久能山東照宮に行った話

March 24 [Fri], 2017, 21:30

2月上旬、永山3兄弟水入らずで静岡旅行した。

説明しよう永山3兄弟とは
兄:とにかく優秀。某難関大学院を首席で卒業したくらいは優秀。
なちゅき:とにかく自由奔放。物事にあまり動じない。たまに凄く動じる。
弟:とにかく優しい。食事中、最後1切れ余ったお肉を譲ってくれるくらいは優しい。

本題に戻ります。

当初の予定では富士サファリパークに行く予定だったが雪で断念した為、
徳川家康が埋葬されたという久能山東照宮に行ってきました。



何やら凄い数の階段があるとの事で、何度か久能山東照宮に行った事のある兄から
「(階段は)見えてる分だけじゃないよ。ペース考えた方がいい」と上る前に忠告を受けるも

「見えてる分だけじゃないかもしれない。でも、見えてない部分に怯えるより
見える部分でまずは全力を出したい。見えてない部分は、見えた時に考える。」
的なロックンロールな思想のわたしは全く聞く耳を持たず初めからハイペースで上る上る。

男兄弟の二人を置いて、老夫婦を抜いて、カップルを抜いて、小さいお子様を連れたご家族を抜いて。

想像していたより50000倍くらいきつく
兄の忠告を聞いとけば良かったと後悔するも
止まることだけは絶対にしたくなかったので
乳酸が溜まって足が上がらなくなろうが、呼吸がきつかろうがわたしは上がり続けた。

中学校の頃、部活で外周50周させられた時のことを思い出していた。
闘いはいつだって突き詰めれば孤独だった。
頭の中ではChristina AguileraのFighterが鳴っていた。


そしてついにワッホーイ。
上がりきったわたしは兄と弟が上がってくるまでの間ベンチに腰下ろしてこんな感じ。


のほほんと二人仲良く上がってきた兄と弟に
「何か知らんけど何かと闘ってたね…」と苦笑されました。

そこから兄弟3人仲良くお参りしたのだけど、
膝が笑いまくってるわたしは魔法の杖を GET




※疲れ切ってるので笑顔とか無し。

「金の成る木」には3人ともちょっとばかし長めに手を合わせ



からの絶景。



からの逆光。with弟






何となくだが、この景色は橋本裕弥さんの「まちのくらし」という曲が似合う。
海があって山があって、それぞれの帰る家があって、幸せがある。
例えば東京の展望台から東京の街、それぞれの暮らしを見下ろす時とはまた違う
ここで暮らした事はないけど、ここで生きる人たちの生活が何となくわかるような
すごく温度感のある風景だった。

久能山東照宮、とても良かった。


最後に
階段を上がっている途中、韓国人観光客の男の子5人グループと上るスピードが全く同じで
彼らめーーっちゃ写真撮影してたんで、おそらくわたし彼らのFBやらのSNSにめっちゃ写りこんでると思う。
そんでめっちゃ苦痛の表情してると思う

Japanese fighting girlとしてあっちで有名にならんやろうか…


お わ り




プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:永山夏希
  • アイコン画像 血液型:A型
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歌うたってます。歌うたう時には大抵ピアノかギターも弾いてます。踊る事が大好きです。

お歌聴けるよ→http://www.myspace.com/nachuking-kong
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