おせっかい

November 10 [Sat], 2012, 16:05
いい意味でのおせっかい。
今日も午前中にジムへ行って、筋トレをしてきた。
前回、肩背中を鍛えるマシンの使い方をかわいいインストラクターに教わったのであったが、何だかしっくりこない。
教わった時は、確かに、効いていたが、自分で、独りでやってみると、空振りをしている感じであった。
試行錯誤モードでやっていると、それを見かねたのか、彼女が近づいてきて、背中にきてますかと声をかけてくれた。
事情を説明しようとすると、すでに、タブレットを手にタブレットをもってて、肩甲骨付近の筋肉の画像イラストが表示されたものを私に示して、こことここを鍛えるので、それを意識してください。
とアドバイスしてくれた。
さらに、もう一度、身振り手振りで、やり方を教えてくれて、自分でもやってみて、今度こそ、確かな手ごたえをつかんだ。
東京体育館のジムもそこも、他のどのジムでも、必ずインストラクターの方が12人いて、マシンの使い方がわからなければ、教えてくれるし、どの部位を鍛えたいとか、もっとしたいとかいう、こちらの要望にはたいてい応えてくれるのである。
しかし、それは、こちらから、すいませんと声をかけないと話が始まらない。
ま、当然と言えば当然のことと思われるかもしれないが、実は、私は以前から、それが当然のこととは思っていなかった。
運動の知識がある人が、一般利用者がマシンを使っている様子を見れば、そのやり方は正しい、もしくは間違っているというのは分かるはずなのである。
たいてい、それを見過ごして、何もしないのが通常である。
が、顧客第一の精垂立てば、見て正しい動作をしていない人がいたら、すぐさま、やり方わかりますか大丈夫ですかと声をかけて、インストラクトしてあげるべきと思うわけである。
それがおせっかいと捉えられても、それは仕方のないことで、インストラクター側は、もっと積極的に、そういう姿勢で臨むべきものではないか、と以前から思っていた。
たいてい、ジムのインストラクターの人は、若くて、まじめな人が多いように見受けられるが、こういうことは、その人たちを指導する人もしくはジム側で指導してあげないとわからない、というか、そうしないと思う。
そういうことを常々思っていた中で、今日、初めて、そういう場面に出くわして、かなり感激したのであった。
おまけに、ちゃんとできるようになったし。
うちの母などを見ていると、おせっかいなほうだと思う。
一般のおばちゃんのなかには、そういう人はよくいると思うが、若い人でそういう人というのをあまり見かけない。
いいと思うのだが、おせっかいな人。
ただ、誤解がないように書いておくと、今日の彼女は、おせっかいというのではなく、たぶん、見るに見かねてという状態だったと思う。
追伸ジムへ行くような人というのは、たぶん、さみしい人だと思う。
積極的に、声をかけてあげるべきだと思う。
追伸2ありがとうとしか言えなかった自分がちょっと残念だった。
もうちょっと文章で感謝の言葉を述べるべきだった。
そういうとっさのアドリブというのか、そういうのも鍛えられるのであれば鍛えたい。
追伸3今日は書かないが、オバマさんの勝利宣言のスピーチ約20分をずっと聞いていた。
やっぱ、いい人だなって思った。
追伸41110OB会開催ということライブチャットで、今日、念のための案内を参加者にメールした。
最初に来た返事の相手は、今、オマーンにいます。
ということだった。
ちょっと笑いました。
商社の方です。
追伸5母が気分が悪いと言って、夕食をとらずに寝てしまった。
あまりないことなのでちょっと心配である。
追伸6何だか自分も少しめまいがしそうな感じがする。
今日は、早く寝よう。
追伸7いよいよ、大学OB会シンポジウムの懇親会向けワインを決定し、発注を開始した。
我ながら、いい線、逝っているんじゃない
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