改葬にかかる費用 

2013年04月30日(火) 18時51分
お墓の引っ越しということで、改葬をした場合にかかる費用については、一般的な引っ越しと同じように、どこからどこまで引っ越しするかということによってもかなり違います。
相場といったものは、あってないようなものです。

移転先となる施設や地域によっても異なりますから、事前にはお寺や霊園などにしっかり確認しておく必要があります。
都市部への定住が進んできたことも、改葬が増加してきている一因になっています。

費用としては現在あるお墓の撤去にかかる金額、移転先となるお墓の使用料、お墓の工事費を含めると、200万円から300万円程度になることが多くなっています。
改葬費用の平均額については、大手の石材店を利用することによってかかる金額が、283万円というデータもあります。

こういった費用の情報が公開されているということは、実際にはあまりありません。
家族や親戚の内々によって済ませてしまうということが、多くなっています。

永代供養墓を舞台に 

2013年03月25日(月) 17時45分
ここ2・3日、新しいストーリーを考えている。
永代供養墓を使用した、ラブファンタジー。
同じ永代供養墓に埋葬された2人が蘇る、とかいう内容だ。

この世では結ばれることができなかった2人が、あの世で結ばれるという話はよくある。
日本人はこの手の話が好きなのだろう。
伊藤左千夫の「野菊の墓」が、私が初めてこういった内容の話を知った最初だ。
年上の女性、しかも身分違い、「ロミオとジュリエット」同様、悲恋の王道を描いている。

もっと違うテイストの話にしたい。
永代供養墓の特徴を活かして、おもしろくて、おかしい内容にしたい。
叶うことがない思いなんて、現代にはないはず。
そうだ、これだ!
強く思えば、願いは必ず叶うはずだ。

たとえば2人で協力して生き返りを果たす、なぁんていうのはどうだろう?
もともとは、どちらか1人しか生き返ることができない、という制約があったとする。
それをどうにかして2人の生き返りを可能にすりというストーリー。

うーん、なんかイマイチだ。
やっぱり生き返りはマズイかも。
まだまだ練らなくては・・・。

樹木葬とは 

2013年03月19日(火) 17時30分
樹木葬とは、墓地としてあらかじめ認可をされている場所で行われる、樹木を墓碑とした新しい葬送の形になります。
樹木葬では、墓石のかわりに樹木や花を植えて墓標とします。

樹木葬は墓地埋葬法に沿っているので、散骨のように遺骨を細かく砕く必要はありません。
そのかわり、骨壷から取り出した状態で、埋めていくことになります。
ですので遺骨は土にそのまま埋葬することになり、これまでの墓地霊園のような土地開発をする必要もなく、自然破壊をしない環境にやさしい葬送だと、注目され始めているようです。

日本では1999年に、岩手県の一関市において、初めて樹木葬墓地が誕生しました。
祥雲寺が里山を買って、地元地域住民の了承と、行政機関の許可を得た後に樹木葬墓地として開発を始めて、これまで全くの手付かずだった里山の一角に、遺骨を埋めてその上に樹木を植えました。
「自然に還る」という考え方に共感をした人が、この葬送を行なっているといいます。

ハイテク納骨堂 

2013年03月07日(木) 18時47分
昨年の11月、目黒区の寺院がハイテク納骨堂をオープンさせました。5階建てビルに7,200体の遺骨を納められる巨大納骨堂です。ハイテクの理由ですが、参拝者はICカードをかざして入場し、参拝ブースに立つと数十秒で銘板と遺骨が目の前に現れそこで供養します。このシステムは、トヨタが開発したシステムです。
名古屋のハイテク納骨堂では、24時間参拝可能で、参拝時には光のイルミネーションで満たされる様です。
ハイテク納骨堂は、大量に遺骨を預かれる為、料金を抑える事が可能で、現代のスピード時代に合っている事から増えるかも知れません。また、檀家が減少している寺院の生き残り戦略もあり今後はハイテク納骨堂が一般的になるかも知れません。

一日葬が良いと言われても・・・ 

2012年12月17日(月) 15時45分
先日、両親と大げんかをした。
理由は、両親が自分たちの葬儀のさい、お通夜をしなくてもいいなどと言い出したからだ。
どうやらお通夜をせずに本葬だけですませる葬儀のことを「一日葬」というらしい。
東京などではこの一日葬、わりと行われているらしい。
一日ですむため、遠方からの会葬者にも便利だということだ。

そうはいってもここは東京ではない。
お通夜をしないなんて言ったら、うるさい親戚連中から怒られるのは私と弟だ。
一日葬のことを説明しても、わかるような相手ではない。

どうしてそんなことを言い出したのか、理由はわかっている。
ただの新し物好きなのだ、ウチの両親というヤツは・・・
両親の新し物好きに、私と弟は振り回されてきた。
弟なんて無理やり新設校に行かされて、苦労した。
もっと上を目指せるだけの学力を持っていたのに。

「とにかくお父さんとお母さんの葬式なんてまだまだ先なんだから、もっと新しいお葬式が出てくるわよ。」
こう言って、今回は終わらせた。
さて今度は何葬が良いと言い出すのだろうか?

札幌の葬儀と雪祭り 

2012年11月27日(火) 18時46分
寒い時期の葬儀はイヤだな・・・
小さい頃からずっとそう思ってきた。
というのもママのウチの大きいおばあちゃんが死んだのが冬の真っ最中の2月だったから。
もちろん札幌だから、もっと北のほうに比べたら寒くはない。
でも、九州や沖縄に比べたら、寒いに決まっている。

葬儀って、なんであんなに寒いんだろう。
寒いのが苦手な私は、寒さで私のほうが死んでしまいそうな気がしてくる。
ホールが広いから?
いくら広いとはいっても、暖房をもっとかければ良いのに。

なぁんて考えていたら、5つ上のいとこのお姉ちゃんにそっと耳打ちされた。
「あたたかいと死体が腐っちゃうんだよ」

札幌といえば、なんといっても雪祭りだ。
観光客がどっと押し寄せ、雪像の前ではテレビの中継がひっきりなしに行われる。

そんな中でも街の片隅にある葬儀場では、誰かの葬儀が行われている。
いくら札幌の雪祭りが行われていようと、関係なく人は死んでいくのだ。。。

やっぱり私は寒いときには死にたくない。
たとえ死体になった私が腐ってしまうとしても、だ。

札幌の葬儀

大阪の葬儀 通夜振る舞い 

2012年11月20日(火) 18時58分
東京の方が大阪の通夜に出席した場合、焼香後参列者は皆帰るので、通夜料理は無いのかと驚かれ、大阪の方が東京の通夜に出席すると、焼香後葬儀屋さんに案内され、料理の席に着き、親戚でもないのにと驚かれる事があると思います。東京の通夜では、参列者全員の料理を用意しますが、大阪では親戚のみです。
参列者の料理の発注は、予想人数の6〜7割を料理屋さんに発注しますが、参列予想が外れると料理が大量に余るので合理的ではないかもしれません。100人分位余る事もありその場合は遺族も葬儀社もばつが悪く、料理の件には触れない事もあります。
大阪での葬儀は通夜に一般の方が来るのは少なく、葬儀・告別式に来る事が多いようです。東京は逆で参列者は殆ど通夜に来られ葬儀・告別式には親しい友人のみになります。通夜に会社関係の参列者が何百人と来て大変賑やかだったのが、葬儀での参列者が殆どいない事もありかなり寂しげな印象になります。
本来、参列者は葬儀・告別式に参加し、通夜は親戚とごく親しい人だけの参加でしたが、通夜であれば仕事帰りに伺えるとの事情から逆転現象が起こり、それがスタンダードになったようです。通夜振る舞いでも東京より大阪が葬儀文化を継承し、葬儀料金でも家族に負担を与えないシステムになっています。

福岡の家族葬 

2012年11月12日(月) 18時43分
日本全国的に、一般的な葬儀の他に、家族葬や、直葬など葬儀のスタイルも多様化してきています。また、それらの葬儀スタイルが認知され始めてきています。福岡の葬儀のスタイルも同様です。やはり、福岡市でも少子高齢化社会が進んでおり、故人との最後のお別れは行いたいが、どうしても葬儀の費用が低く抑えたいなどといった要望が多くなっているのです。葬儀の費用を安くするなんて、故人にたいして申し訳ない・・・などと思われなくてもいいのです。葬儀はお金を掛ければそれでいいのではありません。確かに、お金を掛ければ豪華な葬儀を行う事が出来ますが、それだけのことです。一番大切なのは、故人を偲び、故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごしていくことなのです。福岡市では、近年、家族葬が多くなっています。家族葬では、家族や、身近な親族だけで行う葬儀スタイルになります。ですので、葬儀の規模も小さくすることができます。ですから、葬儀費用も抑えることが可能なのです。葬式の流れは、一般的な葬儀の流れを大きくは変わりません。しかし、一般的な葬儀に比べて、故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごすことができますので、遺族の方にとっては、とても有意義な時間を過ごすことができます。また、葬儀の忙しさからくる心労を少なくすることもできます。

福岡の葬儀⇒http://www.hibiya-lsp.com/fukuoka/

大阪市住之江区の葬儀の内容 

2012年08月24日(金) 22時28分
大阪市住之江区はマンションが立ち並ぶ人口密集地が多い地域となっています。葬儀を行う場合には、大阪市の斎場が近くにあります。駐車場も、完備されていて、葬儀に参列する方々には、便利かもしれません。しかし、注意しなければいけないのは、大阪市立の式場は、大阪市立の式場は病院からの、直接の遺体の搬送はできないということです。遺体は、必ず、棺に入った状態でなければなりません。さらに、夜間、早朝といった時間帯での搬送もできません。でも、大阪市住之江区では、住之江区は特にマンションの集会所施設が充実している地区でもあります。そのため、葬儀会館より集会所の利用が、多い地区となっています。ですので、近隣の集会所施設を利用する方が費用を抑えることが可能です。まあ、昔ながらの、老人憩いの家など利用できる設備がさまざまある地域です。人の死に直面することで、参列する方も、自分と死者との関係をもう一度考えて、一緒に送るということがとても大切なことでもあります。親族、友人、会社の人などの死と、葬儀から人と人の関係の温もりを、もう一度考えることが、必要なおです。葬儀は、そのような事を再認識させてくれる時間でもあります。確かに、現代の経済状況や、立地条件を考えますと、葬儀は、費用と時間と、精神的なダメージがある大変なものです。今は、インターネットなどの便利に早く情報を入手できる手段も豊富にあることから、自分たちに負担の掛からない範囲での葬儀のやり方、あり方をもう一度考えることも必要かもしれません。

住之江ホール(住之江区) | スタイル花壇

社葬の決定事項の打ち合わせ 

2012年06月18日(月) 18時15分
社葬とは、一般的な葬儀にくらべ、会葬者も多く、大規模な葬儀で行われます。特に、企業のトップの方の死になると、企業全体や、その従業員にとっても大きな影響をもたらせるものであり、決して個人の死で終わらせることはできないのです。そのような場合は、企業の発展に尽くされた役員、業務遂行中に亡くなられた社員の場合でも、功績を讃えるために、企業が遺族の方々と一緒になって追悼する行事が社葬になります。訃報後、一般的には取締役会を開催します。その時、絶対に必要なのが、社葬決定の議事録になります。議事録がないと、経費としての領収書が揃っていたとしても、税法上、社葬費用として認められない場合は発生します。取締役会では、他に、葬儀委員や、葬儀実行委員、社葬費用の内訳や運営方針なども決められます。そして、遺族を訪問し、打ち合わせを行います。社葬とはいっても、遺族側の意向を尊重して出来る限りのお手伝いをすることも必要です。具体的には、葬儀様式、葬儀日時、遺族側の参列者の人数確認などを行います。
P R
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