お墓の入魂式次第(開眼供養・納骨式)

June 11 [Tue], 2013, 19:30
建墓工事が終わりますとサラシの布を巻いておきます。
開眼供養に先立ち施主と石材店担当者とサラシを外します。
墓前には、ろうそく(赤)、線香、御供え(食べて頂けるように・好物や季節物)をお飾りします。
花は五色になるように。
お骨壺からサラシのお骨袋へ移し替えて石棺内の土(浄土)へお還しします(骨壺は石材店が始末)。
住職の読経に合わせて焼香。
写経を石棺内へ奉納。
終わると墓地の周囲のお墓へ引っ越しの挨拶と工事中の非礼を兼ねてお花やお米をお裾分けあいさつ。
墓域の清浄化の清めとして四隅にロウソク(線香の代用可)を立て、
米、酒、塩を施主達で撒く。

開眼とはお魂を入れる儀式です。
お魂を入れる為には墓石の正面が仏文字でなければ一体何処へ魂を入れると言うのでしょうか?。
墓石の正面文字が『○○家之墓』では仏の魂が入る対象にはなりません。
仏が刻まれている、つまり『南無阿彌陀佛』とか『南無妙法蓮華経』とかでなければなりません。
また、仏種子である『キリーク』や『ア字』や『円相』などです。
拝む対象物が◎◎家之墓と言う看板ではご先祖様も喜ばれない記号の石組でしかありません。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:butuboken
読者になる
2013年06月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/butuboken/index1_0.rdf