は少し前にネットで安く販売してる店を発見して、一応注文の手続きをしつつ何かおかしいなぁと思って調べたら、スーパーコピーのブラックリストにのってるじゃありませんか!?  そんな反省をふまえて、ちゃんと正規代理店で購入して38220円もしました。たかっ！   <br>
   <br>
でも僕は以前、チペアの同じタイプのプレーンブーツ？や、モックブーツを履いていたけど全然足に合わなくて、結局ドクターマーチンの1460Zが一番しっくりくるんで、ずっと愛用してて気がつけば10年位履いててました（笑）   <br>
   <br>
もちろん他にも持ってたからそんなに持ったんだけど、もうメインのブーツもボロボロで。   <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/737/971" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/971.jpg" border="0" alt="" ></a></span>  <br>
<span style="text-align:center;display:block;">‥‥‥まーでもまだ履きますけど。</span>   <br>
で、どうせまた長く履くだろうから良いブーツを買おうという事で、ソールの交換も出来るレットウィングを選びました。が、はっきり言って履きづらいです<img src="http://static.yaplog.jp/static/image/emoji/25.gif" border="0"> やっぱりマーチンにすれば良かったかな？でもレッドウィングって一度も所有した事無いから欲しかった‥‥‥   <br>
   <br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/737/970" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/970.jpg" border="0" alt="" ></a></span>   <br>
<span style="text-align:center;display:block;">高かったんで意地でも足に馴染ませます。</span>   <br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-29T00:34:56+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[近頃はこんな感じ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/736">
        <title><![CDATA[『ゾンビ大陸 アフリカン』を観ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/736]]></link>
        <description><![CDATA[      
『ゾンビ大陸 アフリカン』を観てきました。      
      
そもそもゾンビの由来はアフリカから！元々は人を襲って喰う的なアレでは無くて、ヴードゥーの司祭のひとつ、ボコによって蘇った死体は使用人として農園に売り出され、死体の魂は壷の中に封じ込まれ、以後ゾンビは永劫に奴隷として働き続ける‥‥　と言う言い伝えから始まってる様です。      
      
なのでゲームのバイオハザード５が人種差別だとか言ってる事自体、そもそもトンチンカンな訳で、でもアレはゾンビじゃ無いかとか色々考えてしまいますが、肝心の『ゾンビ大陸 アフリカン』はこれが予想以上に面白かったと言うか、ちゃんとした映画だった！    
    
ゾンビアウトブレイクが発生したアフリカで、逃げたけど飛行機が墜落して逃げられなかった駐留アメリカ軍のエンジニアのマーフィー中尉と、ゾンビに出身の村を襲われたけど息子は避難したらしい、西アフリカ軍の兵士デンベレが家族に合うという共通の目的の為、協力してアフリカからの脱出を試みるというお話です。    
    
ロメロの歩くゾンビをしっかり継承しつつ、アフリカの広大な土地ではゾンビにはあまり会わなそうという心配も無く、逆に都会とはまた違った自然の中で暗闇から、草原の中から現れるゾンビ軍団はまた格別に恐かった。本気モードのエグいシーンも多かったです。もしかしたらゾンビライオンとか、ゾンビアフリカ像とか出るのか！？と期待したけどそれは出ません。   
    
ただ中盤から後半にかけては、かなりの淡々とした流れで話が進むので、何となくアフリカに行ったらこういう感じで、淡々と時が流れて行くんだろうな、大陸って広いんだな‥‥‥と別の角度でアフリカについて考えてしまいました。   
   
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/736/967" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/967.jpg" border="0" alt="" ></a></span>      <br>
『ゾンビ大陸 アフリカン』を観てきました。      <br>
      <br>
そもそもゾンビの由来はアフリカから！元々は人を襲って喰う的なアレでは無くて、ヴードゥーの司祭のひとつ、ボコによって蘇った死体は使用人として農園に売り出され、死体の魂は壷の中に封じ込まれ、以後ゾンビは永劫に奴隷として働き続ける‥‥　と言う言い伝えから始まってる様です。      <br>
      <br>
なのでゲームのバイオハザード５が人種差別だとか言ってる事自体、そもそもトンチンカンな訳で、でもアレはゾンビじゃ無いかとか色々考えてしまいますが、肝心の『ゾンビ大陸 アフリカン』はこれが予想以上に面白かったと言うか、ちゃんとした映画だった！    <br>
    <br>
ゾンビアウトブレイクが発生したアフリカで、逃げたけど飛行機が墜落して逃げられなかった駐留アメリカ軍のエンジニアのマーフィー中尉と、ゾンビに出身の村を襲われたけど息子は避難したらしい、西アフリカ軍の兵士デンベレが家族に合うという共通の目的の為、協力してアフリカからの脱出を試みるというお話です。    <br>
    <br>
ロメロの歩くゾンビをしっかり継承しつつ、アフリカの広大な土地ではゾンビにはあまり会わなそうという心配も無く、逆に都会とはまた違った自然の中で暗闇から、草原の中から現れるゾンビ軍団はまた格別に恐かった。本気モードのエグいシーンも多かったです。もしかしたらゾンビライオンとか、ゾンビアフリカ像とか出るのか！？と期待したけどそれは出ません。   <br>
    <br>
ただ中盤から後半にかけては、かなりの淡々とした流れで話が進むので、何となくアフリカに行ったらこういう感じで、淡々と時が流れて行くんだろうな、大陸って広いんだな‥‥‥と別の角度でアフリカについて考えてしまいました。   <br>
   <br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-27T07:07:11+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[映画]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/735">
        <title><![CDATA[『ヒミズ』を観ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/735]]></link>
        <description><![CDATA[
『恋の罪』に続き園子温監督の『ヒミズ』を観て来ました。

僕はちなみに原作の単行本を全巻持ってた人なので、いろいろイメージが違うんじゃないの？とか思ってたけど、そんな事はどうでも良くなるくらい主演の二人が素晴らしかった。

平凡に「普通」の大人になる事を願って生きていた住田のもとに、ある日蒸発していた父親が借金作って現れ、母親は別の男と逃げてしまい「お前いらねーんだよ、死ねよ」と暴力を繰り返す父親を殺して、自首する事も自殺する事も出来ない自分にも絶望して、オマケ人生として最後に自分より悪い人間を殺して、社会の役にたとうと紙袋に包丁入れて街を徘徊するお話です。

何しろ、一定の緊迫したテンションが最後まで途切れない。住田が絶望の中で、クズの大人達に必死で立ち向かって叫びまくり、茶沢さんはもう必死で住田を救おうとする。茶沢さん役の二階堂ふみは本当に原作とイメージ違うし鬱陶しいんだけどw、何かこの主人公の二人は本当に素晴らしいんですよ。

セリフがほとんど原作のまま忠実に使われてるものが多くて、シチュエーションの違いでこうも印象変わるのかと思った。個人的には住田が度々見ていた死神や妖怪の幻覚や、定番の「死ね」と言うセリフは入れて欲しかったな（笑）

逆に思わず？と思ってしまう設定が多かったのも事実で。
例えば茶沢さんの家は崩壊気味とは言え、あれは絶対要らないよなぁ‥‥‥。
周りを固めてるのが今まで園子温の映画に出た事のある、俳優さん総出演だったりして、えー？と思ったけど、これはこの映画ははずせないという気持ちで、信頼出来る役者達で固めたのかもしれない。

原作はもう10年前の作品ですが、映画では東日本大震災後の話になっています。
設定も大きく変わり住田の家の貸しボート屋の周りには、被災地から逃れてきた人達がホームレスとして暮らしている。冒頭からの被災地でのシーン、演技は正直どうなんだ？と思ったけど監督の想いとして、現在進行形の問題を取り入れるのは、絶対やらなければならないと言う気持ちがあったそうです。

ラストも大幅に変えられ住田の「絶望」が茶沢の「希望」に敗れ、同時に3.11以降の未来を生きて行く、子供達へのメッセージになってると思う。

このラストでの、様々な気持ちが爆発する描き方はたまらなかったなぁ。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/735/964" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/964.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
『恋の罪』に続き園子温監督の『ヒミズ』を観て来ました。<br>
<br>
僕はちなみに原作の単行本を全巻持ってた人なので、いろいろイメージが違うんじゃないの？とか思ってたけど、そんな事はどうでも良くなるくらい主演の二人が素晴らしかった。<br>
<br>
平凡に「普通」の大人になる事を願って生きていた住田のもとに、ある日蒸発していた父親が借金作って現れ、母親は別の男と逃げてしまい「お前いらねーんだよ、死ねよ」と暴力を繰り返す父親を殺して、自首する事も自殺する事も出来ない自分にも絶望して、オマケ人生として最後に自分より悪い人間を殺して、社会の役にたとうと紙袋に包丁入れて街を徘徊するお話です。<br>
<br>
何しろ、一定の緊迫したテンションが最後まで途切れない。住田が絶望の中で、クズの大人達に必死で立ち向かって叫びまくり、茶沢さんはもう必死で住田を救おうとする。茶沢さん役の二階堂ふみは本当に原作とイメージ違うし鬱陶しいんだけどw、何かこの主人公の二人は本当に素晴らしいんですよ。<br>
<br>
セリフがほとんど原作のまま忠実に使われてるものが多くて、シチュエーションの違いでこうも印象変わるのかと思った。個人的には住田が度々見ていた死神や妖怪の幻覚や、定番の「死ね」と言うセリフは入れて欲しかったな（笑）<br>
<br>
逆に思わず？と思ってしまう設定が多かったのも事実で。<br>
例えば茶沢さんの家は崩壊気味とは言え、あれは絶対要らないよなぁ‥‥‥。<br>
周りを固めてるのが今まで園子温の映画に出た事のある、俳優さん総出演だったりして、えー？と思ったけど、これはこの映画ははずせないという気持ちで、信頼出来る役者達で固めたのかもしれない。<br>
<br>
原作はもう10年前の作品ですが、映画では東日本大震災後の話になっています。<br>
設定も大きく変わり住田の家の貸しボート屋の周りには、被災地から逃れてきた人達がホームレスとして暮らしている。冒頭からの被災地でのシーン、演技は正直どうなんだ？と思ったけど監督の想いとして、現在進行形の問題を取り入れるのは、絶対やらなければならないと言う気持ちがあったそうです。<br>
<br>
ラストも大幅に変えられ住田の「絶望」が茶沢の「希望」に敗れ、同時に3.11以降の未来を生きて行く、子供達へのメッセージになってると思う。<br>
<br>
このラストでの、様々な気持ちが爆発する描き方はたまらなかったなぁ。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-22T02:36:17+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[映画]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/734">
        <title><![CDATA[ハードデイズ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/734]]></link>
        <description><![CDATA[今日何日？19日？正月明けから激しく働いています。
あんなにヒマで一人リストラされ、
部署の責任者は逃げる様に辞めて行ったのに、
去年末からかなーり忙しくなりハードに残業してます。

5日（木）AM0時
6日（金）AM２時
7日（土）PM23時
10日（火）PM22時
11日（水）PM21時
14日（土）PM23時
16日（月）PM22時30分
17日（火）PM22時
18日（水）PM21時
19日（木）PM20時30分

ざっとこんな感じです。会社を出た時間ですね。
最近の平均睡眠時間は4時間位、夕食の時間は
ずっとAM0時直前でコンビニがメインです。

先週末から、今週の始めはかなり情緒不安定でしたねw
疲れもそうだけど、食べ物って精神的に影響すると思います。

でも文字に直すと、意外と大した事無い気もして来た。
昔はもっともっと地獄だったからな‥‥‥。

あーバンドでギター弾きたい。


]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:left;display:block;">今日何日？19日？正月明けから激しく働いています。<br>
あんなにヒマで一人リストラされ、<br>
部署の責任者は逃げる様に辞めて行ったのに、<br>
去年末からかなーり忙しくなりハードに残業してます。<br>
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5日（木）AM0時<br>
6日（金）AM２時<br>
7日（土）PM23時<br>
10日（火）PM22時<br>
11日（水）PM21時<br>
14日（土）PM23時<br>
16日（月）PM22時30分<br>
17日（火）PM22時<br>
18日（水）PM21時<br>
19日（木）PM20時30分<br>
<br>
ざっとこんな感じです。会社を出た時間ですね。<br>
最近の平均睡眠時間は4時間位、夕食の時間は<br>
ずっとAM0時直前でコンビニがメインです。<br>
<br>
先週末から、今週の始めはかなり情緒不安定でしたねw<br>
疲れもそうだけど、食べ物って精神的に影響すると思います。<br>
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でも文字に直すと、意外と大した事無い気もして来た。<br>
昔はもっともっと地獄だったからな‥‥‥。<br>
<br>
あーバンドでギター弾きたい。<br>
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</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-19T23:40:18+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[近頃はこんな感じ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/733">
        <title><![CDATA[『恋の罪』を観ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/733]]></link>
        <description><![CDATA[
成人の日にヒューマントラストシネマ渋谷で、やっと『恋の罪』を観て来ました。この映画はいわゆる東電OL殺人事件が題材にされてますが、本編はあんまり関係無い感じです。そういう意味では『冷たい熱帯魚』の方が実際の事件を参考にしてるのかな。どちらかと言うと園子温のファンタジーという感じ。

ラブホテル街の木造アパートで無惨な女の遺体が発見されて、刑事・和子（水野美紀）が事件を追うのだけど、その事件の発端になる二人の女・主婦いずみ（神楽坂恵）と、昼は大学の助教授、夜は売春の美津子（富樫 真）の深い心の闇を中心に描かれていくという感じでお話は進行します。

園子温という人は本当に変態だなぁと（笑）サスペンス性とか犯人がとかそういうのあんまり関係無いです。冒頭のおどろおどろしい遺体も、ただ単に趣味で入れただけの気がしてならない。監督が描きたいのは表裏一体を深く掘り下げた世界なのだと思います。

　わかりやすいところでは主婦いずみが貞淑な妻から、ビッチな女にどんどん堕ちて行く姿。でもそれに反して覚醒した主婦いずみは生命力に満ちあふれどんどん綺麗になって行く。ある日出会った師匠の美津子に『わたしのとこまで堕ちて来い』と言われて理性では抵抗しつつもシンパシーを感じてしまい、行動を共にしてしまう。
　この師匠も昼は大学のエリート助教授、夜は売春という人で、昼間の彼女は尊敬に値するちょっと違う女性なのだけど、売春モードに入った時のぶっ飛び方は半端じゃなくて、こんな人にギャーとか言って襲われたら嫌だなぁ‥‥‥多分バチカンとかに言ったら悪魔が憑いてると言われるレベルです。
　一件一番まともな刑事・和子も、家庭を持ちながらも旦那の後輩と長年不倫関係を続けていて、その事で精神のバランスを保ってる。

その辺はR-18ですから。それにしても水野美紀は綺麗だった。

でもお婆ちゃんの出現は、全てを持って行ってしまった気がするw あのお婆ちゃんは最高だった。どうして皆こんなに狂ってしまったんだろう。

『城』と言う言葉がキーワードで、また象徴的に使われるんだけど『城の周りをぐるぐる回ってるだけで、まだ城の入り口を見た者はいない』僕は底無しに深い闇、迷宮というイメージを受けた。
　もっと言えば此岸と彼岸、理性と狂気は表裏一体で危ういバランスで保たれてるもの。そのバランスを失った者が辿り着くのが恍惚...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/733/962" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/962.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
成人の日にヒューマントラストシネマ渋谷で、やっと『恋の罪』を観て来ました。この映画はいわゆる東電OL殺人事件が題材にされてますが、本編はあんまり関係無い感じです。そういう意味では『冷たい熱帯魚』の方が実際の事件を参考にしてるのかな。どちらかと言うと園子温のファンタジーという感じ。<br>
<br>
ラブホテル街の木造アパートで無惨な女の遺体が発見されて、刑事・和子（水野美紀）が事件を追うのだけど、その事件の発端になる二人の女・主婦いずみ（神楽坂恵）と、昼は大学の助教授、夜は売春の美津子（富樫 真）の深い心の闇を中心に描かれていくという感じでお話は進行します。<br>
<br>
園子温という人は本当に変態だなぁと（笑）サスペンス性とか犯人がとかそういうのあんまり関係無いです。冒頭のおどろおどろしい遺体も、ただ単に趣味で入れただけの気がしてならない。監督が描きたいのは表裏一体を深く掘り下げた世界なのだと思います。<br>
<br>
　わかりやすいところでは主婦いずみが貞淑な妻から、ビッチな女にどんどん堕ちて行く姿。でもそれに反して覚醒した主婦いずみは生命力に満ちあふれどんどん綺麗になって行く。ある日出会った師匠の美津子に『わたしのとこまで堕ちて来い』と言われて理性では抵抗しつつもシンパシーを感じてしまい、行動を共にしてしまう。<br>
　この師匠も昼は大学のエリート助教授、夜は売春という人で、昼間の彼女は尊敬に値するちょっと違う女性なのだけど、売春モードに入った時のぶっ飛び方は半端じゃなくて、こんな人にギャーとか言って襲われたら嫌だなぁ‥‥‥多分バチカンとかに言ったら悪魔が憑いてると言われるレベルです。<br>
　一件一番まともな刑事・和子も、家庭を持ちながらも旦那の後輩と長年不倫関係を続けていて、その事で精神のバランスを保ってる。<br>
<br>
その辺はR-18ですから。それにしても水野美紀は綺麗だった。<br>
<br>
でもお婆ちゃんの出現は、全てを持って行ってしまった気がするw あのお婆ちゃんは最高だった。どうして皆こんなに狂ってしまったんだろう。<br>
<br>
『城』と言う言葉がキーワードで、また象徴的に使われるんだけど『城の周りをぐるぐる回ってるだけで、まだ城の入り口を見た者はいない』僕は底無しに深い闇、迷宮というイメージを受けた。<br>
　もっと言えば此岸と彼岸、理性と狂気は表裏一体で危ういバランスで保たれてるもの。そのバランスを失った者が辿り着くのが恍惚の世界であり城の入り口。そしてその先は地獄。<br>
<br>
妻いずみが唱える『言葉なんかおぼえるんじゃなかった。言葉のない世界。意味が意味にならない世界に生きていたらどんなによかったか』という詩を聞きながらそんな事を考えました。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-13T00:20:32+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[映画]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/732">
        <title><![CDATA[Rag-Bag☆Groupingトリオ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/732]]></link>
        <description><![CDATA[

去年解散したラグバッグ・グルーピンバンド残党の３人で、
スタジオで遊んできました。

そもそも何故スタジオかと言えば、僕のキングギターの音出しと、ベースが弾きたい！というVoだったフワジョボビッチさんの強い要望？から。

当初の予定ではベースを弾いてる時は歌無し、歌ってる時はベース無し、最初の30分でユルいセッション、その後は1時間休憩的なノリだったのですが、ボーカルのフワジョボさんが予想に反して、思いのほか弾いて歌えてしまったもんだから、みんなビックリ本人もビックリという結果になりました。

もちろんテクニック云々は置いといてですが、それはそれで演奏として成立してしまうとは‥‥‥。

とは言っても、このまま3ピースで活動して行くというアレでもありません。僕はやっぱりメインのバンドを探さなければならないし、それはそうして欲しいと言われてます。でも楽しかったし、ゆくゆくはライブハウスまでは行かなくても、人前で演奏出来る位にはしようか～何て話してます。わかりませんけどね（笑）

キングギターはカラッとした音が出るつもりが、モコっとしたハムバッキングな音がして、アレ？こんな音だっけ？って思って弾いてましたが、最後の方ではまた音が変わって来てた。新品のギターってあまり所有した事が無いけど（大抵中古かビンテージ）、どんどん音って変わって行くんだろうな。

まー少しは弾ける様だな？とおっしゃるバンマス。

キングギター]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/732/960" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/960.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<br>
去年解散したラグバッグ・グルーピンバンド残党の３人で、<br>
スタジオで遊んできました。<br>
<br>
そもそも何故スタジオかと言えば、僕のキングギターの音出しと、ベースが弾きたい！というVoだったフワジョボビッチさんの強い要望？から。<br>
<br>
当初の予定ではベースを弾いてる時は歌無し、歌ってる時はベース無し、最初の30分でユルいセッション、その後は1時間休憩的なノリだったのですが、ボーカルのフワジョボさんが予想に反して、思いのほか弾いて歌えてしまったもんだから、みんなビックリ本人もビックリという結果になりました。<br>
<br>
もちろんテクニック云々は置いといてですが、それはそれで演奏として成立してしまうとは‥‥‥。<br>
<br>
とは言っても、このまま3ピースで活動して行くというアレでもありません。僕はやっぱりメインのバンドを探さなければならないし、それはそうして欲しいと言われてます。でも楽しかったし、ゆくゆくはライブハウスまでは行かなくても、人前で演奏出来る位にはしようか～何て話してます。わかりませんけどね（笑）<br>
<br>
キングギターはカラッとした音が出るつもりが、モコっとしたハムバッキングな音がして、アレ？こんな音だっけ？って思って弾いてましたが、最後の方ではまた音が変わって来てた。新品のギターってあまり所有した事が無いけど（大抵中古かビンテージ）、どんどん音って変わって行くんだろうな。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/732/961" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/961.jpg" border="0" alt="" ></a></span><span style="text-align:center;display:block;">まー少しは弾ける様だな？とおっしゃるバンマス。</span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/732/959" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/959.jpg" border="0" alt="" ></a><br>
キングギター</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-08T16:33:14+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[バンド]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/731">
        <title><![CDATA[2012年のはじまり]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/731]]></link>
        <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。
去年は大災害、原発事故と大きな事象が起きた忘れられない年になりました。同時に個人的にも、生活のモチベーションになっていた物を手放したり、解散したり、仕事先で大きな変動があったりと失ったものが大きい年でした。
今年は実りのある良い年であります様に。今年もよろしくお願いします。

そんで僕のブログは、日記というよりも記録的な物になっているのですが、それによると去年映画館で観た映画は19本。最後に『永遠のぼくたち』という映画を観たんだけど、更新してるヒマが無かったから合わせて20本。
　買ったギターは4本！そのうち残ってるのは１本という恐ろしさ（苦笑）
ギターを買って売っては、流石に無いと思うけど（キング・ギターだって値下がりしてから2ヶ月位悩んだし）。今年は物欲に流されない様に、沢山の映画を観て、バンドもプライベートも良い出会いが有ります様に。

そして実家に帰るんで姪っ子にお土産を買いました。

ペンギン君。ギターと比べると、その大きさが分るでしょう？
ぶっちゃけ家で見たら、コイツこんなにデカかったのかと驚いた。

シュール]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight: bold;">明けましておめでとうございます。</span></span></span><br>
去年は大災害、原発事故と大きな事象が起きた忘れられない年になりました。同時に個人的にも、生活のモチベーションになっていた物を手放したり、解散したり、仕事先で大きな変動があったりと失ったものが大きい年でした。<br>
今年は実りのある良い年であります様に。今年もよろしくお願いします。<br>
<br>
そんで僕のブログは、日記というよりも記録的な物になっているのですが、それによると去年映画館で観た映画は19本。最後に『永遠のぼくたち』という映画を観たんだけど、更新してるヒマが無かったから合わせて20本。<br>
　買ったギターは4本！そのうち残ってるのは１本という恐ろしさ（苦笑）<br>
ギターを買って売っては、流石に無いと思うけど（キング・ギターだって値下がりしてから2ヶ月位悩んだし）。今年は物欲に流されない様に、沢山の映画を観て、バンドもプライベートも良い出会いが有ります様に。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;">そして実家に帰るんで姪っ子にお土産を買いました。</span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/731/957" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/957.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;">ペンギン君。ギターと比べると、その大きさが分るでしょう？<br>
ぶっちゃけ家で見たら、コイツこんなにデカかったのかと驚いた。</span><br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/731/958" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/958.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;">シュール</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2012-01-01T02:02:12+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[近頃はこんな感じ]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/730">
        <title><![CDATA[『リアル・スティール』を観ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/730]]></link>
        <description><![CDATA[
近所のシネコンで『リアル・スティール』を観て来ました。

単純にロボット格闘技は面白そうだと思ってたけど、観終わってからまたもや？スピルバーグが制作に拘ってる事を知りましたけど。

生身の人間からロボットの格闘に切り替わった近未来2020年に、元そこそこイケてたプロボクサーのチャーリーはすっかり当時の面影は無くて、ロボットを買っては負けて、借金作っては逃げるのダメ人生を歩んでいた。そんなある日、昔の彼女が亡くなり二人の間に出来ていた息子マックスを数ヶ月預かる事になった。親権は金持ちの彼女の姉妹夫婦に売ったその金でロボット買ってまた負けました‥‥‥というお話です。

ざっくり考えれば、かなり予定調和的な設定（息子がゲーム大好きロボット大好き少年、オヤジが元プロボクサー、ロボットがシャドー機能という性能を持つ等）が目立ちますが（笑）それでも徐々に関係を深めて行く親子、ダメオヤジの更正の描き方は良かったと思う。

後は日本びいきなとこもポイントで、最後に手に入れた（盗んで来た）ロボットの名前はATOMだし、息子を売った金で買ったノイジー・ボーイはデフォルトで、日本語音声認識になっているし、外観もこんなんでイケてます。


圧倒的不利な挑戦者が絶対王者に挑む姿は、まるでブロック・レスナーに桜庭和志が挑む様な無茶ぶりなんですが、日本人的には強い者に挑むというのはロマンを感じてしまいますよね。

個人的にはATOMのデザイン、もうちょっとどーにかならんかったのかな？と思った。でもあの誰にも期待されなそうな外見で、実はすごい機能付きでマックスだけは信じてるというのが、後々の感動に繋がるんだろうなぁ。
旧式という事で、体中に冷却ファンが回ってるのが良かった。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/730/955" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/955.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
近所のシネコンで『リアル・スティール』を観て来ました。<br>
<br>
単純にロボット格闘技は面白そうだと思ってたけど、観終わってからまたもや？スピルバーグが制作に拘ってる事を知りましたけど。<br>
<br>
生身の人間からロボットの格闘に切り替わった近未来2020年に、元そこそこイケてたプロボクサーのチャーリーはすっかり当時の面影は無くて、ロボットを買っては負けて、借金作っては逃げるのダメ人生を歩んでいた。そんなある日、昔の彼女が亡くなり二人の間に出来ていた息子マックスを数ヶ月預かる事になった。親権は金持ちの彼女の姉妹夫婦に売ったその金でロボット買ってまた負けました‥‥‥というお話です。<br>
<br>
ざっくり考えれば、かなり予定調和的な設定（息子がゲーム大好きロボット大好き少年、オヤジが元プロボクサー、ロボットがシャドー機能という性能を持つ等）が目立ちますが（笑）それでも徐々に関係を深めて行く親子、ダメオヤジの更正の描き方は良かったと思う。<br>
<br>
後は日本びいきなとこもポイントで、最後に手に入れた（盗んで来た）ロボットの名前はATOMだし、息子を売った金で買ったノイジー・ボーイはデフォルトで、日本語音声認識になっているし、外観もこんなんでイケてます。<br>
<br>
<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/730/956" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/956.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
圧倒的不利な挑戦者が絶対王者に挑む姿は、まるでブロック・レスナーに桜庭和志が挑む様な無茶ぶりなんですが、日本人的には強い者に挑むというのはロマンを感じてしまいますよね。<br>
<br>
個人的にはATOMのデザイン、もうちょっとどーにかならんかったのかな？と思った。でもあの誰にも期待されなそうな外見で、実はすごい機能付きでマックスだけは信じてるというのが、後々の感動に繋がるんだろうなぁ。<br>
旧式という事で、体中に冷却ファンが回ってるのが良かった。<br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2011-12-31T00:10:57+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[映画]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/729">
        <title><![CDATA[『宇宙人ポール』を観ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/729]]></link>
        <description><![CDATA[
シネ・リーブル池袋に『宇宙人ポール』を観て来ました。

『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ホット・ファズ』でおなじみのサイモン・ペッグとニック・フロストの二人が主人公です。いまや二人は映画業界では相当な知名度らしいですよ。

UFOオタクの作家とイラストレーターの二人が、子供の頃からの夢だったUFOスポット巡りをしている最中に、偶然本物のエイリアンに出会って一緒に旅をする羽目になるというお話です。

ポールは地球に不時着してから60年も地球にいるので、すっかり陽気なアメリカンになってて、話す言葉もかなり下品で汚い（笑）昔、やっぱり何かが喋り始めて、主人公が振り回される映画を観た気がしたけど、なんだろう思い出せない‥‥‥マルモとかは観た事ないから違う。
一瞬、ポールが気絶した姿は、いわゆる解剖映像なんかのエイリアンの姿そのまんまで、何だかただの陽気なアメリカンに見えて来てたけど、やっぱりグレイタイプなんだなぁwww

SF映画のオマージュもかなり詰め込まれていて、映画史上最もグダグダの闘いと言われる『スター・トレック～怪獣ゴーンとの対決～』を再現して遊んでたり、スピルバーグとポールが友達で映画のアイデアはポールが提案した事になってたり（電話でスピルバーグの物まねを大袈裟にやってるなぁと思ったら本人だった！？）何しろ『エイリアン』にちなんでシガニー・ウィーバーが出て来たのには驚いた。Xファイルが～なんてセリフもあったしね。普通にSF好きが作った映画なんだと共感。

エイリアン映画ということで、数年前やっぱり年末に観た『フォース・カインド』を思い出したけど、同じ遭遇するなら、やっぱり笑えるエイリアンが良いなぁとつくづく思いました。

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/729/953" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/953.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
シネ・リーブル池袋に『<a href="http://www.paulthemovie.jp/" target="_blank">宇宙人ポール</a>』を観て来ました。<br>
<br>
『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ホット・ファズ』でおなじみのサイモン・ペッグとニック・フロストの二人が主人公です。いまや二人は映画業界では相当な知名度らしいですよ。<br>
<br>
UFOオタクの作家とイラストレーターの二人が、子供の頃からの夢だったUFOスポット巡りをしている最中に、偶然本物のエイリアンに出会って一緒に旅をする羽目になるというお話です。<br>
<br>
ポールは地球に不時着してから60年も地球にいるので、すっかり陽気なアメリカンになってて、話す言葉もかなり下品で汚い（笑）昔、やっぱり何かが喋り始めて、主人公が振り回される映画を観た気がしたけど、なんだろう思い出せない‥‥‥マルモとかは観た事ないから違う。<br>
一瞬、ポールが気絶した姿は、いわゆる解剖映像なんかのエイリアンの姿そのまんまで、何だかただの陽気なアメリカンに見えて来てたけど、やっぱりグレイタイプなんだなぁwww<br>
<br>
SF映画のオマージュもかなり詰め込まれていて、映画史上最もグダグダの闘いと言われる『スター・トレック～怪獣ゴーンとの対決～』を再現して遊んでたり、スピルバーグとポールが友達で映画のアイデアはポールが提案した事になってたり（電話でスピルバーグの物まねを大袈裟にやってるなぁと思ったら本人だった！？）何しろ『エイリアン』にちなんでシガニー・ウィーバーが出て来たのには驚いた。Xファイルが～なんてセリフもあったしね。普通にSF好きが作った映画なんだと共感。<br>
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エイリアン映画ということで、数年前やっぱり年末に観た『フォース・カインド』を思い出したけど、同じ遭遇するなら、やっぱり笑えるエイリアンが良いなぁとつくづく思いました。<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/729/954" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/13/pc/b/u/z/buzzguitar/0/954.jpg" border="0" alt="" ></a></span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2011-12-30T09:55:10+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[映画]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/728">
        <title><![CDATA[KING Guitars MARQUISを買いましたよ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/728]]></link>
        <description><![CDATA[昔からテレキャスターにレスポールのヘッドが着いてたら、カッコいいだろうな～って思ってた。 それでこいつを見た時は一目惚れでした。KING GuitarsってメーカーのMARQUIS（マーキース）ってモデルです。


実は今年の2月頃に一度試奏をした店で言われてたんですが、商標の問題か何かでブランド自体が消滅するかもしれない、その関係で現状のエレキギターの製造自体も少なくなるから、今後は更にに手に入らなくなる可能性が高いって。

それでずっと気になってたけど高くてこの値段ならES-335とか買った方が絶対良いと思ってた。それで先月（11月）位にガクッと値下げしてるのを発見して、様子を見に行って帰って来て３日位悩んで、もう一度見にいったら更に安くなっていたんで、後先考えずに『これください』と言ってしまいました‥‥‥　

もしかしたらと思って、公式ホームページを見たらやっぱりそうでした。ブランド名が正式に変わるんですね。King Doublebass, King Guitarsのブランドが統一され「Blast Cult」（ ブラスト・カルト）というブランド名になるらしい。もはや楽器作ってるブランドとは思えない名前ですよね（笑）今回安くなっていたのも、ブランド名が変わるので山野楽器が交渉したと言ってました。


このギターですが、MARQUIS（マーキース）というモデルで、スワンプ・クーラーと呼ばれるカラーです。PUはグレッチでおなじみのTVジョーンズのフィルタートロンです。材はルイジアナ・サイプレスという普段ギターにはあまり使わない木らしいです。沼に生えているらしいw。ホロー・ボディという事もあるけど、元々の材質的にすごく軽いです。ちなみにこのイナズマFホールwはこのカラーのモデルにしか無くて、後は全て通常のFホールみたいです。まー相変わらずビグスビーは弦が張りずらいですね（笑）

完全にハンドメイドという事で、聞こえは良いけどよく見ると作り雑です。さすがアメリカ製というか‥‥‥ペグの穴とか隙間見えてるし、塗装は色むらあるし。でもジャーンと弾いた時の音は何ともお気に入りです。



そんなこんなでバンドはありませんが、気合いを入れる意味にも買ってしまいました。仕事もどうなるか分らないし相変わらずバカですが、何とかしぶとくやって行こうと‥‥ 売らない様に頑張ろうと思い...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[昔からテレキャスターにレスポールのヘッドが着いてたら、カッコいいだろうな～って思ってた。 それでこいつを見た時は一目惚れでした。<a href="http://www.musicland.co.jp/store/campaign_detail/shibuya/5633" target="_blank">KING Guitars</a>ってメーカーのMARQUIS（マーキース）ってモデルです。<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/728/950" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/12/pc/b/u/z/buzzguitar/0/950.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
実は今年の2月頃に一度試奏をした店で言われてたんですが、商標の問題か何かでブランド自体が消滅するかもしれない、その関係で現状のエレキギターの製造自体も少なくなるから、今後は更にに手に入らなくなる可能性が高いって。<br>
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それでずっと気になってたけど高くて<img src="http://static.yaplog.jp/static/image/emoji/25.gif" border="0">この値段ならES-335とか買った方が絶対良いと思ってた。それで先月（11月）位にガクッと値下げしてるのを発見して、様子を見に行って帰って来て３日位悩んで、もう一度見にいったら更に安くなっていたんで、後先考えずに『これください』と言ってしまいました‥‥‥　<br>
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もしかしたらと思って、<a href="http://www.taurus-jp.com/king_guitars/blast_cult.html" target="_blank">公式ホームページ</a>を見たらやっぱりそうでした。ブランド名が正式に変わるんですね。King Doublebass, King Guitarsのブランドが統一され「<a href="http://www.wix.com/radioking_ss/blastcult" target="_blank">Blast Cult</a>」（ ブラスト・カルト）というブランド名になるらしい。もはや楽器作ってるブランドとは思えない名前ですよね（笑）今回安くなっていたのも、ブランド名が変わるので山野楽器が交渉したと言ってました。<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/728/947" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/12/pc/b/u/z/buzzguitar/0/947.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
このギターですが、MARQUIS（マーキース）というモデルで、スワンプ・クーラーと呼ばれるカラーです。PUはグレッチでおなじみのTVジョーンズのフィルタートロンです。材はルイジアナ・サイプレスという普段ギターにはあまり使わない木らしいです。沼に生えているらしいw。ホロー・ボディという事もあるけど、元々の材質的にすごく軽いです。ちなみにこのイナズマFホールwはこのカラーのモデルにしか無くて、後は全て通常のFホールみたいです。まー相変わらずビグスビーは弦が張りずらいですね（笑）<br>
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完全にハンドメイドという事で、聞こえは良いけどよく見ると作り雑です。さすがアメリカ製というか‥‥‥ペグの穴とか隙間見えてるし、塗装は色むらあるし。でもジャーンと弾いた時の音は何ともお気に入りです。<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/728/952" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/12/pc/b/u/z/buzzguitar/0/952.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
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そんなこんなでバンドはありませんが、気合いを入れる意味にも買ってしまいました。仕事もどうなるか分らないし相変わらずバカですが、何とかしぶとくやって行こうと‥‥ 売らない様に頑張ろうと思います。<br>
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]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2011-12-19T00:01:39+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ギター]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/727">
        <title><![CDATA[新大久保の夜]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/727]]></link>
        <description><![CDATA[
アニュハセヨ～　という訳で今月の10日の土曜日。

新大久保のライブハウスに何度か対バンした事がある、中央線沿線で活動するアコースティックバンド「ganariya（ガナリヤ）」さんのライブに、元ラグバッグなんとかバンドの燃え尽きシンドロームのフワジョボビッチと、仕事よりもバンドが見つからないで焦ってるダメ人間の僕で行って来ましたよ。

このバンドは先ずボーカルの歌声に説得力があるのがポイントです。最近では珍しいと思う。曲もセンスが良くてフォークロックの良いところを消化してる感じ。各メンバーもキャラが良くて特ににギターなんかは、初期のロック色の強いパンクっぽいアレで、あーその感じ分るわーとにやけて観てました。

多分僕のスタイルも最近少なくなったけど、彼のスタイルもかなり少ない（笑）なんか親近感感じます。一緒に酒飲みたいわー（笑）そんな感じで楽しめましたが、一言で言うと羨ましい～。帰りはフワジョボさんとお酒を飲んでメシ喰って帰って来ました。

それで話は変わりますが、僕は恋をすると長い間心に秘めて思い続けるタイプです。そしてここぞと言う時に‥‥‥　


堕落しそうになります。あー買っちゃった　詳細はまた後日。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/727/945" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/12/pc/b/u/z/buzzguitar/0/945.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
アニュハセヨ～　という訳で今月の10日の土曜日。<br>
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新大久保のライブハウスに何度か対バンした事がある、中央線沿線で活動するアコースティックバンド「<a href="http://ganariya.com/" target="_blank">ganariya（ガナリヤ）</a>」さんのライブに、元ラグバッグなんとかバンドの燃え尽きシンドロームのフワジョボビッチと、仕事よりもバンドが見つからないで焦ってるダメ人間の僕で行って来ましたよ。<br>
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このバンドは先ずボーカルの歌声に説得力があるのがポイントです。最近では珍しいと思う。曲もセンスが良くてフォークロックの良いところを消化してる感じ。各メンバーもキャラが良くて特ににギターなんかは、初期のロック色の強いパンクっぽいアレで、あーその感じ分るわーとにやけて観てました。<br>
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多分僕のスタイルも最近少なくなったけど、彼のスタイルもかなり少ない（笑）なんか親近感感じます。一緒に酒飲みたいわー（笑）そんな感じで楽しめましたが、一言で言うと羨ましい～。帰りはフワジョボさんとお酒を飲んでメシ喰って帰って来ました。<br>
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それで話は変わりますが、僕は恋をすると長い間心に秘めて思い続けるタイプです。そしてここぞと言う時に‥‥‥　<br>
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<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/727/946" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/12/pc/b/u/z/buzzguitar/0/946.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
<span style="text-align:center;display:block;">堕落しそうになります。あー買っちゃった<img src="http://static.yaplog.jp/static/image/emoji/25.gif" border="0">　詳細はまた後日。</span>]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2011-12-13T00:33:27+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[音楽]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/726">
        <title><![CDATA[こないだ『トゥルーグリッド』を観ました]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/726]]></link>
        <description><![CDATA[
少し前にアンコール上映という事で、800円でコーエン兄弟の『トゥルーグリッド』を観て来ました。
当然の事ながら800円で良いんですか？という素晴らしい映画でしたよ。

14歳の少女マティが父親を殺した雇い人のチェイニーに復讐する為に、トゥルー・グリッド(真の勇気）があると言われる大酒飲みの保安官ルースと、チェイニーを長年追い続けているテキサス・レンジャーのラビーフと、それぞれの目的を持ちながら追跡の旅に出るというお話です。

父親の遺体を引き取りに来たものの、街の理不尽な対応を勝ち気な性格で次々とクリアして行き、強引に旅に合流するマティが実に良い。なんだかんだ言ってマティに良いところを見せようと、やっきになってるアイパッチの飲んだくれルースと、クソ真面目なラビーフの3人の組み合わせが実に良い味を出してます。

追跡をあきらめかけた時に、アレレ？って位簡単にチェイニーを偶然見つけてしまい、チェイニーが合流している悪党グループに拉致されても、よく西部劇で見かける『こいつは俺の女にする、来な！』『嫌よ離して！』的な展開も無く、みんな意外と常識あって何か良い奴ら？だったりするんですけど（笑）

この映画の本当のテーマはドロドロで血みどろの復讐劇では無く、本当の勇気ってこんな事なんじゃないかな？って事なんだと思います。
ガラガラヘビに噛まれたマティを今までに無かった俊敏さで、マティの馬にまたがって真夜中を走り廻り、馬が駄目になると彼女を抱きかかえ、自ら医者の元に走り続けるルースの姿は美しかった。

決して甘いラストじゃないけど、人生で一度でも忘れられない旅を共有した人達は、その後二度と会う事が無くても死ぬまで忘れない存在になるんだろう。
コーエン兄弟の映画からは人生って皮肉なもので上手く行かないもの、でもだから人生って面白いよな？ってメッセージをすごく勝手に感じてます。

そしてどんなにだらし無くても、アイパッチさえあれば男の中の男になれると、気がつかせてくれた映画だった。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<span style="text-align:center;display:block;"><a href="http://yaplog.jp/buzzguitar/image/726/943" target="_blank"><img src="http://img.yaplog.jp/img/12/pc/b/u/z/buzzguitar/0/943.jpg" border="0" alt="" ></a></span><br>
少し前にアンコール上映という事で、800円でコーエン兄弟の『トゥルーグリッド』を観て来ました。<br>
当然の事ながら800円で良いんですか？という素晴らしい映画でしたよ。<br>
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14歳の少女マティが父親を殺した雇い人のチェイニーに復讐する為に、トゥルー・グリッド(真の勇気）があると言われる大酒飲みの保安官ルースと、チェイニーを長年追い続けているテキサス・レンジャーのラビーフと、それぞれの目的を持ちながら追跡の旅に出るというお話です。<br>
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父親の遺体を引き取りに来たものの、街の理不尽な対応を勝ち気な性格で次々とクリアして行き、強引に旅に合流するマティが実に良い。なんだかんだ言ってマティに良いところを見せようと、やっきになってるアイパッチの飲んだくれルースと、クソ真面目なラビーフの3人の組み合わせが実に良い味を出してます。<br>
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追跡をあきらめかけた時に、アレレ？って位簡単にチェイニーを偶然見つけてしまい、チェイニーが合流している悪党グループに拉致されても、よく西部劇で見かける『こいつは俺の女にする、来な！』『嫌よ離して！』的な展開も無く、みんな意外と常識あって何か良い奴ら？だったりするんですけど（笑）<br>
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この映画の本当のテーマはドロドロで血みどろの復讐劇では無く、本当の勇気ってこんな事なんじゃないかな？って事なんだと思います。<br>
ガラガラヘビに噛まれたマティを今までに無かった俊敏さで、マティの馬にまたがって真夜中を走り廻り、馬が駄目になると彼女を抱きかかえ、自ら医者の元に走り続けるルースの姿は美しかった。<br>
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決して甘いラストじゃないけど、人生で一度でも忘れられない旅を共有した人達は、その後二度と会う事が無くても死ぬまで忘れない存在になるんだろう。<br>
コーエン兄弟の映画からは人生って皮肉なもので上手く行かないもの、でもだから人生って面白いよな？ってメッセージをすごく勝手に感じてます。<br>
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そしてどんなにだらし無くても、アイパッチさえあれば男の中の男になれると、気がつかせてくれた映画だった。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2011-12-11T02:57:57+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[映画]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/725">
        <title><![CDATA[更に『LONDON R&B SESSIONS』]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/buzzguitar/archive/725]]></link>
        <description><![CDATA[前回、THE REALGOODSの事を書きましたが、友達にEDDIE AND THE HOT RODSの事も書けと言われてました（笑）

実はTHE REALGOODSのメンバーに思い入れが強いせいか、すっかり一仕事終えたみたいな感覚と、EDDIE AND THE HOT RODSに、あまり詳しく無いという事もあってすっかりご無沙汰してました。しかしまかりなりにも『 LONDON R&B SESSIONS』と名付けられたライブですので、自分の感じた事を書くのでユルっと読んで下さい。

先ず僕の後ろで外人が５人位たまっててライブそっちのけで、握手したりベラベラウルサくて何しに来たんじゃ！？って思った。多分、英国のバブなんかはそんな感じなんだろうな。

それで僕は詳しく無いけど、一緒に行った友達はかなり思い入れがある人で色々教えてくれたのですが、オリジナルメンバーはヴォーカルのバリー・マスターズ位で、後は皆若いメンバーで構成されてます。その変は友達的には微妙らしく、やっぱり思い入れの強いバンドは出来ればオリジナルメンバーでのライブを観たいよね。そう言う意味ではTHE REALGOODSはとても意義深いバンドだ。

そして演奏が始まると意外やよくまとまってる。ヴォーカルもコンディションが良さそうで声が出てるし、バンド全体の意識が高いんだろうなって思った。
選曲にカバー曲が適度に入ってて、Jガイルズ・バンドの Hard Drivin' Manだったかな？記憶が‥‥‥（パブロックのバンドは、よくJガイルズ・バンドのカバーをしていて個人的には嬉しい）。The Whoの Kids Are Alright や定番の Gloria 、確かこの曲で Shakin' All Over のフレーズがちょこっと出て来たり、ステッペン・ウルフの Born To Be Wild など演ってくれて、ちょっとホッコリと楽しめましたね。

何でもジッピー・メイヨーはイギリスでギターの講師をしているらしく、この日のホットロッズのギターも（絶対、向かって左の人）生徒の１人で、かなりの人数になるらしいです。

そう言えば、ウィルコ時代の曲を一曲も演らなかったって人がいたけど、オープニングのI Can Tellは『MALPRACTICE 』に入ってる曲で、僕は一曲目にウィルコ時代の曲演るんだ？って逆に思...]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[前回、THE REALGOODSの事を書きましたが、友達にEDDIE AND THE HOT RODSの事も書けと言われてました（笑）<br>
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実はTHE REALGOODSのメンバーに思い入れが強いせいか、すっかり一仕事終えたみたいな感覚と、EDDIE AND THE HOT RODSに、あまり詳しく無いという事もあってすっかりご無沙汰してました。しかしまかりなりにも<span style="font-weight: bold;">『 LONDON R&B SESSIONS』</span>と名付けられたライブですので、自分の感じた事を書くのでユルっと読んで下さい。<br>
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先ず僕の後ろで外人が５人位たまっててライブそっちのけで、握手したりベラベラウルサくて何しに来たんじゃ！？って思った。多分、英国のバブなんかはそんな感じなんだろうな。<br>
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それで僕は詳しく無いけど、一緒に行った友達はかなり思い入れがある人で色々教えてくれたのですが、オリジナルメンバーはヴォーカルのバリー・マスターズ位で、後は皆若いメンバーで構成されてます。その変は友達的には微妙らしく、やっぱり思い入れの強いバンドは出来ればオリジナルメンバーでのライブを観たいよね。そう言う意味ではTHE REALGOODSはとても意義深いバンドだ。<br>
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そして演奏が始まると意外やよくまとまってる。ヴォーカルもコンディションが良さそうで声が出てるし、バンド全体の意識が高いんだろうなって思った。<br>
選曲にカバー曲が適度に入ってて、Jガイルズ・バンドの Hard Drivin' Manだったかな？記憶が‥‥‥（パブロックのバンドは、よくJガイルズ・バンドのカバーをしていて個人的には嬉しい）。The Whoの Kids Are Alright や定番の Gloria 、確かこの曲で Shakin' All Over のフレーズがちょこっと出て来たり、ステッペン・ウルフの Born To Be Wild など演ってくれて、ちょっとホッコリと楽しめましたね。<br>
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何でもジッピー・メイヨーはイギリスでギターの講師をしているらしく、この日のホットロッズのギターも（絶対、向かって左の人）生徒の１人で、かなりの人数になるらしいです。<br>
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そう言えば、ウィルコ時代の曲を一曲も演らなかったって人がいたけど、オープニングのI Can Tellは『MALPRACTICE 』に入ってる曲で、僕は一曲目にウィルコ時代の曲演るんだ？って逆に思ったけど。オリジナルじゃ無いからかもしれないな。<br>
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そんな訳で<span style="font-weight: bold;">『 LONDON R&B SESSIONS』</span>の個人的な感想でしたが、気がつけば後半は、またもやTHE REALGOODSの話になってしまいました。<br>
まーでも思い入れの部分も有り、ダメダメだったTHE REALGOODSのライブは忘れられないですね。そして次来日したら絶対また観に行くと思います（笑）ウィルコと来ないかな～ いや、来ないな。　<br>
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僕が唯一知ってる曲です（笑）マイケル・モンローなんかもやってますね。<br>
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<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/weQ4oNk7Pqc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[buzzguitar]]></dc:creator>
        <dc:date>2011-12-10T07:32:37+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[音楽]]></dc:subject>
      </item>
</rdf:RDF>

