先日ですが旧下田村(現在は三条市です)へ出かけてきました。
日曜日でしたので、お父さんが屋根に上がり雪下ろしに汗をかいておりました。新潟市育ちの私にはとてもとても.....。高いところが苦手ですので考えただけで身震い致します。
以前からこの地域で栽培されています”さるなし”に興味を持っておりました。その”さるなし”が色々と加工され商品化されております。
以前、私はニュージーランドにいた事があります。住んでいた家の庭にレモンとグレープフルーツ、そしてフェイジョア(feijoa)が植えてあり季節になると実を付けておりました。
私はそのフェイジョアを好きでよく食べておりました。日本でフェイジョアを見る事は極希で価格も目ん玉が飛び出る程高価です。1〜2年程前新潟市のスーパーマーケットで見かけましたが1個298円しました。形は全長5〜6センチの胡瓜を思い浮かべて下さい。重さにすれば1個40グラム位でしょうか。
因みにニュージーランドでは5キロで数ドルとキーウィと並んで安い果物です。因みに街にグレープフルーツの樹は沢山あり鈴なりに実を付けていますが、誰も穫って食べたりはしないようです。アメリカ産のものと比較しますと皮が厚く酸味が強いです。私は毎日ジュースにして飲んでおりましたが。
”さるなし”ですが、私の好きなフェイジョアに似ているのではないかと勝手に思い込み産地に向いました。
真冬にはさすがに生の”さるなし”はありませんでしたが、シャーベットやジャム、ソース、お酒(秘密ですよ)などを紹介して頂きました。
その後にみひろ窯さんへ立寄焼き物を見せて頂きました。みひろ窯さんで焼いたお皿でバターフィールドのお料理が提供できれば楽しいな〜、と考え外の雪を眺めてました。春から秋にかけてみひろ窯さんの窓から映る景色はそれは素晴らしいとの事。雪が解けたら再び足を運んでみたいものです。