2017一発目。 

January 29 [Sun], 2017, 16:59
新年に更新しようとおもってたのに年明けすぎた?( 'ω' )?
年も明けたことだし、前回掲げた丁寧に人に接し丁寧に生きるといった類のことは一応心に留めながら過ごしてる。
あと去年はいろいろありすぎてこれが欠けてた気がするので、なるべく感謝の心をもって物事に臨む。

先日、追っかけてるバンドのツアーファイナルであり、一昨年秋から続いてたストーリーの終幕にあたるライブが『やっと無事に』終了した。
なんでやっと無事にかというと、本当は昨年には終わってるはずだった公演だから。
トラブルがあって頓挫しかけて、でもなんとか当初の1ヶ月ほど後の日程で仕切り直すことができたけど、こんなに箱が押さえにくい昨今なのに、あんまりグダグダすることなく仕切り直せてほんとによかった…!!
実は昨年、私が個人的にいろいろあったせいか、もしくは彼らの方もなにか変わってしまったのか明確な理由はわからないけれど、彼らの音楽もあまり胸に響かないしそろそろ上がりどきなのだろうかと思っていた。
実際生でライブを見てはじめはやっぱりあんまり何も思わなくて途中まではもう潮時かなって思ってたけど、たしかに私の中の灯火に火を灯してくれた曲もあったので、とりあえず完全になにも感じなくなるまでは見届るべきなのだろう。
しかし去年はほんと心が疲れすぎてたのか、感受性というものが死んでた。笑
今もまだ完治したわけではないけど、すこーしずつ回復してきている気もする。
今年は自分の心が鮮やかな色彩で溢れますように。


そういえば去年は行かなかったけど今年は海外はいきたいなって思ってたら、友達が前々から行きたいなと思ってた北のほうの某都市に行きたいとポロっとこぼしたので抜かりなく誘って行くことになりそう。
1人で大体どこでもいけちゃうけどあの国はまだちょっと1人で行くの怖い。笑
2月になったらかなり生活がゆったりするはずだから航空券おさえたり計画したりせねば。
ヨーロッパいきたーい。



ものすごく久しぶりの更新だけど… 

December 14 [Wed], 2016, 8:59

最近人様への自分の態度がすごいきつくて反省してる。

こういう態度の時って謙虚さがきっと足りないのだろうな。
ほんと早いうちに改善というか軟化しなきゃ。
自覚してるからこそもう少し柔らかくしなきゃとも思うんだけど、毅然と言わなきゃいけない局面もあったりして。
でもそこをはっきり言ってしまうと、そもそもの自分の性格のせいか、普通以上にきつい感じになってしまってる気がする。
そろそろもっと器用に世の中渡れば良いのに、なかなかうまくいかないものだ。


そういうことでのトラブルが多かったこの一年は、少し滅入ることが多かったな。
けれども、そのせいで疎遠になる人がちらほらいる中で
使い古されたはなしかもしれないけど、こういう弱ってるときに変わらず側にいてくれる人はほんとに大事にしなきゃいけないなと思った一年でもあった。
また、人間関係が変化したことで新たな出会いが生まれることもあったり
今までと環境が変わることで見えてくることもあって。
そういうことがわかったのは大きな収穫だった。

来年は自分をきちんと持ちつつも、やはり謙虚さをもって丁寧に生きていきたいなと思います。


画像は相変わらず旅立ってますの図。笑
フェリーでちょうど明石海峡大橋の下を渡ったところ!
来年は絶対海外いきたいなー!







年のはじめの。 

January 06 [Sun], 2013, 19:12
また半年ぶりの更新になってしまった…(笑)


2013年になったけど、今年は現在の本命バンドの結成10周年という節目の年。
わたしはその約3分の2ほどの期間彼らを見てきた訳だけど
それでもFC発足、メジャーデビューや自主へリターン、海外ツアー実施にもちろん常々のリリースやツアーと、いろんなことがあったのね。
…って、出来事を羅列してみたけれど、5人の現在のメンバーと彼らに今まで関わってきた人たちで築き上げた10年という月日は、文字でまとめてしまえるようなものではないと思う。
本人たちからしたらきっと、そんな簡単なものじゃなかったと思うし。
もちろん嬉しいことや楽しいことたくさんあったと思うけど
苦しいや辛いことはそれを凌駕するくらいたくさんあったと思うし、理不尽なこともたくさん経験したと思う。
その全ての出来事や感情を含有して今のこの晴れやかな記念年を迎えられるんだということ、わたしもファンとしてしっかり胸に刻んで10周年を臨みたいな。
今年も彼らは魂削りながら素敵な楽曲たちを生み出して素敵な景色を見せてくれるだろうから、
今年もまた、私は勝手に追いかけ回そうと思います(笑)

考えたくないことだけれど、バンドというものは決して永久的なものではないから
いつかくる「そのとき」に後悔しないように、今出来ることは全部やっておきたいし出せる力(いろんな意味での力w)は全て出しておきたいの。
これは別に彼らのためとかではなくて、自分のためにね。
同じ国同じ時代に生きたのに迷って見に行かなかった結果、一生見ることが叶わなくなってしまったバンドが過去にあるからね。って、ダメダメ、この話始めるとまた湿っぽくなっちゃう。
もちろんそれだけのことをする価値のあるバンドだと思うからこそ全力でいくんだけどね!
というわけで今年もかわらず猪突猛進にいきたいと思います!





あと個人的な今年の目標もかいとく。
毎年ほとんど変わらない、生涯の目標といってもいいくらいなんだけど、今年も感謝の気持ちを忘れないで、笑顔で心穏やかに、そして謙虚に過ごしたいな。
当たり前のことだけど維持するのは難しいんだよね、この目標。
あと、個人的に勉強してることにもうちょいがっつり取り組みたい(笑)


あとこの日記ももう少し更新したいw
画像は去年、彼らが見せてくれた景色のひとつ。

(無題) 

June 29 [Fri], 2012, 8:40
バンドやメンバーの名前伏せてたらなにがなんだかわからないけど、自己満なのでこのまま載せる。


つい3日前が彼が13年前にお空に還って行った日…というタイミングで、とあるイベントライブに参加しました。

まだまだこの日が近くなると心がざわつくのは変わらないのに、
この日の出演メンバーが彼に縁のある人が複数人でていてね。

主催→彼がいたバンドでかつてローディーしてた人が結成したバンド
ゲスト→彼のいたバンドのかつてリーダーだった人が率いるバンド
スリーマンのもう一枠→わたしの今の本命のバンド

とまぁ、私にとってのすごいメンツだった。

この日はなんだか私の中でいろいろ符号が一致したというか。
ただでさえ、ゲスト枠のバンドのリーダーさんを元バンドの解散以降、見るのが複雑で。
今までぼんやり避けてきたから今回も緊張しながら見ていたのに
(でも見るのは初めてじゃないんだよね。それも、現本命バンドの主催イベントで出演が急遽決まったから奇しくも見ることになった、という感じ)
結構、当時のエピソードが話されたんですよね。
それだけでも胸がぎゅっとなる出来事だったのに…。

主催バンドも大事なメンバーが亡くなっていてね。
ラストのメンバー名言っていくところで、最後に彼の使っていたベースがメンバーによって掲げられ、恒久的メンバーとしてその人の名前が呼ばれて。
この姿見てたら、なんだかシンクロすると同時にリンクしちゃってもうダメだった。

フリで使う小道具の違いでここのバンドのファンじゃないって一目瞭然なわたし。
本命でもないのに泣いてて、マジで意味不明だったと思う(苦笑)

「もし」なんて、流れてゆく時間の中ではありえないけど。
それでももし。
あの人が脱退しなかったら、とか
彼が生きていたら、とか。やっぱり考えちゃうんだよね。
今どんなライブをしてただろうとかどんなコンセプトでどんな曲を作ってたのかなとか
ぼんやりと、けれどもふわふわ大きく浮かんだけど、浮かんではすぐに泡みたいに消えてった。

近年、数多のバンドが一時的にでも再結成や再始動してるけれど、
ああ、私の大好きだったあの5人がステージに立ってる姿を生で見ることはもう永久に叶わないんだと、密かに打ちのめされています。
ギター&ベース組が最近一緒にライブしたりしてるけど今一つ行こうと思えないのは、やっぱりそういうことかもしれない。


でも、こうやってたまたま好きになったバンドたちが繋がっていくことやその縁を生で体感できてること、
そしてこうやって健康で平和で行きたいライブ見に行ったりできること、
すべて幸せなことだと思う。感謝しなくちゃとも。

わだかまりが消えて、いつか彼ら4人がライブしてくれる日がきてくれたらいいな。
そしたらきっとそれは4人のステージじゃなくて、彼もひょこっとやってきて5人のステージになるだろうからね。


2012年中盤になってしまった。 

June 12 [Tue], 2012, 20:24
また大分間があいてしまったけど!


FCライブやらイベントいって
主催イベントいって
今年もヨーロッパいって
各種ワンマンやらインストいってたら
あっというまに一年の半分終わりかけ。
今年も早いなー。
しかしそこそこ充実はしてる…かな?
自分の好きなことばかりやってるんだから当然なんだけど(笑)
国内だろうが海外だろうが、
何度ライブに足を運んでも、いつも心を動かしてくれるから
いつまでも好きでいられるよ。
そんな彼らと彼らの曲たちが大好きです。


写真はパリのオペラ座…を一眼で撮ったディスプレイをスマホで写メった(笑)

(無題) 

February 06 [Mon], 2012, 10:47
昨日は久々に本命以外の対バンイベントにいってきた!
本命とはまた違って楽しくて仕方なかった。
一人だからだれにも気を使わないし。また絶対いこう。





ちょっと、去年の遠征日記をぼちぼちあげていこうと思います。
これは和歌山!
ってこれはばんぎゃる的な遠征ではないんですが(笑)、絵みたいに綺麗な夕景が撮れた。
和歌山はなかなか機会ないんだけど、たまちゃんの駅もいきたいんだよねー。

そしてそして。 

February 04 [Sat], 2012, 14:59
当日のうちにあげたかったんだけどばたばたしちゃった。

2月1日は蝶々の君のお誕生日。
何年経ってもやっぱりこの日は亡くなった日より大事。
おめでとう、メロンとお肉は食べましたか?

生前の彼の年齢そろそろ追い越してる気がしないでもないけど(笑) 、
綺麗に歳を重ねたいなー、とこの日がくると思うようになりました。


今年も見守っててね。

降り続く哀しみは真っ白な雪に変わる。 

February 04 [Sat], 2012, 14:23

…って、そこまで悲観してるわけじゃないけども(笑)

一昨日、本命さんがでるイベントだったんです。
他のメンツも気になってたバンドさんがたくさんで楽しみにしてたんですけども。

朝バスのって15時間かけて現地にはたどり着いたけど、
肝心のライブには間に合わなかったという一番凹む結末!!
大雪の力、半端ない。

まぁバスで偶然友人に会って楽しくお話できたり、
よく移動とか一緒になる同じバンドファンなかわいこちゃんとちょっと話せたり
(様子見て今度ライブであったら話しかけてみたい)
友達のプライスレスな優しさに触れたり。
悪いことばかりじゃなかったけどねん。
なによりメンバーや他のファンの方々が無事たどり着いてライブ遂行できたならよかった。

次は地元で2週間後。
思わぬかたちでお預け喰らって
すごくライブいきたい気分です(笑)

2012年一発目。 

January 05 [Thu], 2012, 9:56
去年は全然更新できなかったから今年はもっと更新したい!
新年一発目はスマホから。友達から撮影用の素晴らしいアプリ教えてもらって今いろいろためし中。




3月の震災からいろいろ考え悩むこともあったけど
前項にも書いた通り、私が経済の動き止めても仕方ないので普通に暮らしていました。

そのなかで見つけたのは、いつも通り普通に生活できることがいかに幸せかということ。
つまらないばかりなことだと思っていたけれど、そこにゆるぎなさとか安心感って存在するんだなと。
やっぱりたまには安らぎや休息がないと進めないし、逆にそういった場や存在を追われてしまった人たちの疲弊はどれほどなんだろうとか。
いろいろ、考えた一年だったなぁ。

もちろん震災に関係しないこと含めて、いろいろこの数ヶ月考えてた。
いろいろ考えすぎて心乱れて久々に周りに迷惑かけたりもした(苦笑)
最近ほんとに自分を見失いがちでしょっちゅう消えたくなるし、自分の存在意味とか考えちゃったりするんだけど。
考えることはもちろん人間として大事だけど、私は考えすぎるタイプだから、あんまり考えないくらいでいったほうがいいなと改めて感じた。

幸いにも自分がやりたいこといくらでもやれる環境にいさせてみらってるのに、迷いが出るとかほんとどうしようもないからせめて全力でいこうと思い至りかけている、今日この頃でした。

新年早々暗いけどこのへんで。

わすれないように。 

March 14 [Mon], 2011, 3:10
あの悲惨な大地震から2日半。


一時はなにかしなきゃしなきゃと思ってたけど、
私にできることは限られてるということを自覚して
その限られた中でできることをしていこうと思います。
だから私は、“いち遠征三昧ヲタバンギャル”ができることをします。

とりあえず私にできることは
『祈ること』と『関電の公式言及に則った節電』と『確実な機関への募金』と

あとは、『普通に生活すること』。

起こっている出来事は、ここ数十年日本が体験したことのないくらい、哀しい出来事です。
今、日本人の私たちが見ている凄惨な光景は、全世界に報道されています。
大げさじゃなく、どの国の新聞社のサイトも一面から幾ページにもわたって。
たぶん日本人の多くが見たことのない言語でも、日本の今を切々と伝えています。
自分の国がまだ復興できていないはずのNZですらです。
それほどの惨事であることはわたし始め被災してない人も自覚しているべきだと思います。

でも、被災してない私たちが動かさないで、誰が日本を動かすの?
むしろ、今通常生活できない人の分も日本動かさねばです。
だから、西に住んでいるわたしは普通に生活します。

そんなわけなので、普通にお金使うことも大事だと私は思う。
お金の流れは、身体を巡る血液みたいなものだから、つまったら急激に調子が悪くなります。
『人の不安が募る出来事→お金の動きが止まって不景気に』
歴史的に何度も繰り返されてることは、教訓になりうることです。
時代が違うから当てはまらないなんてことは決してないです。


お金といえば。
まだまだ先のはなしになるけれど
(今は踏み入れちゃ絶対だめ!!!
 善意で行ったボランティアが足手まといになる恐れが大いにあります)
東北地方が復興した際は、ぜひ観光してあげてください。
当たり前なんだけど、TVでは海が化け物に変わった瞬間ばかりを流し続けている。
けれど、忘れないでください。
本当は美しい場所ばかりなんです。

その姿も覚えていてほしいから、写真をつけました。
覚えていてください、絶対にこの姿まで戻してみせましょう。戦禍も震災も乗り越えてきた日本人ならできるはず。
(昼の松島、青森港の夜明け、函館レンガ倉庫の昼。
 福島・岩手は海沿いに行ったことがないから写真ないです、すみません)





「観光することでその土地にお金が入って街を元気にするんだよ。
 その景色が好きだと思ったら、残したいと思ったらまた来てください」
観光都市・沖縄を旅したときに案内してくれたタクシーの運転手さんがそう言ってました。
私もそう思います。
当時幼かった私のおぼろげな記憶だけれど
神戸が地震で哀しみに包まれたとき日本全体が支えてくれたから、
瓦礫とブルーシートに包まれたあの街は復興できたんです。
まずは自分がいるべき場所で自分がやるべきことをして
復興したらぜひ東北のすばらしい景色たちへ足を運んで
土地の遺産を見て土地のものを食べてください。
そのことが、その地域への貢献になると思う。
そういう意味では人の流れもお金の流れと同じ、日本列島の血液なのかもしれませんね。





最後になりましたが、
犠牲になられた方々のご冥福と、
あの大津波のさなかなんとか生き延びた全ての命と救助作業にあたる人たちの無事を。
大阪の地より祈ってます。

遥か遠くでも、心はすぐそばに。
P R
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