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豚角煮 レシピ

豚と言えば、やっぱり角煮!口の中でほろほろととろけていくような、あの柔らかい食感はたまらないですよね。

豚の角煮の起源は、中国料理のトンポーローなのだとか。使用するバラ肉はアバラ骨の周囲の肉のことで、なんと言っても濃厚な脂身が特徴!

豚肉は鶏や牛の肉と比べてビタミンB1がとても多く含まれ、疲労回復効果があると言われているのです。
手間がかかりそうに思えますが、豚角煮の作り方はとてもシンプルなんです!

ここでは、自宅で簡単にできる豚角煮レシピをご紹介します。

使用する材料:4人分で豚バラ肉800g、しょうが1片、 酒1カップ 、みりん大さじ4杯 、
砂糖大さじ4杯 、醤油大さじ5杯 、水3カップ 。

豚肉を数cm角に切り、しょうがは薄切りにします。油をひいたフライパンで豚肉の表面に焼き色をつけたら、
大きめの鍋にたっぷりの水を入れて茹でます。

煮立ったら弱めの中火にして約40分間、コトコト煮ましょう。ゆで汁を捨て、豚肉をぬるま湯で軽く洗えば下準備は終了です。

次に、鍋に豚肉、しょうが、水を入れて火にかけます。煮立ったところで酒、みりん、砂糖を加えひと煮立ちさせ弱めの中火で15分煮ましょう。

弱火にして醤油を加え、約20分間トロトロと煮たら完成です。濃い目の味付けがお好きな方は、お好みの濃さになるまで蓋を開けて煮汁を煮詰めてください。

余った煮汁には、大根やゆで卵を入れて煮るとコクがあっておいしいですよ! 

豚汁 レシピ

寒くなると食べたくなるのが、やっぱり豚汁!

豚肉から出るコクや旨みと野菜から出る甘みとが混じり合っていて、食べるだけで体にエネルギーが満ちてくるような気がします。

豚汁には大根やお芋など根菜類がふんだんに入っているので、体をほっこりと暖めてくれるのだそうです。

寒い冬には欠かせないメニューですね。

栄養満点の豚汁ですが、作り方はいたってシンプルです。

まず、一口サイズに切った豚肉を150−200g、短冊切りに切った大根を約10cm、同じく短冊切りの人参を小半分、玉ねぎ1/2〜1個、里芋4個、ささがきしたごぼう1本、こんにゃく100g、油抜きした油揚げ一枚、ネギ適量、だしの素小さじ1/2〜1、酒大さじ1、味噌適量・・・を用意します。
(★ここに挙げている野菜はあくまでも一例ですので、冷蔵庫の中身と相談しながら材料を揃えてください。)

この他、さつまいもやじゃがいもなどを加えても美味しいと思います。鍋にごま油をたらし、豚肉、玉ねぎ、人参、里芋、大根、ごぼうを炒めます。

野菜がしんなりしたら、鍋に水500ccを加えます。アクが出てくるので、丁寧に取り除き、水を少し足します。
だしの素とこんにゃくを加え、弱めの中火でコトコト煮ます。

全ての野菜に火が通ったら、油あげとねぎを加えます。最後に味噌を入れて味を調えます。

食べる時、お好みで七味とうがらしをかけると、ちょっとしたアクセントになって美味しいですよ♪

豚丼 レシピ

甘くて柔らかい豚肉のどんぶり、おいしいですよね。おいしくて簡単、豚丼レシピをご紹介します。

使用する材料:豚肉 200g、玉ねぎ 1/2個、青じそ 3〜4枚、白ゴマ 少々、醤油 大さじ3、みりん 大さじ1、酒 大さじ1、黒砂糖 大さじ1 ごま油 大さじ1 だしの素少々。

まずは、下準備、豚肉は、食べやすい大きさに、玉ねぎは薄くスライスします。青じそも千切りにしておきます。お鍋に、ごま油を熱して、豚肉、玉ねぎを炒めます。

豚肉に軽く焼き色がついたら、酒、黒砂糖、醤油、みりんを加え、少し煮たたせだしの素をほんの少々加えます。

沸騰したら出来上がり。どんぶりにご飯を盛り、具をのせ、タレをかけます。その上に青じそ、白ゴマをふりかけたら、おいしくて簡単豚丼の出来上がりです。

豚丼は、使用する豚肉によってもまた全然違う風に楽しめるので、豚のバラ肉やかつ用のモモ肉なんかでも美味しく出来ます。

トッピングもシソの代りに紅ショウガでも美味しいですし、グリンピースを散らしても色合いがとてもきれいですね。

豚肉と蓮根の炒め物

旬の蓮根を使った、おいしい蓮根と豚肉の炒め方のレシピをご紹介します。

使用する材料:豚バラ肉150グラム、蓮根300グラム、砂糖 大さじ1 醤油大さじ1 みりん大さじ1 ごま油 大さじ1 白ゴマ 適宜 片栗粉少々。

使用する材料はたったのこれだけです。まず、蓮根は皮を剥き、5ミリくらいに薄くスライスします。蓮根は酢水につけてアク抜きをしましょう。

豚バラ肉も食べやすい大きさに切り、表面に軽く片栗粉をつけます。

フライパンにごま油をしき、豚肉を炒めます。豚肉は少し厚めのバラ肉をカリッと焼くとおいしいですので、焼き上がったら一度取り出します。

蓮根も炒めていきます。蓮根が透き通ってきたら豚肉をお鍋に戻し、砂糖、みりん、醤油と合わせます。
味をなじませたら、簡単でおいしい、蓮根と豚肉の炒めものの完成です。

お皿に盛りつけたら、トッピングにごまを散らせば出来上がりです。

蓮根はビタミンCがとても豊富で、加熱してもビタミンCが崩れにくいのが特徴です。

野菜ではめずらしいビタミンB12を含んでいて、貧血防止や、肝臓の働きを助けてくれます。さらには、食物繊維やミネラルも豊富で、体も温めてくれる栄養満点の食材です。

是非、簡単でおいしい蓮根と豚肉のいためものお試しください!

豚 しょうが焼き レシピ

豚肉の定番料理、豚肉の生姜焼きレシピをご紹介します。

使用する材料:豚薄切り肉200グラム、しょうが ひとかけ、醤油 大さじ3 みりん 大さじ1 酒 大さじ1 砂糖大さじ1、ごま油 適宜。

生姜はすりおろしておきます。
豚肉を分量外の醤油と生姜のすりおろしと合わせたタレに10分〜15分付け込みます。

フライパンを熱し、ごま油で豚肉を焼いていきます。豚の薄切り肉を使用する場合、一気に焼いてしまいます。豚肉の油の量を見ながらゴマ油の量は調節します。

醤油、みりん、酒、砂糖、しょうがのすりおろしはあらかじめ合わせておきます。少し焼き色がついてきたら調味料を一気に入れて少し強火にします。

このとき、焦がさないように、お肉にたれが絡んだら出来上がりです。

付け合わせにキャベツの千切りは、定番ですが、キャベツはキャベジンでもおなじみ、消化を助け胃の負担を和らげてくれます。

油ものの付け合わせには、必ず取りたい食材ですね。

P R