農家へ足を運び123456。 / 2012年07月07日(土)
先日、我が社の軽ワゴン(BFエクスプレス)の走行距離が123,456kmとなりました。4年で縁起のよい末広がりを達成いたしました。




美味しい野菜を一時でも早くお客様にお届けしようと頑張って走りました。北は村上市、西は福島県、南は上越市や津南町へも。


一週間くらい前から、この瞬間を楽しみにしておりました。農道や山道、雪の道も頑張って走りました。


文句もいわず、休みも取らず・・・・・。今のバターフィールドを支えてくれる大切な存在です。


次の目標は456,789km。あと333,333kmです。12年後か。ん〜〜〜ん。


たまには洗車をしよう!
 
   
Posted at 14:48 / お店作り、経営 / この記事のURL
長岡野菜のスパゲッティを新潟市でも販売いたします。 / 2012年07月06日(金)
昨年、CoCoLo長岡店での限定販売を行いました、長岡伝統野菜を使用したお料理を今年は全店舗で販売をいたします。


昨年の長岡店では、大好評で8月の1ヶ月で1,000食を越える御注文を頂戴致しました。これって凄い事なんですよ!


5,000食を越える注文の中の1,000食と考えると、その支持率の高さは理解して頂けると思います。


新潟市では”長岡伝統野菜”といっても馴染みが薄いかと思いますが、これを機会に是非覚えて頂きたいと思います。これも食育活動です。


本日は”長岡伝統野菜”の中で最も有名な巾着茄子の生産者さんと打ち合わせをしてきました。


長岡店では来週から、新潟市の店舗では8月上旬からの販売を予定しております。一般のなすやピーマン類との違いを感じてみてはいかがでしょうか?


味付けは味噌トマト味です。トマト味のベースに味噌はイマイチなのですが、味噌味ベースにトマトは美味しい組み合わせですよ。Niigata Nouvelle Cuisine(ニイガタ ヌーベル クイジーヌ)の味付けです。味のアクセントは・・・・・。秘密で〜す。是非お召し上がりを。
 
   
Posted at 18:23 / 新メニューの御紹介 / この記事のURL
能登半島の食。 / 2012年07月02日(月)
先日、食材業者さんの展示会が金沢であり視察に参りました。この展示会は甘味をテーマとしており、なかなか新潟では見ることができない催しと思い足を伸ばしてみました。


能登の食が豊かな事は以前より存じ上げておりました。加賀野菜のブランドは京野菜よりもさらに上を行っておりますし、発酵食品も新潟とは違った文化があり興味がありました。


加賀前田家百万石。私が加賀の武家文化の中で興味があるのは輪島塗です。食を扱う者として漆器の最高峰である輪島塗は憧れの逸品です。


今回の能登訪問は輪島塗の仕入を兼ねて参りました。しかし、知れば知る程に購入が難しくなり・・・・・。つまり、いいものは価格も当然高くなりますし、安い(買い易い)ものは品質が・・・・・ということになります。


また、明治、大正に製造され時の流れを経ての色合いを放つもの等欲しいのですが、購入となると臆してしまいます。


もう少し勉強が必要です。次回は輪島塗だけを目的に能登へ出かけたいと思います。是非、お客様に輪島塗の椀でフルーツトマトや蕪、枝豆のスープ、コーンスープやミネストローネを提供したいですね。
 
   
Posted at 10:25 / お店作り、経営 / この記事のURL
かぐら南蛮を探し山古志へ / 2012年06月19日(火)
昨年、新潟大学教育学部附属長岡中学校の生徒さんと一緒に開発致しました、長岡伝統野菜を使ったお料理を今年は全店で販売いたします。


長岡野菜ブランドで登録されている銘柄は十数種類ありますが、その中の3種類を使用いたします。かぐら南蛮、巾着茄子、夕顔です。


今年は生産者さんを限定し、より安定した味と安全安心を目指したいと考えております。その第一歩としてかぐら南蛮の生産者さんとお会いしてきました。場所は闘牛の里、山古志で。


山古志と言えば中越地震で大きな被害を受けた地域です。私は初めての訪問になります。





すでにかぐら南蛮は育っておりました。あと1ヶ月弱で出荷可能との事でした。


山古志は海抜300mくらいに位置するとの事ですが、景色は抜群です。ここにもアルプスはありました。




空気は奇麗で、風の音、鳥の鳴き声、牛の声、のどかで素晴らしい地域です。一目惚れしました。


生産者の青木さんに「ここで一杯やれたら」と話したところ、「秋にあまんだれ(きのこ)が採れたら」と嬉しいお言葉を。あまんだれが美味いですよ。


あまんだれを楽しみに、長岡野菜パスタをより美味しく調理いたします。
 
   
Posted at 17:56 / 素晴らしき食材 / この記事のURL
新入社員の研修会 / 2012年06月06日(水)
昨日、今春入社の新入社員の研修を行いました。


研修会に名を借りた懇親会(飲み会)じゃないの?それも良いのですが、最近の若い人はあまりお酒を好まないようで。(しょうがなく?)真面目な研修を行いました。


午前中は接客の基礎を、午後からは生産者さんを訪ねお話をお聞きする事に致しました。


実はこの取り組み、毎月行っております。私は出来るだけ多くの事を直接指導したいと考えております。また直接生産者さんと話したり、生産している場所を見学したり、多くの情熱を吸収して欲しいと考えました。


昨日は濁川の阿部農園さんと村上市の九重園さんへ出かけました。阿部農園さんのフルーツトマト作りには驚かされていたようです。


定植(苗を植える事)した時に水を与えるが、それ以降は一滴の水も与えない事や、半年以上かけてトマトを栽培し収穫する話等耳を疑う話ばかりです。





もぎ立てのトマトをひとかじり。果肉の表面が白く見えます。そこを舐めると「甘!」。この甘さに再び驚きです。


最後は村上市の九重園さんへ。高速道路が延びたため新発田インターからは約30分で村上に到着致します。


まずは店舗で美味しいお茶をごちそうになり、町家造りを見学させていただきました。その後は工場でお茶の葉が刈られてから製品になる迄の工程について説明を受けました。そして、お茶畑の見学です。


若いスタッフはお茶の製造工場を見学するのは勿論初めてですが、お茶畑を見る事も初めてのようでした。何故村上でお茶なのか?その歴史は?美味しいお茶の入れ方は?色々な飲み方等、興味深いお話を専務からして頂きました。下の写真は昨日の九重園さんのお茶畑です。





「お茶にも品種、種類がある。」なる話をすると感心する方が多いです。人参、大根、蕪、胡瓜、レタス、キャベツ、みんなそれぞれに種類があります。写真はサヤマカオリという品種です。


一番茶(摘み)の刈り取りはちょうど終えたあたりとの事でした。5月の中頃から今頃迄が一番茶の季節であると。八十八夜は5月3日頃(閏年や立春により変わる)ですが、恐らくお茶の産地である静岡や京都の事をうたっているのでしょう。村上はもう少し遅れるようです。


番茶とは何?    

茶色い香ばしい、お茶屋さんの前で煎っているお茶だろ。

それは焙じ茶。番茶とは一番茶ではないお茶の事だそうです。

一番茶は高価ですが(飲むと長生きすると言われます)、リーズナブルな価格のお茶をさす様です。

一番茶より太陽光を沢山受け、栄養豊富なお茶なのですから、番茶を飲んだほうが長生きしそうですよね。


お茶の入れ方は季節により、飲む方の機会により変わります。ぬるめお湯でゆっくりと入れる事しか知らなかったスタッフはお茶の入れ方が沢山ある事を聞かされ、お茶に興味津々でした。今回の研修も大成功でした。
 
   
Posted at 14:57 / お店作り、経営 / この記事のURL
お気に入りの野菜畑の風景。 / 2012年06月04日(月)
毎日のように農家へ集荷に行っておりますと今迄感動していた風景が日常に変わり”感動”が”通常”、”あたりまえ”になっていきます。このような事を考えながら、あらためて感謝の気持ちを抱き感動体験の集荷に参りました。


昨日の赤塚〜巻地区の写真です。




上の写真左は葱です。赤塚地区は県内一の葱の生産地です。写真中央と右はすいかです。近年、すいかを購入し”はずれ”(甘くないすいか)を引く事は殆どないですよね。それどころか、昔とは比較にならない程美味しくなっておりますよね。最近のすいかトレンドは、家族が少人数になったせいか中玉のすいかのよです。赤塚地区のすいかは夏休み前が盛りのようです。




上の写真左は百合です。写真中央はメロンです。収穫時期はすいかとほぼ一緒です。花が咲いてから50日程で収穫とか。写真右はトウモロコシです。昨年、私は家庭菜園でトウモロコシを栽培いたしましたが、結果は”X”でした。敗因は植え付ける苗の本数にあったようです。苗の本数が多くないとうまく実がつかないとか。植える前に専門家から話を聞くべきでした。


今年の風景は去年迄の風景と一変しております。何が?


昨年迄、この地区の畑ではたばこを主に生産しておりました。しかし、今年は殆ど見る事ができません。JTの集荷施設が県内から無くなった事、それに伴う処置が行われた事が主たる原因とか。


例年ですと、愛らしいたばこの花が心を癒してくれる季節なのですが。ちょっと残念なのですが、これも時代の流れでしょうか。


この他にはじゃがいも、長芋、キャベツ、玉葱等の畑を見る事ができます。車から降りての、寄り道ばかりです。
 
   
Posted at 10:10 / 食べ物の話し / この記事のURL
今年も薔薇が咲きました。 / 2012年05月31日(木)
バターフィールドビッグスワン前店の薔薇が今年も咲きました。





たいした世話をしていないのですが、必ず毎年咲いてくれます。


花の季節が終われば枝の剪定を致します。


お店の玄関に植えておりますラベンダーも咲き出しました。




ラベンダーの葉をつまむとラベンダーのよい香りが手に写ります。


中庭にもお花が咲いております。お花を見ながらのお食事は優雅な気持ちにさせてくれます。アフタヌーンティーにもお勧めです。
 
   
Posted at 12:42 / 雑談 / この記事のURL
バターフィールドを飲む!うまかった〜 / 2012年05月22日(火)
先日、バターフィールドを飲みました。うまかったな〜。


なんのこっちゃ、ですよね。実はButterfieldという名前のワインを手に入れました。





バターフィールドを開業し11年が経ちますが、このワインの存在は全く知りませんでした。


3ヶ月程前ですが、友人が見つけてプレゼントしてくれました。


味は、エクセレント!でした。


貴重なワインをごっちゃんでした。
 
   
Posted at 15:35 / 食べ物の話し / この記事のURL
野菜生産者さんとの関わり方。 / 2012年05月20日(日)
バターフィールドではサラダやパスタに使う多くの野菜を生産者さんから直接仕入れております。美味しいく、安全安心な食材を手にいれる為の理想です。


野菜の集荷作業は以外に大変です。毎日、人一人が集荷配送に付きっきりです。(だから八百屋さんがあるのですが。)


昨日(5月19日)は私が集荷に出かけました。ルートは田上で筍を集荷、その後巻のグリーンズプラント巻さんでサラダ野菜とハーブを集荷、グリーンズプラント巻の若林社長と打ち合わせ、その後、赤塚の涌井農園さんと山本農園さんへ集荷に立ち寄り、一旦荷物をビッグスワン前店に置き、濁川の阿部農園さんにフルーツトマトを集荷に行き、藤井農園さんから胡瓜を集荷に、その後各店への配送です。


1カ所で色々な野菜を作ってもらえば簡単なのに・・・・・と思いますよね。しかし、畑違いとはこの事で、トマトのスペシャリストはあくまでもトマトのスペシャリストです。トマトに人生をかけてるのですから。トマトのスペシャリストが蕪を生産しても、それなりの平均的な味は出せても、ずば抜けた美味しさを出す事は難しいと思います。


和食でミシュランの三ツ星を獲得した人が中華でも三ツ星を獲得できるかとなると、相当に難しいのではないのでしょうか。


最高の美味しさを求めるとこのような仕組みになってしまいます。また、安全安心は自分自身で確認しなければなりません。作業履歴の確認は勿論、生産者さんの人柄が非常に重要になります。その為には生産者さんをはじめ家族の方々やスタッフの人達ともお付き合いを致します。勿論、収穫物を肴にお酒もご一緒したりも。


弊社でお取り引きをしております生産者さんとの出会いの多くは、私達からの押し掛けです。そして、お願いをして売って頂きます。断られる事も多いのですよ。


買う方がお願いをする、断られる、なんか変ですよね。しかし、弊社がお付き合いしている方々の野菜は売り先が既に決まっていたり、引っ張りだこであったり、他に欲しい人がいてもお断りしている等の理由がありました。


このような野菜ですので決して安くはありません。美味しいからには理由があります。手間であったり有機肥料であったり、温度管理であったりと。すべてコストがかかっております。


農家の方々の一軒一軒を訪問し、口説いてお願いをし現在のバターフィールドが存在いたします。これが私の大事な仕事です。
 
   
Posted at 16:32 / 情熱の人 / この記事のURL
南蛮エビのカレーを発売いたします。 / 2012年05月15日(火)
バターフィールド古町店ではカレーを販売しております。野菜をたっぷりと使ったカレーで人気のメニューです。


このカレーですが、以前に販売を中止した事がありました。仕込みに時間がかかること、限られたスタッフのみしか調理できない事等が理由でした。しかし、お客様から復活を望む意見が多く再販する事になりました。


”バターフィールド=パスタ”のイメージがあるからか、一般のお客様にはなかなか浸透しておりませんでした。


では、どのようなお客様から御注文を頂いているのか?2パターンあるようです。まずは、古町店をご贔屓にしてくださっているお客様、そして我々をとりまく業者さん達です。


先週末(5月12日、13日)に古町どんどん祭りがありました。そこで、新商品の南蛮エビのスープカレーを販売致しました。実は、近々に南蛮エビを使ったカレーをバターフィールド古町店で販売を計画しております。その前宣伝を兼ねての出展でした。



今回販売したお料理とお店で販売するお料理とは若干レシピが違います。(基本的な味は同じです。)南蛮エビの味噌から取ったスープと野菜、そして香辛料の味です。


この味ですが今までの新潟には無い味です。なにより旨味が強く満足感の高い味に仕上がっております。


バターフィールドの自信作です。カレー好きの方には是非お召し上がりたいお料理です。感想をメールで頂ければありがたいです。
 
   
Posted at 13:32 / 新メニューの御紹介 / この記事のURL
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