2005年06月
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フィッシング / 2005年06月05日(日)
 田舎の釣りは最高にいい。山、森、花、小動物・・・。都内ではとてもじゃないけど味わえない。
 前日は、悪いが20時には寝させてもらう。朝3時、まだ肌寒い真っ暗な時間に東京を出る。バイクで青梅街道をひたすら西へ向かう。もう5月だというのにジャンバーはかかせない。地図は持たない。釣り道具とカメラだけでいい。
 この時間の青梅街道は高速道路のようなものだ。信号が何色だろうがぼくの道が優先道路だ。4時頃になるとバックミラーに映る薄明るい空。あっという間に朝日が登り始める。
 東京を出て3時間弱、道は砂利道へ変わり、やがては道なき道へとかわる。行けるところまでバイクを使う。歩き始めてすぐ滝の音がぼくを呼び始める。そして森が開けたその先には信じられない光景が待っていた・・・。
 
   
Posted at 03:46/ この記事のURL
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スケーター / 2005年05月27日(金)
 ぼくは、カッコよく言えばスケーターだ。パークなどへ行くほど本格的ではないが、渋谷や原宿にいるデッキだけ持ち歩いているファッションスケーターではない。
 近くの○○公園でよく滑っている。今は昼間は禁止になってしまい昼間はなかなか行けない。夜も行くが静まりかえった公園に独りで滑っているとデッキやウィールの音が物凄く響き渡り、いつ警察が来てもおかしくない状態である。
 都内ではどこへ行ってもスケーターは嫌われる。はっきり言って都内ではできない。警察や警備員の目を盗んで滑るしかない。スポットに着いて即注意されることもある。テンション下がるね。無視して滑ってやることもあるけど。
 スケートって縁石とか傷つけるのが当たり前だから、デッカい会社の私有地とかで修理しろって言われたら最悪だしね。逃げるけど。
 できれば毎日やりたい。あの公園で滑ってたスケーターは、今どこで滑ってるんだろうか・・・。
 
   
Posted at 15:59/ この記事のURL
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バイカー / 2005年05月26日(木)
 ぼくは、400ccのバイクに乗っている。音がお気に入りだ。しかしヘルメットをかぶってしまえば、その音の良さは半減してしまうものだ。トンネルなどでふかせばその音は壁へ響いてぼくを気持ち良くさせてくれる。
 この間、近所のコンビニからノーヘルで帰った。耳がむき出しになったせいか、音は直接ぼくの心の中の壁で響いた。たった2、300mでしたが快感を味わった。
 次の日、早速半ヘル(耳がむき出しになっているヘルメット)を購入。バイクを走らせた。30km/hほどでバイクの音より風の音が勝ってしまった。『ボーボー』としか聞こえなかった。さらにむき出しになった耳へ、冷たい風があたり体温調節機能が働いたせいか寒さが増し凍え死んだ。
 
   
Posted at 16:01/ この記事のURL
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バンド / 2005年05月25日(水)
 ぼくは3ピースバンド、○○○のギターボーカルだ。作詞、作曲もぼくがやっている。
 音は70年代80年代辺りのポップな感じを漂わせる。それにロックをプラスした感じだ。強いメロディーとスピード感、ノリとカッコ良さを持ち合わせたバンドだ。
 ぼくは無愛想でさえない、女気ゼロの無口な心の狭い男だが、リズム隊二人は違う。常に両手に花のイケメンだ。喋りもうまい。人付き合いもうまい。彼等がいるからぼくもバンドをやっていける。彼等に出会わなかったらライブなんてやろうとは思わなかっただろう。頼もしい二人だ。
 ビッグになんてなろうとは思ってない。あくまでも遊びだ。バンド内は固い感じはない。プロを目指した頃もあった。とても難しいことだ。人を傷つけ合い、ビッグになれるんならなんでもできた。あの頃は空回りしてばかりだった。葛藤の毎日だった。心の傷も残ったままだ。
 しかし、少し考え方を変えただけで、今のようなライフスタイルに辿り着いた。そんな彼等感謝している。
 
   
Posted at 16:33/ この記事のURL
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