風に消えた言葉。 

April 13 [Sun], 2014, 14:42
あの日の言葉は全てが風になってしまって、記した言葉も同じように風になってしまって、

消えたわけではないけど、私の中にはもう同じ言葉はない


でも彼女に届いているならそれでいい、のかな





毎年、時を刻みながら、

昨年は初めて、ケーキを食べる食卓に君の話があがりました

ずっと明言しないでいたのに

いつの間にかほんの少しだけれど言葉にできるようになるなんて



風に消えることすらなかった言葉は

いつまでも私の中で消えることなく


だけど一度言葉にしてしまったらあとは溶けていくだけ

そういうものなのかもしれない



私の言葉は君の元へと届いていますか

彼女へ届けた言葉と同じように




同じでも、違っても。 

December 23 [Sun], 2012, 17:14
夏の日にいつものようにお祈りをした。
タマのように私のそばに寄り添ってくれているか
それとも再び私の前に現れてくれるのか
そんなことを考えながら。

昨日のお祝いは全てを打ち消すかのように明るい気持ちで満たしてくれて
その片隅で考える君のことが
悲しいのか愛しいのか
混ぜこぜでわからなくなる。

同じなのか違うのか。
そんなことを気にしてもなんの意味もない。
同じでも違っても私のしたことは変わらないし君への気持ちも変わらない。
だから揺らぐな。

ふわふわ。 

April 29 [Sun], 2012, 22:43
次第に大きくなってくる実感があって

ああここまで幸せを感じるものなのかなぁと自分でも驚いてたり


もちろん不安でどうしようもない時もあるけど


なんだろうこの存在

言葉ではうまく説明できないなぁ



君はどんな人になるんだろう

君に告げる。 

January 07 [Sat], 2012, 2:42
止まった時計は動かないし

零れた水はすくえない

でも確かに何かが変わって



ごめんねというのは違う

ありがとうも違う

なんて言ったらよいのかわからなかった

だけど言いたいことはたくさんあって

気持ちだけが溢れてきて涙になる



約束は私が勝手にした

でも守れてよかったよ

これで私はもう一度過去を肯定するんだ




人生が動くよ


チクチク。 

December 23 [Fri], 2011, 1:57
特に何もない、平和な1日だった。

そりゃ毎年毎年、何かが起きるわけではない。





何も起きないなんて、それは幸せなことで、

でも私は何かぽっかりと穴が開いたような心持ちで。

別に何かを期待しているなんてコトは全然なくて

むしろ何も起きないことを期待していたはずなのに。





きっとね、いつまでも忘れることが怖いんだ。

この数年間、ずっと同じことの繰り返しだ。





過ぎてしまった過去の幻影が幸せであるように、

いつかの未来が幸せであるように、しばしの祈りを。





そして合わせて、

去年の苦しさと今年の悲しみへもしばしの祈りを。





私はまだまだ生きていきます。

ごめんなさい。

ありがとう。

スリープ 

September 21 [Wed], 2011, 3:52
どうしたらいいのか八方塞がり。

世の中の人はどうしてるんでしょう。

傷つけたいわけじゃない
そんなはずがない

なのにね。

でもつらくてダメなんだ。

拒絶。 

August 29 [Mon], 2011, 23:56
こんなにも大きな壁となるとは思っていなかった問題が
いまになって行く先を阻む


ずっとずっとどうにもならなくて
でもいつかは大丈夫になるって信じていた
のに
いつまで経っても私の身体は変わってくれようとはしなかった


未来は未来でなくなったといいうのに



本なんて
インターネットなんて
アテにならない



喧嘩はいやだ
かといって引け目を感じられるのもいやだ
だったら私がガマンしていればいいじゃないか

思ってはいるけれど

それは根本的な解決ではないし
とか尤もらしい理由で
つまり私は自分を甘やかそうとしている



だって解決法がわからなければそれはもう仕方ないんだ

仕方ないんだ



だって罰なんだ



忘れようとかそういうのでなく
引きずろうとかそういうのでもなく
かといって
前向きに生きなきゃとかそういうのでもなく

そういうことじゃなくて

ただ慎ましやかでいるべきである

そう思うのであるけれど


きっと私がそれすらも出来ていなくて
浮かれ
沈み
恥ずべき判断と行為を繰り返して




だからこれは罰であり、枷なんだ




それを自覚していなくてはいけないんだ




覚悟しろよ
もう待つなよ
いつかはもうやって来ない



鞄の中身。 

August 26 [Fri], 2011, 0:47
身体は大丈夫そうだ、多分。

やっぱ怖かったから病院行くと言った矢先ではあるが。
とりあえず今日は元気で、
腕も普通で、
頭痛はくるけど、それも考えすぎのように思う。




こんな馬鹿馬鹿しい心配をしないですむようになりたい、

が、
不安は拭いきれない。
またいつ同じことが起こるかもしれない。

不安になんてなりたくないのに。




一瞬で空気が変わる瞬間、あぁそうだったと思い出す。

なぜ忘れていたのかもわからないくらいにはっきり。

そうしてこれからのステップを思い描いて、

そうして忘れていく。




記録はつけておく。

いつかその記録が必要になどならないことを願いつつ。





行為より問題なのはね、気持ちだよ。

それが決定的にずれているのだ。

痺れ。 

August 23 [Tue], 2011, 18:57
今日になって、身体の力が入らなくなってきた。
特に腕の感覚。

不調。

でもやっぱり緩やかなので、
精神的なものから来ているようにも思う。
ストレスとかそういう意味でなく、気のせい、という意味で。

つまり、
なんかあったらやだなぁという不安感と、
または逆に、
私自身がそうであってほしいと願ってしまっているのかもしれない。


つまりつまり、
現状から逃れたいなとか、そういうのかもしれない。

またはまたは逆に、
無関心を蹴り飛ばしたいのかもしれない。

埋まるスペース。 

August 22 [Mon], 2011, 23:44
頭痛と倦怠と健忘と息苦しさがやまない。

しかしどれも緩やかな継続で、どうにもしがたい。




家に帰ってきては泣く。




役割とか意義とか思い悩む。




なんでこんなに孤独な日々なんだろう。




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