ゴルフクラブセット拘る必要はないだろう

June 17 [Mon], 2013, 13:20
個人差があるだろうが、プロネーションとスーピネーションの動きは それを ほんの少しでも入れることによって、スイングの感覚とメカニズムが 大きく変わることもあるから、色々なパターンを試してみることがオススメだ。

僅かな腕のローテーションでも、それが 肩と腕の位置関係、さらには、ゴルフクラブセット肩が回転する感覚に大きな影響を与え、スイングの大幅な改善に役立つこともあるだろ。また、左腕をプロネートしながらバック・スイングをすることによって バック・スイングにおけるクラブヘッドの軌道やクラブフェース面の動きも 大きな影響を受けるはずだから、その点についても、意識をして自分のスイングをチェックして見ると良いだろう。

 なお、腕を ここでの説明のようにローテーションさせることは 方向性に悪い影響を与えないか と心配する人も居るだろうが、この動きを積極的にタイトリスト712取り入れることによって 方向性が 逆に 良くなることもあるから、その点については 恐れずに試して見るべきだろう。ただし、腕のローテーションは その大小に係わらず 自分のスイングには 合わないと言う結論に達する人も居るだろうから、テーラーメイド RBZそうした人は 自分のスイングが どちらかと言えば 1プレーン・スイングだと考えていても 腕のローテーションに拘る必要はないだろう。

 最後になるが、他にも、913ドライバーベン・ホーガンの 「モダン・ゴルフ」 には、大変参考になる概念が説明されているので、読んだことのない人は、一度チェックして見るのも良いだろう。




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