咽のために 

October 09 [Thu], 2008, 17:35
音痴をなおそう!!

と言う気合いが入れば入るほど練習にも熱が入りますね。

また、

今週飲み会があるからそれまでに上手くなりたい!

など短期で効果を必要とする方もいるかもしれません。

でも一番大切なことは、当たり前ですが無理をしないという
ことです。

声を出すということは当たり前で簡単な事のように思えますが
実はとても繊細な作業なのです。

ですから、風邪をひき始めてちょっと咽が痛いとき。

またはお酒を飲んだあとに、長時間練習をされると、声帯を
痛めてしまうことになります。

さらに、甘いものや脂ものも声帯にはあまりよくありません。

とはいえ音痴を気にしすぎて過剰に反応することも必要ないと
思います。

あまり急がず適度に練習し、練習前だけちょこっと気にする
程度がいいのではないでしょうか。

ちなみにこまめに水分を取ること、口の中に何かしらいれて
おくことで、咽を乾燥から守ることもでき、また唾液を出すこ
とで殺菌効果を得ることが出来ます。

絶対音感を持つこと 

October 06 [Mon], 2008, 16:32
もしも私たちがたゆまぬ努力をし、絶対音感を身につけたら
どのような変化が訪れるのでしょうか。

カラオケなどでも上手く歌うことができるのでしょうか。

絶対音感というのは十二平均律での音の高さというように
決まっています。

けれども音階はそれだけではなく、様々な音律があります。

ですから、違った音律を聞いたときに、不快に
感じてしまうのです。

微妙にずれてしまっている音ですら不快に感じることもあり、
日常にある様々な音に反応を示してしまうことは少なくない
と言えます。

たとえば町中のとあるメロディー、デパートの音・・チャイムなど。

ですが、作曲や楽譜を記したり、曲を覚えたりする事が
出来るため、音楽を学んでいく上では、とても有利な
能力です。

これらのことから、絶対音感を持つかどうかということは
音楽家になる人にとって絶対的に必要な能力であるとは
言えないということが分かります。

つまりそれは絶対音感という能力自体が音楽的才能から
考えるとごく一部の才能であることを示しています。

絶対音感を持つ人 

October 03 [Fri], 2008, 11:53
絶対音感を持つ人というのは、どんな人なのでしょうか?

私たちは、絶対音感を持っている人、というとどこかずば抜けた
才能を発揮する人のように思うところがあります。

簡単に言うと、ポンと音を出したとき何かと言うことが分かる
ということです。

和音(ドミソなど)に対しても、聞いただけですぐ分かってしまう、
ということです。

音に関しては、私たちであってもあらかじめ音を確認して
おくことで分かることがあります。

他にも、曲を聴き覚えることが速い傾向が強いです。

その反面、不得意とする面もあり、

例えばピアノの音であればピアノの操作で音の高さを
覚えていきます。

ですから同じ操作で調が違ってくる場合、苦手とする傾向が
あります。

他にも、服薬により絶対音感が変わってきてしまうこともあると
言うことです。

しかしながら、絶対音感を持つ人の特徴において、長い間音楽に
携わっているものであれば修得していくことができるため、絶対音
感としてずば抜けた才能といわれるのは、児童が早くにその才能を
開花させたときであるのです。


山田洋