バストが小さい

March 13 [Fri], 2009, 16:36
女性ホルモンの不足が乳腺の発達を妨げ、その結果バストに脂肪がつかない為、バストが小さくなる原因と考えられます。
女性ホルモンは、思春期から成人期にかけて分泌されます。
女性ホルモンが多く分泌されるほど、乳腺の発達を促せばバストに脂肪が付いて、ハリのある大きななバストを手に入れることができます。
殆どの人は成長期にバストが大きくなりますが、この時期に激しいスポーツやストレス激しいダイエットなどで、女性ホルモンのバランスが乱れたり分泌が不足すると、バストに脂肪が付かず、バストは未発育のままになってしまいます。
バストが小さくて悩んでいる方は、女性ホルモンを活性化を促します。
成長期を過ぎてもバストを大きくする事は出来ます。
バスト回りのマッサージや、ツボを刺激するのも効果的です。
また性的に興奮するように、乳首への刺激を行うことによって、女性ホルモンが活発になり、結果として乳房が大きくなるということもあります。

バストが垂れる
均的な日本人女性の乳房は、片側で約180cc〜320ccにもなると言われていて、これは牛乳ビンで2本分にあたります。
その重さを支えているのが、1枚の薄い皮膚と大胸筋です。
このように1枚の薄い皮と筋肉に支えられている状態ですから、年齢と共に皮膚がたるみ、大胸筋が老化していきバストの重力に耐えられなくなると、バストのハリがなくなったり、垂れたりするなどの影響がでてきます。
バストを支えてくれている皮や胸の筋肉がたるまないよう、バスト回りのマッサージやエクササイズにより、バストが垂れるのを防ぎましょう。
大胸筋と皮膚のケアが両方そろって美しいバストになるのです。


ハリのないバスト
栄養のアンバランスや、老化による皮膚機能の低下、乳腺の萎縮などが考えられます。
栄養素をバランスよくとることを心がけましょう。
マッサージやエクササイズで、皮膚のハリを取り戻しましょう。

形の悪いバスト
骨格のゆがみや、体に合わない下着をつけている場合があります。
姿勢を正し、自分の身体に合った下着を選び、正しい付け方をしましょう。
マッサージ、エクササイズによるケアも有効でしょう。
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